国際観光学部 堀内ゼミのゼミ活動報告(1)

7月19日、フィールドワークの練習を兼ねて大学近辺の街歩きを実施し、
ふだん見慣れている街の、観光地としての魅力再発見を試みました。

 今年度に着任した堀内准教授が担当する地方創生ゼミの活動報告をおこないます。
 いま人口が減っている数多くの地域で、観光客を呼び込むことを主眼とした地方創生事業が進められています。地方創世を目的とした観光の可能性や問題点などを、考え発見し、提案し実践することがゼミの大きな目標です。夏休み以降に、国内の人口減少地域をフィールドにして、本格的なゼミ活動が始まります。
(写真右:緑豊かできれいな水田)

 7月19日(水)はフィールドワークの練習を兼ねて、阪南大学近辺の街歩きをおこないました。ふだん見慣れているはずの街の、観光地としての魅力の再発見をおこなってもらいました。当日は炎天下でしたが、学生一人ひとりが独自の視点で観光資源を発見し、写真撮影をしてくれました。今後、こうした経験を踏まえ、より本格的なフィールドワークを実施していきます。
(写真左:街中で見かけた緑のカーテン)
  • フィールドワーク中のゼミ生たち(1)

  • フィールドワーク中のゼミ生たち(2)

  • 街中のサボテン

  • 暑かった・・・

  • 商店街

  • たこ焼き屋にて