阪南大学における新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症対策の施策・方針等について

  • 危機管理対策本部の設置
阪南大学では「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための阪南大学行動指針」を策定しております。
詳細及び現在の活動制限レベルにつきましては、以下のバナーからご参照ください。

新型コロナウイルス感染症対策に関する方針

~感染症拡大防止対策を施したキャンパスライフの実現に向けて~

入構時の感染対策

本キャンパス、南キャンパス共に出入口を各正門側に限定しています。
入構時には、必ずマスクを着用し、学内においても引き続き着用を徹底してください。
また、各号館・フロアには消毒スタンドを設置しています。共用物に触った後や食事の前後などに、こまめな手洗いと共に手指消毒をお願いします。
なお、検温器も1号館1F、2号館1F、3号館1F、6号館1F、9号館1F、50周年記念館1Fに設置していますので、自身の健康チェックにご利用いただけます。

授業等での感染対策

「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための阪南大学行動指針」に基づき、新型コロナウイルス感染症の感染状況や政府・大阪府の方針も確認しながら、授業を運営しています。
教室棟、各フロアには消毒スタンドを設置するとともに、希望される方には飛沫防止パーテーションを利用できるよう、教室に一定数配置しています。
また、フィールドワーク等の学外活動では、授業担当者監修の下、マスクの常時着用に加え、手指の消毒(手洗い)、検温と体調チェックを活動前後に実施しています。

その他施設の利用等について

図書館や食堂等の各施設前に手指消毒スタンドを設置しています。
また、施設内は座席同士の距離を保ち、パーテーションを設置しています。
  • 本キャンパス、南キャンパス共に出入口は正門側のみに限定

  • 検温器も健康チェック用として設置しています

  • 各号館やフロアに消毒スタンドを設置

  • 食堂では全テーブルにパーテーションを設置


学生生活のサポート体制について

各施設の利用や学生生活のサポートについては、以下の通り、対面及びオンラインで実施しています。 学生窓口やキャリアサポート等で学生と対面で対話する際は、パーテーション越しに対応しています。
学生の学びをサポートするために、レポートや論文の書き方、オンライン授業の勉強方法等の様々な悩みについて、専門の学修アドバイザーが対面またはオンライン上で相談を行っています。
外国人講師によるマンツーマンレッスンやグループレッスンを対面またはオンライン上で受講することができます。対応語学は英語、中国語、韓国語で、本学学生であれば無料で受講が可能です。
充実した学生生活を送ることをサポートするために、学生生活、進路、対人関係など、不安や悩み事に対して、専門の学生相談室カウンセラーが対面、オンライン、メール、電話で相談を行っています。学生本人のみならず、保護者の方もご利用いただけます。
心身の健康をサポートするために、けがや体調不良、健康に関する不安などに対して、看護師が対面またはオンライン・電話で相談を行っています。
就職相談及び企業説明会については対面またはオンラインで行っています。
対面またはオンラインで講座を開催しています。

「新しい学生生活様式」の制定等について

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、今まで通りの生活を行うことで、ウイルスに感染しているとしても無症状の人たちから感染が広がるおそれが懸念されています。こうした事態を招かないためにも、阪南大学の在学生の皆さんはこれからの生活様式を変えていく必要があります。
そこで、阪南大学では、新型コロナウイルス感染予防のため「新しい学生生活様式」を制定し、より一層の感染拡大防止の徹底に取り組む所存です。

厚生労働省公表「新しい生活様式」

厚生労働省が公表した「新しい生活様式」の実践についても、在学生の皆さんには併せて周知しています。

発熱や咳などの風邪の症状がある場合または感染の疑いのある場合について

学生及び教職員が発熱や咳などの風邪の症状がある場合または感染の疑いのある場合についての対応は、以下のリンクからご確認の程よろしくお願いします。

これまでの新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ