2015.12.17

2015年度寿山ゼミ就職支援第5弾!寿山ゼミ4回生就職内定者報告会

2015年度寿山ゼミ就職支援第5弾!寿山ゼミ4回生就職内定者報告会

 2015年12月14日(月)、3回生寿山ゼミに同じく寿山ゼミ4回生で株式会社マイナビに就職することが決まった今西一真くんに来てもらい、自身の就活全般にわたる報告並びに後輩たちへのアドバイスなどお話をしてもらいました。また当日は、キャリアセンター国コミ担当の福田さんに急遽お願いをして、阪南大学、国コミの最新の就職状況、内定を取得した学生と内定が取得できない学生の比較、キャリアセンターの活用方法などについてもお話をしていただきました。
 寿山ゼミでは毎年9月に就職内定取得した4回生たちとこれから就活を始める3回生たちを引き合わせ、先輩たちが後輩たちに就活への心構えからその体験的・実践的対策などを直接伝える「就活準備合宿」を行ってきました。しかし今年は、毎年お世話になっている施設が改築で使用できなかったこと、就活自体が後ろ倒しになって、7月段階で内定確定者が例年よりも少なかったこともあり、大変残念ながら実施することができませんでした。このような理由で、寿山ゼミ4回生先輩たちの内定者報告等が遅れ、今回がそのリアルな体験談を聞く初めての機会となったのでした。
 今回、寿山ゼミ4回生の代表として来てもらった今西一真くんは、4回生になって人材派遣の会社を立ち上げ起業するとともに、就活も並行して行い、世界的にも商品開発力の高いトップ企業として有名で、年収ランキング日本No.1企業でもある株式会社キーエンスから内定をもらったり、会社名を知らない大学生はいないと断言できるほど知名度のある「マイナビ」からも内定をもらうなど、寿山ゼミの中でも実行力のある学生の一人でした。最終的には自分のやりたい仕事である「人材派遣」業務ができる株式会社マイナビへの就職を決めたと聞きました。
 今西一真くんも寿山ゼミに入ったばかりの2回生の頃は、現在のような自信に満ち溢れた態度ではありませんでした。ただ、他のゼミ生よりもなにかしら強い野心のようなものを抱いているようには見えました。その後、寿山ゼミでの厳しい授業や楽しく有意義な学外活動(シネマ倶楽部)などを数多く経験し、この2年間でとても大きく成長したように思います。そして今、自らの将来を明確にし、見事にその実現の一歩を踏み出したことを大変嬉しく思っています。また、寿山ゼミの後輩たちへその知識・情報等を惜しげもなく伝えてくれたことに心から感謝しています。
 最後になりましたが、キャリアセンター福田さんには今西一真くんを始めとする寿山ゼミ生がこれまでいろいろとお世話になり、多大なる支援をしていただきましたこと厚く御礼を申し上げます。では、4回生ゼミ生今西一真くんと3回生ゼミ生たちのコメントをご覧ください。(指導教授:寿山泰二)

就職内定者寿山ゼミ4回生今西一真くんのコメント

 今回、私は寿山ゼミ3回生の後輩たちへ自分の就職活動並びにキャリアセンターの活用の仕方などについてプレゼンをしました。まず初めに感じた印象は、ゼミの後輩たちの話を聞く姿勢が大変素晴らしかったことです。私自身も非常に話しやすかったです。メモを取ることも全員が当たり前になっており、必要のあるメモだけ残し、的確に質疑応答してくるスタンスも寿山ゼミならではのものだと感じました。後輩たちには是非目標に向かって真っすぐに突き進んで欲しいと思います。

寿山ゼミ生(3回生)の感想等

井上理菜

 今回のゼミはキャリアセンターの福田さんと寿山ゼミ4回生の今西さんにお越しいただきました。まず、今西さんには実際就活をどう行っていったらよいのか、また今西さんが内定を勝ち取ったお話まで聞かせていただきました。就活を終えてもっとこうしておいたらよかったと思うことはあるか、という質問でインターンや説明会にもっと早く参加しておけば良かった、言葉遣いや敬語などを上手く使いこなせるようになっていたらよかった、とおっしゃっていていました。私もインターンや説明会など行った方がいいけれど、まだ行かなくていいかという気持ちもあったので、今回お話を聞いてより早く行動し始めることが大事だと思いました。
 また、自分の受けた企業に落ちてしまっても落ちたことでいろんな企業に出会える、苦労をどう次の企業で生かすかという切り替えが大切であることが分かりました。福田さんにはキャリアセンターの利用の仕方、今年度の先輩の内定情報などを教えていただきました。今までキャリアセンターは行きづらいというイメージがありましたが、これからどんどん利用させていただいて、自分の就活がいいスタートを切れるようにしたいと思います。 
 そして、福田さんと今西さんも就活は自信と情報が大切だとおっしゃっていました。自分に自信をつけるためにも、企業をよく調べること、また人から聞くなど、自らアクションを起こしていかなければならないと思いました。3月までまだ時間はありますが、今できること、やらなければならないことに一生懸命取り組み、就活に向けて頑張りたいと思います。今回、お二人の話を聞いて、より就活に対しての意識が前向きになりました。貴重なお話をありがとうございました。

浅井里美

 12月14日(月)5限、キャリアセンターの国際コミュニケーション学部担当の福田さんと、寿山ゼミ4回生の今西さんが就職活動を目前としている私たちに対し、アドバイスを含める内容の濃いレクチャーをしていただきました。阪南大学の就職率は年々良くなる傾向にあると、とても嬉しいお言葉を頂きました。社会が求める主体性を身につけ、自分に必要だと考え行動する判断力が、早期内定者に繋がるポイントだと学びました。面接で問われる質問に対し、臨機応変に答える対応力は、業界研究を通し、希望する企業の情報を前もってインプットしておくことの大切さ、また、それに答えることのできる知識やエピソードなど、自分の引き出しを増やすための日頃の意識の持ち方を工夫する重要さに、気づくことができました。寿山先生が日頃から私たちに注意深くアドバイスする、「早めのアクションを起こすこと」が、どれほど大切なことなのか、改めて再確認できた機会でもありました。
 私は、留学していたこともあり、現4回生と関わる機会も少なく、今西さんときちんとお会いしたのは今回が初めてでした。今西さん自身が歩んできた就職活動の過程を通し、反省を踏まえながら私たちにアドバイスをしてくださいました。ただ、「寿山ゼミ」というだけで、今西さんにはすごく親近感が沸き、耳に入ってくる話の全てに引き込まれました。今まで私たちに講義をしていただいた中で、私にとって一番心に響いたお話をされたのが今西さんです。一つしか変わらない年齢にも関わらず、自信に満ち溢れている素敵さが、短時間でさえ私にも感じることができました。
 決して学力だけではない就職活動に、「勝てる」自分の強みを見つけ、努力していきたいと思います。私が4回生になった際には、今西さんのように後輩に自分の就職活動がレクチャーできる、憧れられる先輩になることが今の私の目標です。早速、キャリアセンターを利用し、自分の夢に一歩近づくお手伝いを福田さんに協力していただきたいと思います。本日は貴重なお時間をありがとうございました。

小林 唯

 今回ゼミで、阪南大学のキャリアセンターの福田さんと寿山ゼミ4回生で内定を取得した先輩の話を拝聴しました。キャリアセンターの福田さんのお話は、就活に関して情報となることが沢山あり、私達の1つ上の先輩方の就活状況として、2つ上の先輩方と就職内定率はそこまで変わらないが、就職内容が良くなったということを聞き、私も先輩方に続き、就職活動に対して積極的に取り組んでいこうと思いました。来年3、4月は1番大変で1番重要な時期になるので、その時期に積極的に行動し、スケジュールをぎっしり埋めることができる人になりたいと思いました。
 また、主体性と自主性の違いの話もされていて、自主性がやるべきことがわかっていて踏み出す力が自主性、主体性がやるべきことを自分で作って行動する力です。学生は自主性はあるが、主体性がないことが多く、社会になって求められるのは主体性であることが多いので、今から気を付けて何もないところから何かに取り組むことを意識していく必要があると感じました。
 次に、寿山ゼミ4回生の今西さんが話していた就職活動に関してのお話は、就職活動を経験したからこそ言える意見だと思ったので、話全体に説得力がありました。その中でも私が心に残ったことは「私が就職活動を終えて、就職活動で重要だと感じたことは自信と情報」だとおっしゃっていたことで、これは寿山先生も日頃から、福田さんも今回のゼミで就活は情報戦とおっしゃっていたことなので、本当に誰からみてもこの2つは大事なことなのだと改めて思いました。今回のゼミで就活に対しての気持ちも高まりましたし、キャリアセンターをフル活用しようと思います。

大野木 梓

 同じ寿山ゼミの先輩である今西さんとキャリアセンターの福田さんからお話を聞くことができました。やはり先輩からのお話は就活を体験されているので、私たちがまだ知らない領域のお話を聞くことができたので、とても勉強になりました。グループディスカッションの時の役割に囚われない姿勢、面接時の緊張のほぐし方、自信を持つことの大切さ、情報の重要さ、などとても参考になりました。
 1番なるほどと思ったお話はスケジュール管理についてです。福田さんもおっしゃっていましたが、いかにスケジュール帳を黒くできるかがポイントだとお伺いしました。スケジュールを黒くするという事は、それだけ沢山の企業の予定を入れている証であり、その為には早くから準備し、就活が解禁される日までに自分の中である程度業界や企業を絞っておかないとできないことです。いかに今から行動しその時までに準備できているかが重要と感じました。
 そして、すべてが早期に取り掛かること。先手必勝に繋がると改めて感じました。また失敗してもポジティブに受け止めることも同様に、沢山の方からアドバイス頂き大切なことだと感じました。失敗を重く受け止めすぎず、次に向かう糧にできるよう何がいけなかったか、しっかり客観的に判断し、以降に繋げられるようになりたいと思いました。キャリアセンターは私は行きにくい場所と感じていたのですが、福田さんのお話を聞いて行ってみようと思うことができました。これから活用したいです。そして今回、大事なこととして教えて頂いた自信と情報を持って就活に挑みたいと思いました。

柴垣由佳

 今日のゼミではまず最初に今西先輩から、実際に就活を体験した直後の非常に貴重なお話ばかりを聞くことができました。今西先輩が話す姿勢には、本当に“自信”を持って話されていたことに非常に印象に残りました。それは先輩が大事にしていることの1つだと話されていて、本当に自分にとっての武器を持っていると感じました。自分もしっかりとこれは自分の武器!これだけは他の人には負けない!というものを持ち、本番に挑みたいと思いました。
 先輩が大事にされていたことの2つめとして“情報”でした。情報をたくさん得ることで多くの言葉を語ることができ、それがまた自分の自信にもつながると言っておられ、まさにその通りだと思いました。なので、私もこれだけは誰にも負けないというモノを作り、失敗をポジティブに受け取り、たくさんの情報収集と自分に自信を持って就活に挑みたいと思います。
 次にキャリアセンターの福田さんから、履歴書や業界研究、面接のポイントチェック、何を準備するのかというお話をしていただき、本当に自分たちに必要なアドバイスをしてくださいました。これから大変お世話になると思いますが、多くのお話をしていきたいと感じました。この機会をいただいたことで、より自分を最大限に生かすヒントに繋げることができると感じました。この機会を無駄にせず続けて努力していきたいです。

上野詩歩

 今回、キャリアセンターの福田さんと寿山ゼミ4回生の今西さんから就職活動についてのお話を伺いました。まず初めに、社会人基礎力の1つでもある主体性と自主性の違いを教えていただきました。主体性はやるべきことを自分で考え作り、一歩を踏み出す力のことです。反対に自主性は主体性とは少し違い、やるべきことが明確だということです。この2つを兼ねそろえた人が内定を勝ち取ることができるとおっしゃっていました。
 今西さんのお話では、実際に今年の就職活動での経験やこれからの就職活動に向けてのアドバイスを教えていただきました。就職活動が始まるまでは、やはり誰もがそれに対しての不安ややり方が分からなかったとおっしゃっており、今の私たちと同じ心境だったので驚きました。その中でも「自信」と「情報」が大切だということ、今の自分には全くと言って無に等しいです。「自信」を持つためには普段の行いや就職活動の十分な準備をすること、「情報」は業界・企業研究や本・ニュースなどから情報を調べなければなりません。そして、共に頑張る友人やゼミ生の仲間たちとの情報共有なども大切にしようと感じました。
 最後に、福田さんから早期に内定が取れる人とそうでない人の違いを教えていただきました。それは、①連絡のレスポンスが早い、②中小と大手を両方受ける、③失敗をポジティブに捉える、この3つです。これからの就職活動に向けて、前者になれるようにキャリアセンターを有効に活用し、後悔のないように過ごしていきたいとこの時間を通して感じました。

坂本 茜

 今回寿山ゼミにキャリアセンターの福田さんと寿山ゼミ4回生の今西さんにお越しいただきました。キャリアセンターの活用法からリアルな就職活動の話など、今本当に聞きたいことをお話ししていただき、それに対しての質問に答えてくださいました。マイナビに内定が決まっている今西さんのお話は、数か月前まで就職活動をしていたのでほんとにリアルで、私達が疑問や不安に思ってることに的確にアドバイスをくださいました。
 実際に企業の方や社会人に自ら質疑応答をしたり、業界研究をしっかりし、多くの情報を得ることで自分にしっかりと自信をつけることが大切だとわかりました。就職活動が始まってからあの時こうしとけばよかったなどと後悔しても遅いので、そうならないためにも今、どれだけ行動できるかだと改めて実感しました。練習はもちろんですが、場慣れ、普段からの言葉遣いや敬語をしっかりと意識して日常生活を送らなければいけないなとも感じました。
 福田さんのお話を聞き、キャリアセンターに今すぐにでも通いたいと感じました。就職活動を間近に控えた私たちにとっては、たくさんの情報を得られる大切な場なのだとわかりました。また、先週キャリアコンサルタントの武田さんもおっしゃっていましたが、福田さんも今西さんもやはり失敗をポジティブに捉えるとおっしゃっていました。いかにその経験をバネにして次に活かせるかの切り替えが大事なのだということを頭に置いておきます。
 2週とも就職活動に関するお話を聞き感じたことは、日頃から寿山先生が指導してくださっていることが、就職活動や社会に出たときに、どれほど活かされるかが身に染みてわかりました。これからも更に気を引き締め、寿山先生の指導のもと、悔いの残らない就職活動・学生生活を送りたいです。

新谷有加

 福田さんと今西さんにお越しいただき、実際に就活を終えたばかりの生の声をたくさん教えていただき、とても有意義な時間でした。人生の一大イベントである「就活」ですが、その実態は漠然とぼんやりしているものでした。準備が大切です!と言いますが、実際に今の段階でどう具体的に取り組めばいいのか、はっきりとはしていませんでした。しかし、キャリアセンターの福田さんと寿山ゼミの先輩である今西さんのどのように取り組めばいいのか、今の時期に何をしておくことが望ましいかなど、私たちにもイメージしやすく、わかりやすい期限設定があったおかげで、良い意味での危機感を早期のうちから持つことができました。
 また、今西さんが体験し感じた、グループディスカッションや面接のアドバイスも具体的でとても参考になりました。その中でも面接では思ってもみなかったこと、一つだけの質問から話を展開させるタイプの面接。出題形式は様々で、その場面に遭遇したときにあせらず自分らしさを出しながら、自信を持って取り組むことが大切だということを再認識しました。
 先週に引き続き、今週もゼミ内は就活に重きを置いた授業が展開されており、ゼミ生のムードは年明け前から就活に向けての意欲が大きく感じられます。早期に始めると多くの時間と準備期間を得ることができます。高いモチベーションのまま就職活動に専念できるよう尽くしていきたいと思います。

木村 愛

 今回、福田さんと寿山ゼミ4回生のお話を聞き、就職活動について前向きに取り組んで行こうと思いました。直接、先輩のお話を聞き、就職活動の時の話を聞けたのは貴重なことだと思いました。寿山先生の授業やゼミ活動をしっかり行っていくことで、自分に自信が付き、面接やグループディスカッションで有名な大学ばかりだとしても、気で負けることなく、自分に自信を持って発言できるんだと知りました。
 なので、寿山先生の授業とゼミ活動をもっとしっかり受けて、面接などで自信を持って堂々とした態度で笑顔と少しの余裕を持って望めるような人間になりたいと考えます。そして、寿山ゼミの先輩方が自分が行きたい所に行け、なおかつ業界ではトップクラスの所から内定を頂いてることを知り、私も頑張って内定を勝ち取っていきたいという気持ちにさせて頂きました。先輩の言葉で就職活動に対してやる気が芽生えてきました。
 福田さんのお話を聞き、早いうちにキャリアセンターを利用させて頂き、自分ときちんと向き合い、就職活動が始まった際には早く良い報告ができるようにしたいと強く思いました。就職活動に向けて大事な根拠ある自信や情報収集を怠らないよう。そして、社会に必要な主体性を身につけ、会社にとってこの人がほしいと思って頂けるような人間になりたいと強く感じました。福田さんと先輩の貴重なお話を聞けてとても嬉しく思いました。来年は自分が先輩のような立場になれるように心掛けていきたいです。

岡原加絵

 本日、私たち寿山ゼミ3回生は、阪南大学キャリアセンターで国コミ担当の福田さんと寿山ゼミ4回生の今西さんにお越し頂き、就職活動についてガイダンスをして頂きました。私は正直3回生の今になってもキャリアセンターを利用した事がありませんでした。それは、どのように相談したらいいのか、そして、どこかまだ大丈夫だろうと焦っていない自分がいたからだと思います。今西さんは就職活動が始まる前にたくさんキャリアセンターを利用し、企業に関する情報から面接練習まで様々な事を行ったそうです。そこで情報をきちんと集めて、積極的に企業の方々と関わる機会に自ら行動していったとお聞きし、きちんと準備をし、就職活動に取り組まれたのだと感じました。
 最も印象深かった事は緊張を少しでもほぐす秘訣です。今西さんや福田さんがおっしゃっていたのは、自信を持つこと、情報をきちんと集めることで、面接の際の緊張も少しほぐれると言うことでした。私はとても緊張するタイプなので、このようなことを頭におき、面接に挑んで行きたいと思いました。そう感じたことで、私もいい意味でたくさんキャリアセンターを利用していくこと、行きたい企業の情報を集めること、情報を集めることで、自分の一つの自信に繋げていけるよう試みていきたいと思いました。実際に就職活動を経験された方のお話、たくさん学生の就職支援をされている福田さんのお話は本当にタメになる事ばかりで、意識がより高まりました。このような機会を設けて頂き、ありがとうございました。

岸 優花

 12月14日(月)のゼミでは、キャリアセンターで国際コミュニケーション学部を担当されているアドバイザーの福田さんと寿山ゼミの先輩である今西さんにお越しいただき、就職活動についてのお話を拝聴しました。今西さんは就職活動をとても良い形で終えられていて、実際に経験した出来事や就活を終えた今だから思うことなど、気になるところが聞けてとても参考になりました。その中で今西さんが繰り返しおっしゃっていた、自信と情報が大切だという言葉がとても響きました。また、キャリアセンターをうまく利用させていただくことが就職活動を成功させるキーポイントだと知ることができました。
 その後、お話しいただいた福田さんはとても頼りがいのある方で、私たち国際コミュニケーション学部を担当してくださっていることを心強く思いました。しかし、福田さんもおっしゃっていた通り、実際に就職活動を行うのは自分自身です。自信をつけるための根拠として、余念のない企業研究と面接対策を進めていきたいです。特に面接は、しっかり場数を踏んで、自分のよさをアピールできるよう練習しなければならないと思いました。自ら能動的に行動することが大前提であるということを常に忘れず、キャリアセンターを上手に活用させていただこうと思います。成功された多くの先輩方を見習い、就職活動が満足のいく結果が出せるよう前向きに取り組みたいです。

塩野真奈美

 12月14日(月)の寿山ゼミは、キャリアセンターの福田さんと寿山ゼミ4回生の今西さんにお越しいただきました。今西さんはもう既に就職先が決まっており、また阪南大学国際コミュニケーション学部の中でも1位、2位を争うほど、早く内定を取られたということで、人材関係で自ら起業しており、マイナビでの就職を決めておられます。1年前、就職どうしようと話していた時のことを思い出し、こんなにも早く1年が過ぎ、私たちの就活がもう目前となっていることにとても不安でいっぱいでした。ですが、福田さんの就活への質問を答える今西さんがとてもしっかりしていて、自信に満ち溢れていました。
 また同じ寿山ゼミなので、先生から教えて頂いていることは同じなので、私も今西さんのように自信を持ち、ネガティブにならないように就活に挑みたいと強く思いました。企業研究をしっかりしておくことが自信に繋がり、行きたい企業の情報を収集することでまた自信につながる。企業にとって、私たちはお客様の観点ではなく、企業側の情報を収集することでどのような質問でも自信を持ち、答えられるということがわかりました。
 今回、福田さんと今西さんの話を聞いて、キャリアセンターに通ってみようと思うきっかけを作っていただき、この一歩が私の就活の一歩なのではないかと思いました。社会人基礎力でもある「主体性」を持てるよう、1年後、私も後輩たちに自信を持って話をできるようになりたいと感じました。

神本万柚

 2015年12月14日(月)、キャリアセンターの福田さんと寿山ゼミ4回生の今西さんが3回生寿山ゼミに来てくださり、就活についてのお話しを聞かせていただきました。私は実は未だにキャリアセンターに行ったことがなく、キャリアセンターの使い方もあまり分かっていない状態でした。そして、将来の夢も明確に決まっていません。ですが、今回のお話しを聞き、就活についての分からないことがあれば何でも聞きに行っていいとお話ししてくださったので、今週中にはキャリアセンターに行き、企業研究など自分に合う企業を探したいと思います。
 今西さんは、何社も内定が決まっていて、国際コミュニケーション学部の中で一番か二番に内定を取るのが早かったとお聞きしました。今西さんは運が良かった訳ではなく、自ら行動しアクションを起こしたことによってこのような結果になったと思います。また、内定を勝ち取れなくても次に活かし、失敗をポジティブに捉えることが大切だと分かりました。失敗してもそれを踏み台にして次に繋げることが大切だと感じ、メンタル面でも強くしなければならないと思いました。
 そして、早期に内定が取れるのは連絡のレスポンスが早いことも大切だと感じ、寿山ゼミでやっていることが内定を勝ち取れることに繋がっていると改めて実感しました。これからキャリアセンターに通い、3月の就活までの準備を完璧にし、寿山ゼミでやってきたことを活かし就活に臨もうと思いました。福田さん、今西さん、お忙しい中本当にありがとうございました。