2019.6.5

「福井県あわら市の地域活性化プロジェクト」が先進的な実践授業事例に選出されました

 国土交通省観光庁による「産学連携による観光産業の実務人材確保・育成事業」の「先進的な実践授業事例」として、本学国際観光学部 李貞順ゼミ・小林ゼミが取り組んでいる「福井県あわら市の地域活性化プロジェクト」が選出されました。
 昨年来、観光庁観光産業課観光人材政策室が、「即戦力となる地域の実践的な観光人材」に焦点をあて、企業や大学等によるインターンシップも含めた先進的な産学連携の実践授業の調査・発信を行っており、その一環として、李ゼミ・小林ゼミの活動を取り上げ、教員・参加学生・連携企業・団体(あわら市観光協会・㈱阪急交通社)に対し、数か月にわたる取材がありました。その結果、このほど観光庁より、正式に「産学連携による観光産業の実務人材確保・育成事業 先進的な実践授業事例」として採用され、観光庁ホームページに事例集として掲載されたとの連絡がありました。
詳細は下記観光庁ホームページをご覧ください。