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BYOD(ノートパソコン必携)について

阪南大学ではパソコンを活用した授業の充実をめざすため、BYODを導入しています。
BYOD導入により阪南大学生は、ノートパソコンが必携となります。入学までに必ずご準備ください。詳細については以下をご確認ください。
 
●BYOD(Bring Your Own Device)とは...
個人のノートパソコンを学校や職場に持ち込み活用することです。
個人専用パソコンであるため、自由にカスタマイズすることが可能であり、自宅で予習したものをそのまま大学の授業に活用できる等メリットが多く、数多くの大学が導入しています。

入学後(卒業まで)利用できる無償のサービス

●学修支援システム
Microsoft Office 365 A5 ライセンスをベースに最新のクラウドシステムで学修を強力にサポートします。
 
●Microsoft Office365 A5ライセンス
Word、Excel、PowerPoint、OneDrive(1TB)の利用はもちろん、Microsoftのクラス最高のインテリジェントセキュリティ管理、高度なコンプライアンス、分析のシステムが利用できます。
 
●学内無線LAN
キャンパス内は、自身のノートパソコンやスマートフォン等のデバイスをインターネットに接続でき、オンライン授業や様々なサービスにアクセスできます。
 
●印刷サービス
自身のノートパソコン等から学内のプリンターで印刷が可能です。

ご準備いただくノートパソコンの仕様と性能(スペック)

全学生が授業で利用する最低限の仕様と性能(スペック)が「必須スペック」です。必ず「必須スペック」以上のノートパソコンをご準備ください。
※パソコンを詳しく学びたい方以外は「必須スペック」で十分です。
大学入学を機会に色々な機能等を利用したいと考えている方は「推奨スペック」以上のノートパソコンをご準備ください。
また、入学する学部で「必須スペック」と「推奨スペック」の内容が異なります。ご自身の入学予定の学部のスペックを確認し、ノートパソコンの準備を進めてください。
なお、2021年6月にWindows11の発売が発表されました。Windows10のノートパソコンであってもWindows11にアップデートできるノートパソコンをご準備ください。
ノートパソコンを新しく購入される場合は、できるだけWindows11搭載のノートパソコンを購入してください。
【学部別】ノートパソコンの仕様と性能(スペック)一覧表

授業利用について

全新入生には情報処理授業をご自身のノートパソコンで受講いただきます
また、上記以外の授業でもレポート課題の作成やプレゼンテーション資料の作成やプレゼンテーションアプリを使用した発表場面などが多くあります。

ノートパソコン購入にあたっての【Q&A】

Windows11のパソコンが必要ですか?

 Windows10のパソコンでも授業は受講できますが、Windows11にアップデートできるパソコンをご準備ください。

Windows以外のパソコンは利用できますか?

Microsoft Officeが利用できるMac BookやChromebookも利用は可能ですが、授業はWindowsの操作で実施します。

Windows以外のパソコンの場合、授業や学内での設定サポートはありません。
Windowsとの操作性の違いを理解している方のみWindows以外のノートパソコンをご利用ください。

iPad等のタブレットは利用できますか?

 iPad等のタブレット端末は一般的なパソコンとは機能が大きく異なるため利用できません。また、社会で仕事をする上では、パソコン技術は必要不可欠です。

そのため阪南大学では、卒業後に必要となるパソコン技術の向上も考慮した情報処理教育を導入していますので、ノートパソコンをご準備ください。

既にノートパソコンを持ってますが、購入しなければいけませんか?

 既に持っているノートパソコンの仕様や性能が「ノートパソコンの仕様と性能(スペック)一覧表」以上であれば、新たに購入する必要はありません。
ただし、ノートパソコンのバッテリー容量は経年劣化していきます。利用可能なバッテリー容量にご注意ください。

入学後授業開始までにノートパソコンを準備できない場合はどうすればよいですか?

 諸事情によって授業開始までにノートパソコンが準備できない場合は、阪南大学教育情報課までご相談ください。

おすすめのノートパソコンの機種はありますか?

ノートパソコンを実際に購入される場合は、パソコン等の知識がある方によく相談をしてから慎重に購入するようにしてください。

阪南大学内には、阪南大学生活協同組合(阪南大学生協)が組織されており、以下のサービスやノートパソコンの紹介を行っています。
ノートパソコン購入の参考にしてください。

阪南大学生協では4年間保証や4年間サポート、パソコン活用講座がセットになっているものもあります。
パソコンの扱いに不慣れな方や、在学中の安心や学内サポートをご希望の方は是非、ご検討ください。
以下におすすめのノートPCを紹介します。
 

阪南大学生協 新入生応援サイト2024 ←生協サイトはこちら
 ※生協モデルは数に限りがあるため、品切れとなる可能性があります。詳細は上記リンクからお問合せください。

■経済・経営・国際学部「必須スペック」 
【生協モデル】Microsoft]Surface Laptop Go 74,800円 <詳細情報は生協サイトへ>
・[ASUS]E510KA 44,800
・[マウスコンピューター]B4-I1U01GY-A 69,800


■経済・経営・国際学部「推奨スペック」
【生協モデル】Microsoft]Surface Laptop Go 3 133,980円 <詳細情報は生協サイトへ>
・[ASUS]Vivobook 14 X1400EA 79,800
・[Lenovo]ThinkBook 14 Gen 6 84,700
 

■総合情報学部「必須スペック」
【生協モデル】Microsoft]Surface Laptop Go 3 133,980円 <詳細情報は生協サイトへ>
・[Lenovo]ThinkBook 13x Gen 2 89,980
・[HP]Pavilion 15-eg3000 98,100円
 

■総合情報学部「推奨スペック」
・【生協モデル】阪南大学生協では、総合情報学部「推奨スペック対応パソコン」を個別対応いたします。
  必要なスペックやご予算に合わせた価格でのご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

・[MSI]GF63-11UC-1901JP 144,800
・[ASUS]TUF Gaming F15 FX507ZC4 159,800
・[マウスコンピューター]G-Tune P5-I7G60BK-A 179,800

 
※上記の情報は2023年11月1日時点のものです。
※上記の他にも同等の機能や性能を有したノートパソコンがあります。

総合情報学部のノートパソコン購入にあたっての【Q&A】と【お知らせ】

「必須スペック」と「推奨スペック」のどちらを購入すればよいですか?

「必須スペック」のノートパソコンでも授業を受講することはできますが、「推奨スペック」のノートパソコンの方が効率的な作業が可能となります。ご自身の利用用途に合わせてご準備ください。
ただし、「デジタルコンテンツ制作」や「スポーツデータサイエンス」の授業では、「推奨スペック」のノートパソコン利用を想定しています。
「推奨スペック」を満たさない場合でも、データ処理は可能ですが処理速度が遅く、時間がかかる場合があります。
入学時で選択コースが決まっていない方は、「推奨スペック」の購入をおすすめします。
また、本格的な学修を計画している場合は、「ゲームPC」と呼ばれる機器がある方が好ましいですが、価格が高額になるため購入希望者は3月の相談会にご参加ください。

画面が大きいノートパソコンの方がよいのでしょうか?

総合情報学部では13~14インチを「必須スペック」「推奨スペック」ともにオススメしています。
15インチ以上の画面は大きいため操作性は高まりますが、ノートパソコンの重量が重たくなるのでご注意ください。

デジタルコンテンツコースを希望されている方へ【お知らせ】

デジタルコンテンツコースを希望される方は、ノートパソコンの重量が増加しますが「GeForceGTX」もしくは「GeForceRTX」が実装されたノートパソコンを購入してください。

※デジタルコンテンツコースとは総合情報学部の5つあるコースの1つです。
 総合情報学部のコース等の詳細は以下のリンクをご確認ください。
【阪南大学入試サイト】総合情報学部紹介ページ

本件に関するお問合せ先

阪南大学 教育情報課
  • 受付:平日(9:00~17:00)
  • 電話:072-332-1224(代表)
  • メールアドレス:kj@hannan-u.ac.jp
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