2022.6.29

【小林ゼミ】海外旅行企画コンテストの最終プレゼン審査に挑みました!

観光マーケティングの集大成として、旅行企画コンテストに挑む

6月25日(土)、ホテル日航関西空港で第13回“関空発「学生と旅行会社でつくる」海外旅行企画”の最終審査会が行われました。このコンテストの最大の魅力はグランプリを獲得すれば実際に商品化されることです。
本選考会には国際観光学部の小林弘二(こばやしこうじ)研究室のゼミ生が挑みました。

今回最終選考に残ったのは阪南大学・和歌山大学・京都橘大学・流通科学大学・ホスピタリティ ツーリズム専門学校大阪・武庫川女子大学・神戸国際大学の7作品、各組が10分間のプレゼンテーションを行いその魅力を競い合いました。
阪南大学、玉城あすみさんによる北アメリカ(カリフォルニア)を目的地にした企画案は、惜しくもグランプリ受賞はかなわなかったものの、練習を重ねた熱いプレゼンで会場中を引き付けることができました。

最終選考会に挑まれた、玉城あすみの感想とプレゼン資料をご紹介いたします。

Z世代をターゲットとした「カリフォルニアを満喫するロードトリップ」

  • テーマは「フロンティアスピリット(アメリカ・西部開拓時代のフロンティアにおける開拓者たちを象徴とする精神のあり方)を持って人生を開拓する旅にしよう!」
  • 女子大生の小グループを対象とした8泊10日の旅となります。
  • 本企画はZ世代の特徴・思考に寄り添って考えられた企画であり、さらにカリフォルニアの観光財源を存分に生かした内容です。
  • テーマ1 多様性を通じて価値観を広げる

    Z世代の特徴の一つとして、“多様性が当たり前のもの“という認識を持っております。しかし、日本を出ると、まだまだ知らない”世界“がたくさんあります。
    カリフォルニアはアメリカの中でも人種や民族が多様な地域であることから、観光名所にもそれらが色濃く反映されています。それらを実際に目で見て感じ、自分が知る世界観・価値観を広げてもらいます。

    テーマ2 コト消費を通じて経験値をあげる

    次に、Z世代は体験を得るために消費を行い、自身のライフスタイルがいかに充実するかによって、サービスの利用を決める傾向があります。今回の旅の企画でも体験を重視したメニューを組んでおり、日本には無いロケーションで、大自然を満喫できること間違いなしです。

    テーマ3 自分の将来の理想像を見つける

    将来の理想像を見つけるためには、とにかく情報収集と経験が必要です。デジタルネイティブであるZ世代はインターネットにおける情報収集能力は高く、それらの能力に加えて、今回の旅でルーツのある様々な場所に訪れて、経験値を増やし、理想像確立に繋げてもらいたいです。

    玉城あすみさんの感想

    本番は良い緊張感の中で、悔いのないプレゼンをすることができました。企画のアドバイスやプレゼンの練習にご協力いただいた、小林先生、近畿日本ツーリストの戸田様、小林ゼミの同期には、とても感謝しています。結果としてグランプリを受賞することはできませんでしたが、今後の糧になる素晴らしい経験になりました。

    フォトアルバム

    • プレゼン前に最終確認!緊張感が伝わってきます…

    • 玉城さんの応援に来てくれたゼミ生

    • 堂々としたスピーチでした!

    • 結果発表を見守る小林教授

    • 表彰式にて