2017.4.5

小林ゼミ、産官学連携「なばり旅コンテスト~学生が人とまちをつなぐ~」で 3年連続優秀賞を受賞

小林ゼミ、産官学連携「なばり旅コンテスト〜学生が人とまちをつなぐ〜」で 3年連続優秀賞を受賞

 国際観光学部小林ゼミでは、名張市の地域活性化に向けて、地域観光資源を活用した旅行商品として市場化し、集客に結びつける取り組みを行っており、今回は2回生3組がエントリーし、1組が入選、最終公開プレゼンテーションに進むことになりました。
平成29年2月25日(土)に、名張市名張産業振興センターで開催された「なばり旅コンテスト〜学生が人とまちをつなぐ〜」公開プレゼンテーションにおいて2回生中里圭希くんのチームが優秀賞を受賞しました。
 このコンテストは観光資源の掘り起こしや新たな観光旅行商品を生み出すことを目的に、三重県名張市域および周辺地域における滞在型の旅行商品企画について、高校生以上の学生に新しい視点で提案するコンテストで、今年で3回目となります。
コンテストに先立ち、亀井利克名張市長より、名張市のこれまでの取り組みが紹介された後、「本市の良さを是非ともPRしていただける企画を今日は楽しみに聞かせていただきます」と挨拶されました。
 今回は40の大学・高校・高専等が応募し、うち第1次選考を通過した9組による公開プレゼンテーションが行なわれ、最優秀賞を競いました。小林ゼミでは第1回大会では3作品、第2回大会では2作品と最終選考会に選ばれ、今大会で3大会連続での入賞となりました。

ツアータイトル『なばり×カメラ女子 いいね!で溢れる♯フォトマップ』

〜私たちが名張の魅力を発信〜
中里圭希、今西佳那、藤井はなみ、吉田鈴