2022.6.21

【小林ゼミ】海外旅行企画コンテストの最終プレゼン審査に挑みます!

観光マーケティングの集大成として、旅行企画コンテストに挑む-

阪南大学は企業や地域と連携したコンテストにも積極的に参加し、多方面において発想力と実現性の高さを評価されています。
(一社)日本旅行業協会と新関西国際空港(株)が2010年から開催するコンテスト“関空発「学生と旅行会社でつくる」海外旅行企画のコンペに、国際観光学部の小林弘二(こばやしこうじ)研究室のゼミ生が応募し、この度見事、最終選考に残りました。
小林ゼミは本コンテストに第1回から参加し、過去2回(第1回、第7回)はグランプリを獲得しています。
13回目となる今回は、小林が今年度末で定年退職のため小林ゼミのラストイヤーでもあります。それらのプレッシャーを乗り越え、グランプリを狙います。

最終選考会は6月25日!

最終審査に臨む、玉城あすみさん(国際観光学部:4年生)

本コンテストは『関西国際空港発着の国際線空港便を利用して訪問できる国や地域』への『若者らしい斬新な発想で実効性のある企画』を募集するコンテストで、最終審査会に進出した場合、企画メンターとして旅行会社がマッチングされます。今回の玉城さんの企画では近畿日本ツーリスト様にその役割を担っていただいており、玉城さんの案をベースに、旅行のプロ目線でご助言いただきました。

企画について ~北アメリカ×Z世代~

今回の玉城さんの企画では1990年半ばから2000年代に生まれたZ世代をターゲットに、北アメリカ旅行を提案します。
アピールポイント及び苦労したポイントは共にコンセプトの一貫性を保つことであり、コンテスト当日は審査員により伝わり、心に響かせられるように、プレゼン練習に励んでおります。
当日はプレッシャーに打ち勝ち、グランプリを取れるように頑張ります!と意気込みを語っていただきました。

皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

*コンテストが終了次第、本ホームページにて記事の公開を予定しています。