電動アシスト自転車試乗会を実施しました(経済学部 大学入門演習Gクラス 三木担当)

 2014年11月5日(水)、経済学部大学入門演習Gクラス(1年生対象、三木担当)は、電動アシスト自転車試乗会を実施しました。これは「若者に電動アシスト付自転車(以下「EB」と略)を更に普及させるにはどうすれば良いか」を検討するため、学生からの意見収集を目的に実施したものです。
 経済学部1年生の全員履修科目である「大学入門演習」では、後期に特定のテーマに関する研究を行い、12月16日(火)にその研究成果の報告を行う「課題学習成果発表会」を行います。Gクラス(三木担当)は研究テーマを「電動アシスト自転車(EB)」と「和菓子」の2つに設定し、それぞれのチームが成果発表会に向け様々な取組を実施しています。Gクラスでは12月9日(火)にEBチームと和菓子チームで「クラス内予選」を実施し、勝ち抜いたチームが課題学習成果発表会(本選)で発表を行います。

当日の様子

 当日は、普段は喫煙場所に指定されているGYCホールの北側を区切り、パナソニックサイクルテック様からお借りした2台のEBを使って試乗会を実施しました。試乗した学生からは「こんなに楽だとは思っていませんでした」「今、一番欲しいものかもしれません」といった意見が寄せられ、EBに乗った経験がない学生からも概ね高評価でした。一方で「欲しいが、値段が高すぎる」「10万円出すなら原付バイクを買いたい」という意見もあり、これらがEBの普及率が思うように伸びない一因のように感じられました。
 なお、今回の実施にあたっては、パナソニックサイクルテック様、本学教務部・学生部・施設課、並びに喫煙者の皆さまより、それぞれの立場で多大なるご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。

今後の進め方

 今後経済学部大学入門演習GクラスEB検討チームは、既に実施した学外でのアンケート結果と合わせ、12月の課題学習成果発表会(Gクラス内予選、本選)、及び1月のパナソニックサイクルテック様での報告会に向け、集まった情報を基に更に検討を進めていきます。

【ご参考】