2020.9.17

新型コロナウイルス感染症への対応について(第15版)

各位

阪南大学長 田上博司

 本学は9月25日からの後期授業開始にあたり、十分な感染防止体制を敷きながら、学生、教職員の心身両面における安全確保を第一に取り組んでまいります。新型コロナウイルスの感染状況は未だ終息の気配が見えておりませんが、学生、教職員の皆さんは以下の対応を確認の上、より一層の感染拡大防止の徹底に努めていただきますようお願いします。

1.後期からの授業体制について

後期授業を遠隔授業と一部対面授業で実施します。対面授業は教室においてソーシャルディスタンスを確保するなどの感染防止対策を施せる科目から開始します。多くの科目は遠隔授業で行うため負担をお願いすることになりますが、皆さんの安全と健康を最優先に考えてのこととご理解いただきますようお願いします。

2.感染症対策の徹底について

阪南大学では、新型コロナウイルス感染予防のため「新しい学生生活様式」を制定しました。自身や、周りの方、そして地域を感染拡大から守るため皆で実践し、感染症対策を徹底することに努めてください。
  1. 登校前に自宅で検温を行い、発熱や咳などの風邪の症状がある場合または感染の疑いのある場合は、登校を控えてください。(目安として37.5度以上は登校しないでください。)
    入構時のカメラによる検温で発熱が確認されると、キャンパスへ入ることはできません。
  2. 必ずマスクを着用して登校してください。
  3. 感染者・濃厚接触者が発生した場合は保健所の指示に従い対応します。感染の疑いのある場合は、大学まで連絡ください。

3.学生のキャンパス入構制限について

学生の入構は授業、施設利用、課外活動のみに制限いたします。感染者が発生した場合に速やかに対処するため、入構を各キャンパスの正門だけに限定しますので、各キャンパスで入構確認を受けて入構してください。

入構時の確認事項

  1. マスクの着用、手指の消毒
  2. スマートホンのHInT-net・wi-fi接続(入退出時間の確認)
  3. 非接触型体温検知カメラによる検温。発熱(37.5度以上)の場合は、入構することはできません。

4.施設利用について

各施設によって利用条件が異なります。ホームページ等で事前に確認のうえ、各施設のルールに従い利用してください。

5.課外活動、運動施設(GYCホール、大学会館等)について

  • 感染防止策を徹底し、許可を得た上で活動を可能とする。
  • 公式試合、大会への参加は可能とする。
  • 宿泊を伴う練習試合、合宿・遠征は禁止する。ただし、日帰りの練習試合及び主催連盟等から招集された当該学生の合宿参加は、可能とする。

6.ゼミ活動(フィールドワーク、ゼミ旅行、合宿)について

フィールドワークについては「後期授業におけるフィールドワーク実施にあたって」に基づいて実施してください。その他のゼミ活動(ゼミ旅行、ゼミ合宿、飲食を伴うイベント(ゼミ懇親会等))は、不可とします。

7.大学施設を利用したイベント開催、活動について

大学主催によるイベント開催及び活動のみ、各施設の利用条件に基づいて可とします。

8.発熱や咳などの風邪の症状がある場合または感染の疑いのある場合について

発熱や咳などの風邪の症状がある場合または感染の疑いのある場合は、登校・出勤を控えてください。下記の本学ホームページを確認のうえ、近隣の医療機関を受診し指示に従い、医療機関からの診断結果を含め大学に連絡してください。

9.その他の対応について

会議等の開催

原則として、WEB会議ツール等を活用して開催してください。
対面で開催する場合は、主催者および感染防止対策実施責任者を明確にし、特別な場合を除き出席者数について30人を上限とし、感染防止対策(換気を十分に行い、出席者の間隔を1~2m以上とするなどの措置)を実施した上、できるだけ短時間(できれば30分以内)に終了することを条件に開催可能とします。

出張 国内

感染防止対策を徹底した上で可。

海外 本学の「海外渡航等について」(H27.9.1付学長文書)に基づいて判断する。

10.今後の取扱いについて

この措置の変更・解除並びに今後の大学の対応等につきましては、大学ホームページ等で連絡いたしますので、必ず定期的に確認するようお願いいたします。
以上

問い合わせ先

【授業に関わる場合】教務課
【留学生派遣・協定派遣の場合】国際交流課
【学生生活・課外活動の場合】学生課
【研究出張に伴う渡航の場合】研究助成課
【卒業式・入学式に関わる場合】総務企画課
【入試に関わる場合】入試広報課