2019.10.10

2021年度阪南大学入試改革基本方針について【更新】

2021年度阪南大学入学試験の基本方針について以下のとおり報告いたします。

更新内容(2019.10.10)

「英語外部資格・検定試験」の取り扱いについて

 大学英語成績提供システムによる英語外部資格・検定試験を活用した入試制度を新設します。
 また、上記以外の入学試験において、大学英語成績提供システムは利用しません。

 上記内容については、2019年10月10日現在の情報(予定)となります。詳細については決まり次第、阪南大学ホームページ等において公表いたします。
                                          以 上

               -以下は前回公表内容-

2020年度入試

2021年度入試の改革に先立ち、文部科学省「平成33(2021)年度大学入学者選抜実施要項の見直しに係る予告」に基づき選考方法「面接」を実施している入試制度については、『口頭試問』を課すこととします。併せて高等学校長が作成する推薦書書式を変更します。
詳細については「入試要項」でご確認ください。

2021年度入試以降

1.一般入試

  • 試験方式等を大きく変更する予定はありません。
  • 出願書類の一つである調査書については合否判定に活用することはありません。

2.大学入学共通テスト

  • 従来の大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」について、大学入試センター試験に準じた方法で活用します。
  • 国語における記述式問題の段階別評価点は点数化した上で活用します。また、数学の記述式問題についてはそのまま点数として活用します。

3.JAPAN e-Portfolio等

  • ポートフォリオ等の提出は出願時に求めません。
  • 入学手続完了後、入学後の授業指導等に活用するため、改めて提出を求めることもありますが、現時点では未定です。詳細が決まり次第、公表します。
なお、上記変更点については2019年6月4日現在の情報(予定)となります。
詳細については決まり次第、阪南大学ホームページ等において公表いたします。
以上