2019.11.5

紀州夢祭り実行委員会とプロジェクションマッピングの打ち合わせを行いました

活動テーマ:プロジェクションマッピング企画・開発・運営による学生の情報技術と社会人基礎力の育成、和歌山市の地域観光振興
産学連携先:紀州夢祭り実行委員会(和歌山県、和歌山市)


 9月8日に開催予定の紀州夢祭りにおいて、主催の紀州夢まつり実行委員会との連携で和歌山城砂の丸広場の城壁にプロジェクションマッピングを行います。会場配置や投影場所等の打ち合わせのためゼミ長以下5名が8月6日、実行委員会スタッフとともに和歌山城の投影予定地を訪れました。

学生活動状況報告

 田上ゼミは8月6日、和歌山城砂の丸広場において連携先の紀州夢まつり実行委員会委員長の今中千夏さんら委員会スタッフと、投影場所や当日のスケジュールなどについて打ち合わせを行いました。
 昨年は会場ステージ右側への投影でしたが、今年は会場の飲食出展配置の変更によってステージ左側に変更、それに伴って投影オブジェクトの形もかなり変更されましたが、一度仮投影を行って投影範囲を確定したうえで、コンテンツをフィクスすることになりました。
 また、これまでにない試みとして樹木を利用した幻想的な映像投影にもチャレンジしてみることになりました。
 今年の夢祭りは昨年より多くの来場者が見込まれるようで、最終的には5万人程度になるかもしれないそうです。夢祭り実行委員会との連携は今年で2年目。これまで15本を超えるプロジェクションマッピングで高い評価を得てきた田上ゼミプロジェクションマッピングチームを受け継ぐものとして昨年以下の作品にするわけにはいきませんので、ゼミ生一同これから全力でコンテンツの仕上げにかかります。
経営情報学部 高月 耕太

ゼミ集合写真

参加学生一覧

高木 大地、大内 恵理、沖園 清江、片平 美咲、高月 耕太、田原 直樹、西村 彩、藤山 優花、元菅 悠斗、森 裕輔、 岩満 陸、岩崎 芽生、大谷 菜緒、橋本 実可子、平田 侑希、古谷 友哉、森口 虎太郎