大学院 企業情報研究科

国際化や情報技術(IT)の発展・普及等により急激に変化する現代の経済社会が要請する、実践的かつ創造的な課題解決能力を有する人材の育成

研究科長挨拶

激変する社会に求められる創造的な課題解決能力を培う

 2000年に創設されました阪南大学大学院・企業情報研究科はこれまでに240人の修了生を輩出し,国際を舞台とした各業界で活躍しています.その一例として,国内外の大学教員となり研究教育分野で国際レベルの研究実績を残し,また,世界第一線のコンピュータメーカでグローバルな活躍するなど優秀な修了生たちの実績があります.
 本研究科の育成する人材像は,「基本的な経営や経済の知識をベースに国際的グルーバル視野と情報技術(IT)を兼ね備えた人材」です.国際的なセンスと情報技術の知識は現代の産業界のすべての業界において不可欠な要素であります.たとえば,企業経営者が新しいビジネスモデルを模索すると時,情報技術の知識をベースに新しいモデルの構築を当然のように要求されます.情報技術を利用することはインターネットを通じて国境の壁がなくなり国際化グローバル化することと同意義になります.「“企業経営すること”=“情報化と国際化すること”」が今後の最も重要なキーワードです.
 本研究科はこのような産業背景のニーズに非常にマッチした人材を育成しています.企業における経営と経済の基本的な知識をベースに国際化と情報化の知識と技術を身に着けることは,経済や社会科学系,さらに情報系の学部を終了した後,次に進むべき第一歩であると思います.学生が学部で学んだことをベースに,さらに国際化と情報化の技術を身に着けるために企業情報研究科は,今後も高等教育においてますます重要な役割を担っていくと考えています.

大学院企業情報研究科長 花川 典子

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