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ゆるキャラ商品の
企画・開発・販売

経済学部

MIKI SEMINAR

なぜ、この研究が必要なの?

阪南大学の公式マスコットキャラクターとして、ゆるキャラグランプリなどにも出場している「はぴなん」。この「はぴなん」を使ったキャラクター商品を、産学連携事業として展開しているのが、経済学部・三木隆弘先生のゼミです。ゼミ生たちは企業と協力し、商品の企画やプロモーションなどに挑戦。学生のうちからこうした実際のマーケティング活動に取り組むことは、社会に出てからも必ず役立つ、かけがえのない経験となるでしょう。

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お菓子や飲料水は
大学祭でも販売

大学のゆるキャラ「はぴなん」を使った三木ゼミの産学連携への取り組みは、2015年度よりスタート。これまでにも、和菓子店とのコラボによる「はぴなんどら焼き」、飲料メーカーとのコラボによる「はぴなん水」、ケーキ店とのコラボによる「はぴなんクッキー」など、ゼミ生たちのアイデアからの商品化を実現させてきました。これらの商品は大学祭や大学生協で実際に販売も行われ、大学のイメージアップに貢献するとともに、ゼミ生たちの自信や手応えにつながっています。

ゆるキャラを使った商品の写真

次は「マーケティング
媒体」として

2019年度後期からは、「はぴなん付箋紙」を企画。メーカーとコラボし、最初は商品として販売数を伸ばそうと考えましたが、大学での試験販売などによりマーケティング調査を行った結果、「学生が付箋紙を買って使う機会は少ない」という結論に至りました。そこでゼミ生たちはこの「はぴなん付箋紙」を、大学のPRなどを目的としたマーケティング媒体として活用することを検討。まずはその可能性の調査から、着手することにしました。

マーケティング媒体としてか活用するための会議の写真

QRコードで
大学のサイトへ

ゼミ生たちは、かわいいゆるキャラとともに阪南大学のサイトに誘導するためのQRコードが印刷された「新・はぴなん付箋紙」を作成し、オープンキャンパスで配布しました。その後、ゼミ生たちはこのQRコード経由でのサイトアクセス数を調査。結果、街で配布されるポケットティッシュとほぼ同等のマーケティング効果が見込めると確認できました。これをふまえ、「さらに大きな効果を出すには?」といった検討をなお重ねるゼミ生たち。その意欲や姿勢は、ほんもののビジネス活動と何ら変わりありません。

ゆるキャラとの写真と、QRコードが印刷された付箋紙の写真
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