2015.12.24

ビクトリア大学留学体験記16:寿山ゼミ2回生

ビクトリア大学留学体験記16:寿山ゼミ2回生 藤田 祥世

 こんにちは。国際コミュニケーション学部寿山ゼミ2回生の藤田祥世です。学校のセメスターを1つ終え、今はバケーションに入っています。今回は「学校」、「クリスマス」、「ロサンゼルス」についてレポートしたいと思います。

学校

 学校ではセメスターが1つ終わったので、短期留学でカナダに来ていた人たちとはお別れになってしまいました。Uvicでは、セメスターを終えるごとに「ファイナルディナー」という先生と生徒たちのための締めくくりパーティーのようなものがあり、食事を楽しみながら、スピーチをしたり、歌を披露したりと、今まで体験したことのないようなパーティーでした。最後にはクラスメイトや、他のクラスで仲良くなった友達たちと写真を撮りあったり、会話を楽しみました。中にはお別れを惜しんで涙を流す生徒も多々見られ、私も短い期間でしたが、仲良くなった友達とのお別れは悲しかったです。3か月間という短い間でしたが、良い出会いに巡り合えて良かったです。

クリスマス

 さて、12月といえば1年のなかでも一大イベントの「クリスマス」がある月ですね。私の実家では、クリスマスには両親からプレゼントをもらうというのが恒例なのですが、カナダでは家族全員でプレゼントを交換し合うというのが通例だそうです。そして、クリスマスディナーには、感謝祭のときにも頂いたターキーを食べるそうです。ビクトリアでは、結構な確率でライトアップしている家が多く、道を歩けばもうクリスマス気分を味わえそうです。それほどクリスマスは大きなイベントなのだなと改めて感じさせられます。もちろん私のホストハウスもライトアップをしていて、外観だけでなく、ホストマザーと1日かけて飾った家の中は隅々までクリスマスのデコレーションでいっぱいです。クリスマスが来るのが待ちきれません!

ロサンゼルス

 バケーションを利用して、3泊4日でロサンゼルスへ行ってきました。1日目は、ロサンゼルスに留学している友達と半年ぶりに再会し、一緒にコリアンレストランへ焼き肉を食べに行きました。3か月ぶりの焼き肉はとても美味しく、日本食がまた恋しくなりました。2日目はハリウッドにある「マダム・タッソー・ハリウッド」というハリウッドスターの蝋人形が見られる建物へ行きました。蝋人形たちは本当にリアルで、眉毛一本一本やシミやそばかすなど細かく再現されていました。その後には、ビバリーヒルズへ買い物に行ったのですが、19時半にはほぼ全てのお店が閉まっていて買い物はできませんでした。でも、ビバリーヒルズのハイブランドが横一面に並ぶ光景をみただけでちょっとした観光をした気分になりました。3日目はディズニーランドへ行きました。日本でもあまり行ったことがなかったディズニーランドは、本当に夢の国に迷い込んだ感じでした。ミッキーマウスとも写真を撮ることができ、とても楽しかったです。たくさんのハプニングにも出会った4日間でしたが、すごく充実した旅行でした。
 あとまだ2週間ほどバケーションが残っているので、休みを堪能しながらも、勉強を忘れることなく次のセメスターに向けて励んでいきたいと思います。

寿山教授のコメント

 セメスターを1つ終え、休暇に入ったようですね。街中がキラキラと輝き、人の心も1年でも一番ワクワクするクリスマスシーズンを迎え、充実した日々を異国の地で過ごしていることをとても羨ましく思います。休暇も旅行に行くなど有意義に過ごし、未知の世界を探訪し、新たな経験を積極的に積むなど行動的なのも頼もしく思います。