はぴなんどら焼の累計販売数量が1000個を突破しました(経済学部三木ゼミ 3年生)

 御菓子司「吉乃屋」と阪南大学の共同制作で昨年度誕生、今年度より「産官学連携プロジェクト」として推進している、本学公式マスコットキャラクター「はぴなん」の焼印が入ったどら焼「はぴなんどら焼」の販売数量が、2015年1月〜6月第一週の累計で1000個を突破しました(1105個)。
 三木ゼミは、グローバル人材を育成する「グローバルキャリアプロジェクトゼミ」であると同時に、民間企業出身の教員が指導するという特色を活かし、企業/行政/地域との接点をできるだけ多く持つようにしています。

はぴなんどら焼プロジェクトのねらい

 松原(あるいは南河内)産野菜・果物を餡として使用、季節毎のフレーバーを商品化し販売することにより、松原市及び南河内を盛り上げ、地産地消に貢献します。更に、学内及び吉乃屋店頭での定番商品化、本学ご来訪者へのまたは訪問先への手土産としての活用等により、本学の知名度を高めイメージの浸透を図ることにも貢献させていただいております。

2015年1月〜6月第一週 累計販売1105個の内訳

<商品別>
●季節限定「紫芋」:57個
●十勝小豆バージョン:608個(うち学内行事でのご来賓向け記念品として495個)
●季節限定「いちご」:440個(うち吉乃屋店頭販売258個)

<月別>
2015年1月:57個
    2月:0個
    3月:135個
    4月:115個
    5月:363個
    6月:435個(第一週のみ)
 いずれも有料販売分のみで、試食用無料サンプルは含みません。なお、6月第一週をもって、季節限定「いちご」バージョンは材料がなくなり完売御礼となりました。次の新商品を現在鋭意開発中です。

 ここまでの累計販売数量に達したのも、皆様のご愛顧ご協力のおかげと、心より感謝申し上げます。これからもはぴなんどら焼を是非ご賞味ください!

ご参考