大学院 企業情報研究科

国際化や情報技術(IT)の発展・普及等により急激に変化する現代の経済社会が要請する、実践的かつ創造的な課題解決能力を有する人材の育成

研究科長挨拶

新たなステージに立つために自分自身のキャリアをデザインする

 阪南大学大学院企業情報研究科は2000年(平成12年)に創設されました。初代研究科長杉本昭七先生から数えて私で11代目となります。この間、本研究科は大学や企業に有為な人材を送り出してきました。2019年度からはそれまでの「経営・会計」「情報」「グローバル・ローカル」分野から「ブランド・マーケティング」「国際経営」「観光ビジネス」「経済分析」「情報」の各分野へとより経済社会の動きや志願者のニーズに合致した方向性に改革を行いました。
 また、前研究科長花川教授は「理系・文系の枠を超えて、AI・IoT・ビッグデータなどの高度な知識を身につけられる」という方針を打ち出し、情報系以外の出身者に対しても「プロジェクト研究(情報)」を開設し、「高度な専門知識と課題解決力を手に入れワンランク上のキャリア形成」を合言葉により一層の教学内容の充実を図ることになりました。
 そして、本研究科の伝統でもあるマンツーマンで研究を進めるゼミ活動と研究論文指導を通して、院生それぞれの研究テーマに沿った懇切丁寧な指導を行うことで、学会での発表やコンテストにおける受賞など、クリエイティブでユニークな修士論文の完成につながっています。
 さらには、「フィールドワークや学会、国際学術交流などの充実した学外研究」も幅広く行われており、特色ある授業科目としての位置づけである「プロジェクト研究」「産学連携講座」に加え、毎年企業の工場や現場での取り組みを知るための「企業見学会」などの学外行事を通して学びの蓄積強化も図っています。
 本研究科に興味を持たれたみなさま、大学院での学びを深めたいみなさま、自分自身のブランド価値を高めたいみなさま、Scheinの言う内部視点としての自分自身の拠り所となる「キャリア・アンカー(放棄することのない自己概念)」(1990)と外部視点としての生き残るための「キャリア・サバイバル(職務と戦略的プラニング)」(1995)を、本研究科での学びと内発的な自己研鑽を通して、自身の将来へ向けたキャリアデザインを鮮明に描いてみませんか?!

大学院企業情報研究科長 平山 弘

大学院企業情報研究科 特設ページ

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