2020.3.13

【在学生の方へ】体調管理、感染時の報告等について

学生の皆さんへ

新型コロナウイルス感染症が世界各地で拡大しており、WHOからパンデミック宣言が出されました。いつどのように感染するかは分かりませんので、感染症対策に努めるようお願いいたします。改めて、学生の皆さんへの注意事項をお知らせします。

1.体調管理について

新型コロナウイルス感染症については,日々状況が変化しているところであり,こまめに情報を確認していただき、感染拡大防止につながる行動をお願いします。
日本国内において、誰でも感染リスクがあるということを意識し、必要最低限の外出に止めるようにしてください。特に、閉鎖的で人が密集するような、ライブハウスやカラオケボックス、飛沫感染の恐れがあるスポーツジムの利用や宴会等は避けるようにしてください。
屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染のリスクを高めるとされています。
コロナウイルスは潜伏期間が長く、若年層は微熱程度の症状しか出ない場合もあり、思わぬところで感染を広げてしまう恐れもあります。

症状がなくても、感染者が確認された施設を利用していた、感染者と接触した恐れがある場合は、毎日の体温を計って体調管理を行ってください。また、14日程度は外出を控えてください。

2.新型コロナウイルスに関する感染した場合の報告

2月1日に新型コロナウイルスが感染症法に基づく「指定感染症」に指定されたため、感染が確認された場合は都道府県知事からの就学制限や入院の勧告等に従う必要がありますので、学生は出席停止となります。

◇発熱などの風邪の症状があるとき
大学を休み、近隣の医療機関を受診し指示に従ってください。発熱などの風邪の症状が現れたら、毎日、体温を測定して記録してください。また、医療機関からの診断結果を含め、大学に連絡してください。
以下のいずれかの場合は、帰国者・接触者相談センターに相談してください。
  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く場合
  • 強いだるさや息苦しさがある場合
    ※基礎疾患がある方は上記2点の状態が2日程度続く場合
帰国者・接触者相談センターから受けた指示を含め、大学に連絡してください。
阪南大学連絡先:072-332-1275(学生課保健室)

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