2016.9.6

2大学4ゼミによる韓国合同ゼミ活動報告

2大学4ゼミによる韓国合同ゼミ活動報告(阪南大学小林ゼミ・和泉ゼミ・李ゼミ、和歌山大学廣岡ゼミ)

韓国遠征ゼミその1(8月25日〜27日)
『韓国学会・東北亜観光学会 第6回大学生国際発表大会に参加』

 東北亜観光学会(韓国本部)の副会長である小林先生の提唱により、2010年から始まった「東北亜観光学会国際部主催 大学生国際発表大会」が、2016年8月25日〜27日、韓国慶尚北道金泉市で開催されました。
 今大会では、「農村観光資源の発見」を大会のメインテーマとして、日本から参加大学8大学19チーム、韓国35大学44チーム、中国2大学2チーム、合計約200名が6会場に分かれて活発な研究発表が行われました。

☆小林ゼミでは、産学連携プロジェクトの一環として旅行会社から依頼のあった「学生をターゲットにした海外旅行選定地域の魅力発掘&発信に関する企画プラン」を3つのチームが取り組み、その結果を発表しました。
▶小林ゼミ「学生をターゲットにした海外旅行選定地域の魅力発掘&発信に関する企画プラン」
Aチーム:「旅色 メキシコ」
岡村奎佑、高岸伊津美、嶋崎桃花、松原ゆう、三国史織
Bチーム:「ワンランク上の自分へ スペイン」
中村聡志、中千鶴、扇谷真美、曽我和華、安達美幸
Cチーム:「全身全米で感じるアメリカ横断の旅」
山名恒輔、中土加菜、中瀬愛子、南野沙綾、庄司幸代
▶李ゼミ:「大型旅館のサービスについて‐福井県芦原温泉‐を事例として」
真鍋良介、船尾篤史、橋本悠紀、岡崎龍矢
▶和泉ゼミ:「産学連携の手法を用いた地域活性化の研究について‐兵庫県養父市を事例として」
湯栗未名実、町野早彩、宮田保乃香、池上小百合、川脇里菜、中野莉菜、荒川恵梨香、立花満里奈、井上直子、光谷彩、田上未采、道井美希、藤田彰吾、前羽俊亮、中沢光、鶉野昴
 4月以降、約4か月、各ゼミ、各チーム内で議論を重ね取り組んできたテーマについての発表を終え、達成感と満足感を得ました。
 本年度は発表大会の後、会場を金泉直指文化公園に移し、「東北アジア文化ハイウェイ」というイベントが準備されていました。あいにく雨になりましたが、日中韓の学生や地元住民との新たな交流体験の場を楽しむことができました。

韓国遠征ゼミその2(8月27日〜29日)

『忠清北道清州大学との日韓3大学合同観光資源調査プロジェクト』に参加 このプロジェクトは、清州市等の地元の要請を受けた青州大学校と私たちのゼミが合同で取り組む訪韓日本人観光客誘致に向けての取り組みです。数年間をかけて取り組む継続的な事業であり、日本サイドは阪南大学小林ゼミ、李ゼミ、和泉ゼミ、和歌山大学廣岡ゼミ
韓国サイドは地元清州大学校商経大学朴九遠先生の指導を受けた学生たちとのゲスト・ホスト双方向の視点での観光資源の調査活動です。調査結果を踏まえ、年末までに報告書を清州市観光課に提出することになっています。
▶日韓合同資源調査活動打ち合わせ
▶各大学チームの紹介
▶フィールドワーク(直指博物館、清州市観光課担当者による観光広報戦略の質疑応答)
▶新たな宿泊施設伝統的韓屋への調査
▶チーム別フィールドワーク報告会
▶韓国観光公社での研修