2021.4.15

大阪府のコロナ感染拡大防止要請を受けて

 大阪府は4月14日に新型コロナウイルス対策本部会議を開き、これ以上の新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるために人と人との接触機会を減らす必要があるとして、府内の大学すべてに原則、オンライン授業への移行と部活動の自粛の徹底を要請しました。

 これを受け、本学でも慎重に対応を協議した結果、学生、教職員の安全を第一に考え、大阪府の要請に従って、授業については原則オンライン授業とし、オンライン授業が難しい科目についてのみ感染防止策を徹底した上で一部対面授業も行います。また本日より当面の間、課外活動は中止とします。

 一部の対面授業は、演習(ゼミ)、パソコン実習関連に限定し、それ以外の授業をオンラインで行います。オンライン授業への移行準備のため4月16日(金)の対面授業を休講とし(オンライン授業は予定通り実施)、4月19日(月)からゴールデンウィーク後の5月16日(日)までをオンライン授業移行の対象期間とします。なお、この期間中のパソコン教室等の施設利用やキャンパス内への立入りに関しては、学内ポータルHInTシステム(掲示板)をご確認いただきますようお願いします。

 これ以降の対応についてはゴールデンウィーク後の感染状況などを見て判断し、速やかに皆さまにお伝えしたいと考えております。
前期授業が始まって間もない大切なこの時期に、オンライン授業を主とし対面授業を抑制するのは誠に残念ですが、皆さまの安全を考えたうえでの判断でありますこと、ご理解いただければありがたく存じます。

阪南大学長 田上博司