2019.12.9

千葉ゼミ 加太・友が島の海岸漂着ごみの調査を実施

千葉ゼミでは、和歌山市役所と連携し、加太・友が島の海岸漂着ごみの調査を実施しています。

友ヶ島内の海岸には大量のごみが散乱しており、その多くは現地で出されたものではなく、海流に乗って漂着したものと考えられます。
和歌山市外の他地域に由来すると推測されるごみも多く含まれており、我々阪南大学の側を流れる一級河川・大和川の流域も、その発生源である可能性が高いです。
千葉ゼミでは、本問題の改善に向けて、今年度より漂着ごみの現存量や組成、発生源に関する調査を開始しました。

2019年11月に実施した調査の様子が各種メディアで取り上げられたので、ここに紹介します。
今後も本ゼミでは、和歌山市や加太の事業者・住民の方々と協力し、この問題の解決に向けて取り組んでまいります。