夏季休暇中にものづくり中小企業5社を訪問しました(経済学部 大学入門演習Fクラス 三木担当)

 経済学部大学入門演習Fクラス(1年生対象、三木担当)及び三木ゼミ2年生・3年生の有志は、夏休みの校外学習プログラムとしてものづくり中小企業を5社訪問しました。
 経済学部1年生の全員履修科目である「大学入門演習」では、後期に特定のテーマに関する研究を行い、12月にその研究成果の報告を行う「課題学習成果発表会」を実施します。Fクラス(三木担当)は研究テーマを「ものづくり中小企業と大学生の求人求職ミスマッチ解消のための提言」と設定し、夏休みに大阪のものづくり中小企業5社を訪問しました。

【訪問日と訪問先企業】

2015年8月21日(金)
福西鋳物株式会社(大阪市西区) 中森常務

2015年9月2日(水)
三元ラセン管工業株式会社(大阪市城東区) 高島社長

福地金属株式会社(大阪市平野区) 福地社長

2015年9月8日(火)
太陽パーツ株式会社(堺市) 城岡社長

浅井金型株式会社(羽曳野市) 浅井社長

訪問先でのプログラムと後期の進め方

 当日は概ね
・会社概要説明
・工場見学あるいは事務所・倉庫等見学
・質疑応答

という流れで、約1時間半のお時間をいただきました。
 企業側には、今回訪問した学生を「求職者」と想定し、「模擬会社説明会」を実施していただくようにあらかじめお願いしました。また訪問学生には、事前にそれぞれの会社のウェブサイトを見て、その会社に入社したいと思ったかどうか、また訪問当日は自分が「求職者」であるという想定のもと、

1.「模擬会社説明会」を聞いてその会社に入社したいと思ったかどうか
2.その思いは訪問前に比べ変化があったかどうか
3.模擬会社説明会への改善提案

をレポートするようにあらかじめ指示しておきました。
 後期は、今回の企業訪問の内容やアンケートを中心に、ものづくり中小企業と大学生(若者)の求人求職マッチングを進めるにはどうすれば良いかの提言をまとめていきます。

【ご参考】