2018.5.30

海外旅行企画コンテスト 小林ゼミが9年連続で優秀賞を受賞

ゼミ活動の集大成として、海外旅行プランコンテストにチャレンジ!

 企業や地域と連携した観光による地域活性化やツアーやイベント企画コンテストにも積極的に参加し、数々の実績を積み上げ、評価されている国際観光学部小林ゼミ。
 今回は一般社団法人日本旅行業協会と関西エアポート㈱が2010年から開催するコンテスト“関空発「学生と旅行会社でつくる」海外旅行企画”のコンペに、国際観光学部小林弘二(こばやしこうじ)研究室のゼミ生が応募し、最終選考に残り、優秀賞を獲得しました。
 小林ゼミは第1回から参加し、第1回目にグランプリを受賞し、7回目となる一昨年度は3チームが優秀賞を受賞、うち1作品がグランプリも獲得しました。本年度も連続出場のプレッシャーを乗り越え、連続入賞の記録を9として記録を更新しました。

9年連続で阪南大学小林ゼミの旅行企画が入賞

 2018年5月19日(土)、ホテル日航関西空港で第9回“関空発「学生と旅行会社でつくる」海外旅行企画”の最終審査会が行われました。このコンテストは、最終選考に残ると、旅行会社とパートナーシップを組み、プロのアドバイスを受けながら商品企画を立てるところが大きな特色です。今回の阪南大学小林ゼミチームの作品は、㈱地球の歩き方T&Eが担当旅行会社としてアドバイスを行いました。
 今回最終選考に残ったのは阪南大学・立命館大学・武庫川女子大学・神戸海星女子学院大学等8作品、各組が8分間のプレゼンテーションを行いその魅力を競い合いました。
 阪南大学瀬戸君(藤井さん、金岡さん、吉田さん)チームによるフランスパリ周辺を目的地にしたハーフムーン旅行を提案した企画案は、惜しくもグランプリ受賞はかなわなかったものの、小林ゼミとしては、9年連続で最終審査に勝ち残り、優秀賞を受賞しました。

企画案のテーマ 『子育て夫婦からNEW夫婦へのハーフムーン旅行』
ツアータイトルは『ハーフムーン in FRANCE ~夫婦2人の新たな幕開け~』

企画の背景

 企画立案の背景は、子育てが終わった夫婦は旅行へ行きたいというアンケート結果があります。しかし、夫婦旅行としてフルムーン旅行はあるが、子育ての終わりを節目としてとらえたとき、これにちなんだ旅行はありません。人生の節目の旅行として、「修学旅行」「卒業旅行」「新婚旅行」「フルムーン旅行」などに加え、夫婦の形が変わる大きな節目で行く新たな旅行を提案しようとしたことが企画立案・企画背景です。

アピールポイント①

 子育が終了した夫婦は、あたらしい二人だけの生活に戻ります。その二人のこれからの生活をこの旅行での共同体験を通し、絆や夫婦仲を再確認することで夫婦二人きりの生活がスムーズに移行するきっかけとなるでしょう。

アピールポイント②

 愛の国フランスならではの陶器体験・料理体験・ワイン体験を通じて二人で作品や料理を完成させ、二人でいることに楽しさを実感することができる機会になります。旅行会社のネットワークや手配力によって個人旅行では達成できない体験型の旅が楽しめます。

アピールポイント③

 体験を通じた共同作業による夫婦の絆や親睦を深めるだけでなく、モンサンミッシェルをパワースポットとしてとらえ、そこで宿泊し、NEW夫婦承認式を行い、そのご利益をもらいます。

 『プレゼンテーション使用 スライド』

過去の小林ゼミ「海外旅行企画コンテスト」への取り組み