2020.5.25

新型コロナウイルス感染症への対応について(第11版)

各位

阪南大学長 田上博司

政府による大阪府の緊急事態宣言は解除されましたが、本学は学生、教職員の安全を最優先にする観点から、引き続き感染拡大防止の対策を十分に講じる所存です。感染が再び拡大するおそれがあるなど予断を許さない状況が続きますが、学生、教職員の皆様は以下の対応に従い、感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。
なお、今後の対応につきましても引き続き、政府、大阪府等の対応を見極めながら判断いたします。今後も本学ホームページ等でお知らせしますので随時確認してください。

1.授業体制について

学生、教職員の安全を最優先にする観点から、引き続き6月末まで遠隔授業を延長します。

2.学生のキャンパス立ち入り制限の一部緩和について

6月1日(月)から本キャンパスの下記一部施設を利用することができます。
なお、感染者が発生した場合に速やかに対処するため、入構を正門だけに限定していますので、正門入口
で学生証を提示して入構してください(6月末まで)。
また、南キャンパスへの学生のキャンパス立ち入りは、引き続き6月末まで禁止となります。

【利用できる施設】
図書館、キャリアセンター、スチューデントコモンズ(6月末まで学修支援室、English Spaceは除く)、PC教室(5月25日から申請者のみ可)、あべのハルカスキャンパス、学生相談室、保健室
  • 学生の入構時間は10時から16時までとします。
  • 利用は個人利用のみに限ります。グループでの利用はできません。
  • 利用可能な施設については、施設ごとのルールに従って使用してください。その他の施設は状況に応じて利用を制限します。各施設の利用にあたっては必ずホームページ等で事前に確認してください。

3.課外活動、運動施設(GYCホール、大学会館等)について(6月末まで)

  • 屋外(本学各グラウンド)での課外活動のみ、6月1日(月)から管理(監督)者のもと感染防止対策を行うことを条件に可とします。
  • 屋内での課外活動、運動施設(GYCホール、大学会館等)の利用は不可とします。

4.大学施設を利用したイベント開催、活動(就職支援を除く)について

感染防止の観点から開催、活動は6月末まで見合わせてください。

5.感染症対策について

感染拡大防止の観点から、引き続き密集・密接・密閉を避け、咳エチケットや手洗いなどの感染症対策を徹底すること努めていただくようお願いします。風邪症状がある場合または感染の疑いのある場合は、登校・出勤を控えてください。下記の本学ホームページを確認のうえ、近隣の医療機関を受診し指示に従い、医療機関からの診断結果を含め大学に連絡してください。

6.その他の対応について

会議等の開催

主催者および感染防止対策実施責任者を明確にし、特別な場合を除き、出席者数について30人を上限とし、感染防止対策(換気を十分に行い、出席者の間隔を1~2m以上とするなどの措置)を実施した上、できるだけ短時間(できれば30分以内)に終了することを条件に開催可能とします(6月末まで)。

国内出張

不要不急の出張は原則不可とします(業務に基づく出張を除く)。
研究出張における不要不急の判断は研究部長が行います。
また、緊急事態宣言が発令されている地域への出張は不可とします。

7.今後の取扱いについて

この措置の変更・解除並びに今後の大学の対応等につきましては、状況の変化を確認した上で、大学ホームページ等でいたします。今後の大学の対応等につきましては、大学ホームページを通じて最新の情報を掲載しますので、必ず定期的に確認するようお願いします。
以上

問い合わせ先

【授業に関わる場合】教務課
【留学生派遣・協定派遣の場合】国際交流課
【学生生活・課外活動の場合】学生課
【研究出張に伴う渡航の場合】研究助成課
【卒業式・入学式に関わる場合】総務企画課
【入試に関わる場合】入試広報課