2020.5.20

【教職員の方へ】新型コロナウイルス感染症への対応について

教職員の方へ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と安全衛生確保のために、以下事項を通知致しますので、各自が適切な行動をお取り頂きますようお願いします。

1.体調不良・感染が疑われる場合は、以下の対応を実施して下さい。

  • 発熱などのかぜ症状がある場合は、勤務を休み(有給休暇)、外出やイベントなどへの参加を控えること
  • かぜ症状が認められる場合は、毎日体温を測定し体温と時間を記録すること
  • 職員本人に発熱かつ咳等の症状が見られる場合は、出勤しないこと(自宅待機とします)
  • 以下のいずれかに該当する場合は、「新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)」へ相談すること
  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方(高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  3. 上記以外の方で「発熱や咳など比較的軽い風邪の症状」が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず、「強い症状」と思う場合にはすぐに相談を。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様)

2.以下の事項に該当する場合は、「企画課」に連絡して下さい。

  1. 自身の健康状態(発熱があり、かつ咳等の症状が見られる場合)
  2. 新型コロナ受診相談センターへの相談を要するとき/又その結果、内容等
  3. 自身の感染状況(PCR検査等の結果)
  4. 家族など同居者が感染したとき
  5. 自身が感染者と濃厚接触したと考えられる場合、その状況