2015年度海外インターンシップ ベトナムクラスの7名がホーチミンに安着しました

 2015年度海外インターンシップ ベトナムクラスの7名と指導教員(経済学部 三木)の計8名が、8月22日(土)に関西空港から出発し、成田空港経由でホーチミンに安着しました。関西空港には教務課で海外インターンシップをご担当いただいている角井係長も見送りに駆けつけてくださいました。
  • 出発前の関空にて

ベトナムクラスのスケジュール(大枠)

8月22日(土) 関空→成田→ホーチミン移動(JAL)
8月23日(日) 生活に関するオリエンテーション、生活設営
8月24日(月) 研修に関するオリエンテーション、工業団地(ワタベウェディング縫製工場)見学、イオン2号店見学
8月25日(火)〜9月18日(金) 派遣先企業にて研修(4週間)
9月20日(日) ホーチミン→成田→伊丹/関空移動(JAL)
  • ホーチミン空港到着直後

  • HALO HOTEL深澤様による生活オリエンテーション

ベトナムクラスの特色

 もし将来海外関連の仕事で活躍することを目指すのでれば、できるだけ早い時期に(留学や旅行ではなく)海外における「ビジネスの現場」に身をおき、どのようなスキルや知識が必要なのかを実践から学ぶことはとても有用です。このベトナムコースは、ベトナム経済の中心地・ホーチミンにおいて「ビジネスの現場」で4週間みっちり働いていただく海外インターンシッププログラムです。日系企業が多数進出し、大きな日本人向けマーケットが存在するにも関わらず、一方で日本人の絶対数が不足しているベトナムでは「日本人幹部は忙しくてそこまでできないが、それでも日本人でないとこなせない仕事」が多数存在します。本コース参加者には現地企業(経営者は日本人)にインターンシップ生として入っていただき、日常業務を担当してもらうと同時に、顧客訪問への同行や現地ローカル社員との交流、日々の海外での生活、等を通じ、成長するアジア(ベトナム)のダイナミズムを実感・体感してもらうと同時に、異文化理解力とグローバルマインドを醸成していただきます。

到着早々に事件が…

 2日目(8/23(日))の昼にローカルレストランで昼食を取ったのですが、研修生の1人がスマホをテーブルの上に忘れて店を出てしまいました。通常海外ではこのような場合そのスマホはまず出てこないのですが、何と店員さんが走って私達を追いかけて届けてくれました。また、百貨店のフードコートの中で無線LANがつながらず困っていると、フードコートの店員が親切に接続を手伝ってくださいました。ホーチミンでは重犯罪は少ないものの軽犯罪(スリ、置き引き、ひったくり等)はそれなりにあると事前に聞かされていて少し緊張気味だった研修生ですが、普通のベトナム人は日本人並みあるいはそれ以上に親切であることを実感し、少し安心した様子でした。もちろん、今後4週間に渡る長い研修の2日目ですので、まだまだこれからいろいろな困難が待ち受けていると思いますが、少なくとも良いスタートは切れたと思います。
  • 美味しいベトナム料理。1人500円弱でお腹いっぱい。その後ちょっとした事件が…

  • イオン系列のCitimartで生活必需品を購入