5年連続9度目の団体優秀賞を受賞しました

 本学が学内資格講座として実施している秘書技能検定講座が、優秀な成績をおさめた団体として、平成29年度「実務技能検定協会団体優秀賞」を受賞しました。
(受験団体数1975団体から団体優秀賞65団に選ばれました。)

 本学における秘書検定2級の合格率は92.6%(全国平均55.8%)で、準1級の合格率は88.9%(全国平均39.9%)と非常に高い合格率を誇っています。

 秘書技能検定とは正しい敬語やマナー、電話対応、ビジネス文書の作成スキルなど、社会人としての常識を有し、即戦力となりうる人材であることを証明する資格です。企業によっては、社員教育に導入するなど資格取得を必須とするケースもあり、社会的ニーズが高い資格です。

 準1級の試験対策ではロールプレイングを実施しており、筆記試験対策で身につけた知識をアウトプットし、実際に使えるように訓練するので、立ち居振る舞いやコミュニケーション能力が身につき、秘書に限らず、社会人として必要とされる力が身につきます。