2016.5.20

『観光振興による地域活性化を目指して』国際観光学部 李・榎戸・小林3ゼミ+福井県芦原市あわら市観光協会+株式会社 阪急交通社による産学官連携プロジェクト始動

『観光振興による地域活性化を目指して』国際観光学部 李・榎戸・小林3ゼミ+福井県芦原市あわら市観光協会+株式会社 阪急交通社による産学官連携プロジェクト始動

2016年国際観光学部3ゼミ(李・榎戸・小林)と福井県あわら市観光協会、株式会社阪急交通社教育旅行センターによる産学官連携プロジェクトが始動しました。

 5月12日(木)阪南大学南キャンパス9105教室において、一般社団法人福井県あわら市観光協会代表理事前田健二氏、事務局長武田正彦氏、株式会社阪急交通社教育旅行センター宍井剛志氏を迎え、産学官連携プロジェクト趣旨説明、あわら市観光協会による地域活性化に向けた課題等が紹介されました。課題解決に向けて、観光学部の3つのゼミがそれぞれのゼミ担当教員の専門性を活かしてそれぞれの視点から取り組むことになります。

李ゼミ:芦原地域の宿泊施設等に対して、サービスマネジメント視点での改善点等の提案や宿泊施設を起点としての体験型活動の提案
榎戸ゼミ:芦原地域の景観アドバイス、まち歩きのためのマップづくり、温泉地域活性化まちづくりに対する提案
小林ゼミ芦原市や周辺地域を含めた観光資源の再発掘、マーケティング活動を駆使した学生の視点を交えたツアープラン等の提案

今後の具体的な活動ですが、複数回の現地調査の実施、それぞれのゼミ活動のまとめ、報告書の作成を経て、今年度末にはあわら市観光協会、株式会社阪急交通社を交えての現地報告会を実施する予定です。

  • あわら市観光協会との協定書調印

  • 観光協会前田氏によるあわら市の現状報告

  • 阪急交通社宍井氏から旅行会社としての産学官連携の関わり方