• (株式会社浜田 ウェブサイトより)

 2018年6月12日(火)、経済学部の三木ゼミ4年生は、高槻市にある株式会社浜田の本社を訪問し、2017年度に取り組んだ社会連携事業「リサイクル業の就職先としての魅力をどのように発信するか」の最終報告会を実施しました。株式会社浜田からは、執行役員経営本部長の手柴英夫さん、経営本部課長の神野大樹さん、経営本部課長の村越まりさん、経営本部の武内季樹さんにご出席いただきました。
 株式会社浜田は1969年創業、産業廃棄物の分別処理を中心に、ゼロエミッションリサイクル、解体工事、各種処理装置の販売などを行う環境ソリューション企業です。No.1環境ソリューション企業であることはもちろん、お客様にとって、環境で困ったら真っ先に相談しようと思える「環境ソリューションのファーストコールカンパニー」を目指しています。それを実現するために時代を先読みし、数多くの新商品・新サービス・新規事業を創出しています。

株式会社浜田 経営本部 武内季樹さんからのコメント

 本日はご多忙の中、ご来社いただき、誠にありがとうございました。最終報告、非常に素晴らしい内容でした。学生様が感じている業界に対するイメージや実際の見学を通して、感じたことなど率直なご意見を拝聴することができ、考えさせられる点が多々ありました。また、最後の弊社に対するご提案に関しましては、学生目線だからこそのご提案内容であり、
 実際に働いている私たちにはない発想で、興味深かったです。ぜひ、今後の参考にさせて頂きたく存じます。
 ご来社できなかった学生様も含め、研究室の学生様にとても良い報告でしたとお伝えください。

ご参考