和泉 大樹

プロフィール

国際観光学部 国際観光学科

和泉 大樹 (イズミ ダイキ)

和泉 大樹

 近年、大都市圏への人口集中・少子高齢化などの潮流の中で、「地域の維持」が問題となっています。地域には、その土地オリジナルの歴史や文化が存在しますが、それらに正しくdesign(創意工夫)を付して魅力的な観光資源として創造・育成し、活用すれば、「地域の維持」という問題への解決策の1つとすることが可能です。わたしは、様々な地域において、このようなお手伝いが出来ればと考えています。

 よかったらご一緒しませんか?

 顔は少し強面(こわもて)ですが、研究室はオープン、自身はフランクです。「安穏と愉楽と思考と実践とが入り混じる」、そんな研究室づくりを目論んでいます。みなさんの阪南大学での時間が、実りのあるものとなりますように。

職名 准教授
出身地 和歌山県
出身校 大阪大谷大学大学院文学研究科文化財学専攻博士後期課程
学位 博士(文学・大阪大谷大学)
担当科目 ミュージアム論、インタープリター論
研究テーマ
  • 文化財や博物館を活かした観光振興・地域づくり
  • 観光地域づくりの実践的研究
主要業績
  • 「地域の振興と博物館」中村浩/青木豊編『観光資源としての博物館』,芙蓉書房出版,2016年
  • 「「観光」というコンテクストにおける「記録保存」の措置を取られた「埋蔵文化財(遺跡)」に関するアプローチ—「記録保存」から「記憶保存」へ—」『阪南論集』人文・自然科学編,第51巻 第2号,2016年
                        

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

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