和泉 大樹

プロフィール

国際観光学部 国際観光学科

和泉 大樹 (イズミ ダイキ)

和泉 大樹

 近年、大都市圏への人口集中・少子高齢化などの潮流の中で、「地域の維持」が問題となっています。地域には、その土地オリジナルの歴史や文化が存在しますが、それらに正しくdesign(創意工夫)を付して魅力的な観光資源として創造・育成し、活用すれば、「地域の維持」という問題への解決策の1つとすることが可能です。わたしは、様々な地域において、このようなお手伝いが出来ればと考えています。

 よかったらご一緒しませんか?

 顔は少し強面(こわもて)ですが、研究室はオープン、自身はフランクです。「安穏と愉楽と思考と実践とが入り混じる」、そんな研究室づくりを目論んでいます。みなさんの阪南大学での時間が、実りのあるものとなりますように。

職名 准教授
出身地 和歌山県
出身校 奈良大学文学部文化財学科考古学専攻
大阪大谷大学大学院文学研究科文化財学専攻博士後期課程
学位 博士(文学・大阪大谷大学)
担当科目 文化財論 , ミュージアム論(博物館概論), 博物館実習 ほか
研究テーマ
  • 文化財や博物館を活かした観光振興・地域づくり
  • 観光地域づくりの実践的研究
主要業績
  • 「遺跡の観光資源化に関する研究」『月刊考古学ジャーナル』特集:観光考古学Ⅳ No.732, 2019年
  • 地域史を活用した地域づくりにおける愛着の生成とミュージアムの役割ー「鉄道のまち新津」を事例 としてー」『阪南論集』第55巻(第2号), 2020年
  • 「観光振興に関わる地域組織から見たミュージアム〜長野県茅野市を事例として〜」『日本ミュージアム・マネージメント学会研究紀要』第24号, 2020年 
                        

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

researchmap

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