2015.5.15

2015年度寿山ゼミ就職支援第1弾!資生堂販売株式会社近畿支社大阪オフィス企画統括部企画部長兼広報部長を迎えて

2015年度寿山ゼミ就職支援第1弾!資生堂販売株式会社近畿支社大阪オフィス企画統括部企画部長兼広報部長を迎えて

 2015年5月11日(月)の3回生寿山ゼミは、資生堂販売株式会社近畿支社大阪オフィスの高岡忠宏企画統括部企画部長兼広報部長にお越しいただき、資生堂の歴史や企業理念からテレビCMなどの広報戦略の裏側まで2時間にわたりお話をしていただきました。
 今回、このような形でお話いただくことになったのは、ゼミ生たちが自主的に企画・実行した「資生堂研究」が発端でした。この3月に淀屋橋にある資生堂販売株式会社近畿支社大阪オフィスを訪問した際に、ご丁寧に対応いただきました高岡部長とのご縁からその後交流を深める中で、当日時間が足りずにお話していただけなかったこと並びに店頭キャンペーンプロジェクトに関するお話するためわざわざ阪南大学までお越しいただいたのでした。
 この日に合わせて、3回生寿山ゼミでは高岡部長によいお土産を持って帰っていただくために、さらに若い女性向け雑誌を対象とした「資生堂研究」を行い、そのデータ収集・分析・考察をしたものを一覧表にまとめて報告できるように準備してきました。広報のプロでもある高岡部長からもこのデータ解析についてお褒めいただいたことはゼミ生たちにとっても大きな自信となったように思います。
 そして、なんと言っても3回生寿山ゼミ生による一連の「資生堂研究」活動を大きく評価いただき、「資生堂」がこれから近畿2府4県で実施を予定している店頭キャンペーンプロジェクトに協力・参加してもらえないかと寿山ゼミに正式オファーいただいたことに感激するとともに、是非とも店頭キャンペーンを成功に導けるようにゼミ生たちと一緒に一丸となって取り組んでいきたいと強く思いました。
 最後に、大変お忙しい中、阪南大学まで足を運んでお話をいただいたうえ、重要なプロジェクトにも参加要請いただきました資生堂販売株式会社近畿支社大阪オフィスの高岡忠宏企画統括部企画部長兼広報部長に心から深く感謝申し上げます。また、来学の際にゼミ生へ資生堂パーラーのお土産まで頂戴しました心配りに重ねて御礼を申し上げる次第です。(指導教授:寿山泰二)

高岡忠宏様(資生堂販売株式会社近畿支社大阪オフィス企画統括部企画部長兼広報部長)のコメント

 授業前に寿山先生とお話しし、志を聞き、非常に感銘を受けました。学生の可能性とゼミの存在意義についてです。ボランティアで学生とともに東北に行ったとき、行きと帰りの人物がまるで別人のようになっていく学生を見ました。ほんの短期間で若い人はこんなに成長するものなんだということを体感し、与える環境で学生の可能性は無限に拡がることを知りました。
 そして、お話の端々にでてくる寿山ゼミの目指すところに、必ず学生たちの可能性が拡がり、大きく成長する姿があると確信いたしました。そんな貴重なゼミの時間を割いていただき本当にありがとうございました。まだ時間をいくつかいただくことになろうかと思いますが、何卒引き続きご協力のほどよろしくお願い申し上げます。次回は、スタッフ含めお邪魔し、具体的なセッションを行っていけたらと存じます。ぜひ、3回生ゼミ生の皆さんもプロジェクトの一員という位置づけでご参加いただけると幸いです。次回お会いできることを楽しみにしております。

寿山ゼミ生(3回生)のコメント

井上理菜

 5月11日(月)、資生堂近畿支社企画統括部の高岡さんがゼミにお越しいただきました。先日、私たち3回生寿山ゼミが淀屋橋にある「資生堂」オフィスへお話を伺った時には聞けなかった貴重なお話をたくさんしていただきました。会社設立の歴史から、どんな活動をしているのか、また会社理念など、興味のあるお話ばかりでした。
 私はその中の一つの化粧療法に興味を持ちました。高齢者がプロに化粧を綺麗にしてもらうことで、気持ちが前向きになり、脳が活性化され、身体機能がアップするというデータ結果が出ているそうです。さらに、50代の方が毎日メークアプローチすることで、ストレスが軽減され抗うつ傾向が低下するというお話も聞いて、化粧は見た目を綺麗にするだけではなく、心も豊かにする素晴らしいものだと思いました。
 また、「資生堂」はただ単に見た目を美しくするために化粧をするというのではなく、中身から健やかになれることを考えている会社であることが分かりました。私たち20代の女性はあまり「資生堂」の化粧品を知らない、または使っていないことが前回寿山ゼミで実施したアンケートで分かりましたが、今回女性向けの雑誌調査を行い、どうすれば「資生堂」が20代の女性に浸透するのかみんなで考えました。
 結果、SNSでの宣伝や影響力のあるモデルが紹介すれば興味を持つことができるという意見が出ました。私たちでもっと何か考えて広めていけたらいいなと思います。高岡さん、貴重なお時間をいただきありがとうございました。

上野詩歩

 前回、お話を伺った資生堂販売株式会社近畿支社大阪オフィスの企画統括部企画部長兼広報部長の高岡さんに、再びお話を伺うことができました。私たちは、今日までに女性雑誌の調査を行い、高岡さんに報告をすることができ、それを踏まえた上で「資生堂」の歴史や化粧品のことについて学ぶことができました。
 まず、昔の「資生堂」は銀座から始まり、最初は薬局ということは知っていました。しかし、「資生堂」というと化粧品だけのイメージがありましたが、資生堂パーラー(三ツ星レストラン)や資生堂アートハウス(美術館)というように化粧品だけではないことを初めて知りました。「資生堂」のミッションというのが「美しい生活文化を創造する」ということで、化粧品だけではなくマルチに活動を行っている企業ということが分かりました。
 次に化粧というのは、スキンケアやメーキャップをする中で、役割があるというのに驚きました。普段何気なくしていた行動には、自分調整をしたり、社会人(他人)と自分の関係の調整作用をしたりと様々な効果がありました。 また、化粧療法というものがあり、それは化粧をするだけでストレスが解消されたり、前向きな気持ちになったりと、生きがいを感じることが実証されていました。私はこれを聞いて、人は化粧で姿はもちろん、人の心まで変えることができるのだなと感動しました。
 最後に、今回の調査でまた資生堂さんとの新たなプロジェクトに関わることができることになりました。そして、良い結果が残せるようにしっかりと頑張らなければならないと気を引き締めていこうと思いました。

神本万柚

 5月11日(月)、資生堂大阪オフィスの高岡さんが来てくださってお話しを聞かせていただきました。私たちは「資生堂」のことについて調べており、以前、私たち寿山ゼミが資生堂大阪オフィスに訪問させていただいた際に、事前にアンケートしたものを、その結果から出た質問や疑問などに答えていただきました。今回は「資生堂」の概要を教えてくださったり、私たちが高岡さんからの質問に答えたりしました。
 また、今回は若い女性が読む雑誌8社を調べて、「資生堂」の化粧品がその雑誌にどれくらい掲載されているかを調べ、一覧表にしてまとめました。その結果、10代〜20代の若い女性が読む雑誌には「資生堂」の化粧品が少なく、それが「資生堂」の課題でもあると高岡さんもおっしゃっていました。
 私はJELLYという雑誌を調べたのですが、JELLYは10代後半〜20代という対象だったので、「資生堂」の化粧品がほとんど載っていなくて、最初の見開きのページでも他の雑誌は「資生堂」の新作の化粧品が載っていたりしたのですが、JELLYには一切なくて今月号だけではなく昔のJELLYの雑誌にも載っていませんでした。そういうところから若い女性にも目が行きにくいと思いました。
 また、「資生堂」の化粧品は値段が高いというイメージがあると以前のアンケート結果がありました。若い女性はそういうイメージを持っていて、「資生堂」の化粧品を買わない人もいるかもしれないです。そういった「資生堂」の課題をこれから私たちも一緒に改善していき、少しでも若い女性に目が行くように何かお手伝いすることができれば良いなと思いました。

塩野真奈美

 先日、資生堂大阪オフィスにお邪魔させていただき、お世話になりました企画統括部企画部長兼広報部長の高岡さんに今回は、寿山ゼミ3回生ゼミの授業にお越しいただき、「資生堂」の概要などをお話して頂きました。会社に伺った際には、私たちの質問にお応えいただいてばかりでしたので、今回「資生堂」のありかた、薬局として「資生堂」が開業した当初の映像などを見せて頂きました。「資生堂」の五大主義、企業理念、ミッションなど高岡さんにお越しいただいたことでたくさんのことを学びました。
 女の子には欠かせない化粧ですが、遠い昔は自分を演出するために行われていました。現代には当たり前になっていますが、ミス・シセイドウが世の中に知れ渡った時代も戦争中にも関わらず、女性が美しくなりたいという気持ちがそのような時代にもあったということ、また東日本大震災で「資生堂」が支援を行っていたことを初めて知りました、その当時気にかけて見ていなかったCMを見て涙が出そうで、身体中がじーんとしました。今、当たり前に手に入って自分を飾っていられること、化粧がもたらす自信や勇気、化粧とは何かということを改めて理解し、実感しました。
 「資生堂」の「一瞬も一生も美しく」という言葉の意味、なぜこの言葉をキャッチフレーズにしているのかということ、メーキャップが及ぼす力、そこにとても力を入れて様々な活動をされていることが伝わってきました。ですから、資生堂会社の弱点でもある若い世代の女性たちにもこの素晴らしさをぜひ知ってほしいと感じました。最後に、高岡さんにはお土産や本までいただきました。本当に貴重な時間となりました。ありがとうございました。

大野木 梓

 今回のゼミ活動は学外活動として3月に資生堂販売株式会社に訪問し、質問させて頂いたことから始まりました。そして、今回その時担当して下さった紀伊各統括部の高岡さんがわざわざ阪南大学までお越しくださり、改めてお話して頂くという機会をいただきました。学外活動で質問して終わりではなく、このような機会に繋がったことが本当に嬉しく、人と人との繋がりの大切さを改めて感じました。高岡さんは、私たちにと資生堂パーラーのお菓子やメイク本、ヘアアレンジの本をお持ち下さり、社会人の気配りは凄いなと身を持って体験しました。
 「資生堂」の歴史をお伺いする中で、薬局から始まったのが現在ではこんなに日本を代表する有名で大きな会社になり、海外にも進出して81の国と地域に「資生堂」は広まっており、日本だけでなく海外でも支持を貰えていることが嬉しく思いました。また、そこには沢山の努力があることが伝わってきました。努力を続けているからこそ幅広い世代から長年愛される会社となり、IFSCCでも他社よりも倍に近い数を受賞しているのだと思いました。
 今回、改めてお話をお伺いすることができ、知らなかった「資生堂」を知っていく内に、「資生堂」の会社や方針の魅力に惹かれて、私にできることはできる限りお手伝いしたいと思いました。なので、今回の共同プロジェクトのお話は絶対に良い結果になるように持っていきたいです。そのためにもっと私自身も努力して、積極的な行動を取りたいと思いました。

坂本 茜

 今回、資生堂販売株式会社近畿支社大阪オフィスの企画統括部企画部長兼広報部長の高岡さんに寿山ゼミにお越しいただきました。前回、私たち寿山ゼミ生が訪問させていただいた時は、私たちが一方的に質問してそれに対してお応えいただき、それで時間が過ぎてしまいました。ですが今回は、「資生堂」の企業コンセプトや「資生堂」のあり方、経営戦略などもお話していただきました。
 高岡さんが教室に入ってこられて挨拶をし、先にお菓子と「資生堂」から出ている美容に関する本を各2冊ずつお土産でくださいました。これが社会人の本当の気配りなのだなと実感しました。「資生堂は化粧品を売っているのではなく、世界に情報を提供している」とおっしゃられました。最近では、東北大地震のときにBCなどが現地に行き、ハンドマッサージや水いらずのシャンプーなどを提供していたそうです。また化粧療法ということで、お年寄りを対象としたメイク講座も行っているそうです。
 「美しい生活文化の創造へ」化粧品だけでなく、さまざまなものを生み出し”Rich(こだわり)、ヒューマンサイエンス(強み)、おもてなしの心(脳科学)”というのがあるそうです。社会とお客様とそして、すべての人が「一瞬も一生も美しく」あることを目指して2005年から宣言しているとのこと。
 とても詳しく教えてくださり、今まで見てきた表面上の「資生堂」のイメージとはまったく違いました。「資生堂」は値段が高くてお母さん世代のイメージが大きく、若い世代には全く手が出せないとばかり思っていましたが、それだけの歴史があり伝統があり、それを守り続けながらも現代の日本人に合ったものを研究し続けている「資生堂」はとても奥が深く、すごいなと感じました。実際に、自分が就職したい会社も表面上だけ見て選ぶのではなく、しっかりと調べていきたいと思いました。貴重なお話が聞けて本当に良かったです。ありがとうございました。

小林 唯

 今回のゼミでは、先日淀屋橋の資生堂大阪オフィスにお伺いした際に、私たちの質問に応えて下さった資生堂販売株式会社の企画統括部企画部長兼広報部長の高岡さんにお越しいただき、先日お伺いした際に聞くことができなかった「資生堂」という会社の深い部分のお話を聞くことができました。
 ただの化粧品会社ではなく、日本で戦争が始まる前から初めは薬局として「資生堂」という会社が存在していたということにとても驚き、女性の少しでも綺麗でいたいという気持ちや、化粧をすることで気持ちが晴れやかになるということは今も昔も変わらないということがわかりました。
 また、肌の悩みを持つ方へのメーキャップアドバイスや高齢者福祉施設でのビューティーアドバイスをするなどの化粧療法をビューティーセラピストという人が行っていて、化粧をすることで気持ちを前向きに明るくすることにも力を入れているとわかり、自社の化粧品をただ売りたいだけでなく「美しくなってもらうための情報を提供しいている」ということも学びました。
 そして、私たち寿山ゼミが「資生堂」についての若者向け女性雑誌での掲載情報やもっと若者に買ってもらうにはどうすればいいのかの考えを1人1人まとめたものを作ったことも自分たちにとってプラスになったのではないかなと思います。実際に調査してみて、気付いたことを高岡さんにぶつけてみるとあながち間違った考えではなかったので、自分たちのしたことにすこし自信が持てました。
 正式に寿山ゼミに共同店頭キャンペーンへのオファーを頂き、とても嬉しく思いましたが、嬉しいだけではなく、寿山ゼミ生も「資生堂」の方々も共同でキャンペーンをしてよかったと思えるようにもっと積極的に動こうと決心しました。

木村 愛

 今回の企画統括部企画部長兼広報部長の高岡さんの「資生堂」についてのお話で、一番心に残っているものは「資生堂」の販売員は「モノを販売するのではなくお客様に美しくなってもらう情報を提供する」、その言葉に私は惹かれました。その言葉通り、お客様の声を大切にし、「おうち美容レッスン」などお客様の悩んでいる化粧方法を提案したり、メイクの方法を提案されたりしているのだと強く感じることができました。私はアルバイトで接客をして、お客さんに料理を何も考えずに提供していたので、この言葉を聞いた際に、普通に提供するのではなく、自分の中で最高の笑顔でお客様によりよい環境でお料理をおいしく食べていただけるように心掛けたいと思いました。
 そして、化粧とはその人らしさを表現する手段でもあり、肌に深い悩みを持つ人のサポートをするもの。また、化粧療法というものがあり、普通に化粧するだけでもいつもと違うメイクをしたりすることで気持ちが前向きに、細かいアイラインを引くことで身体能力がアップしたり、脳の活性化に繋がることを知りました。普段化粧していますが、化粧にはたくさんのよい効果を与えることがあるのだと強く感じました。
 前回は「資生堂」に訪問させていただき、たくさんの質問をさせていただきました。ですが、今回は高岡さんが阪南大学までお越しいただき、よい話をたくさんしていただき、とてもよい経験させていただいていることにとても感謝しています。
 「資生堂」と寿山ゼミでの共同プロジェクトも提案していただいたので、必ず成功させたいと強く思っています。そのため、ゼミ全体の力を合わせて、より良いものを提案できるようにしたいと思います。3回生寿山ゼミの女子学生だけの強みを最大限に発揮させていきたいと思います。

ゼミ見学した2回生のコメント

吉岡佳奈

 今回、3回生寿山ゼミを見学させていただきました。「資生堂」の高岡さんの話を聞いた中でまず初めに驚いたのは、高岡さんが先輩方の名前を憶えていたことです。社会で仕事をしていく中でこういった気遣いが大切であると学びました。お話を聞いていく中で、私が最も興味を持ったのは「化粧療法」です。高齢者の人にメーキャップしてあげることで気持ちが前向きに変化し、表情が豊かになると聞いて、化粧の力は女性にとってとても大きいものだと感じました。
 東北の震災の際にも現地に出向き、被災された方々にハンドマッサージやお化粧をされていると知り、資生堂さんはただ単に商品を売っているだけではないんだなぁと感動しました。震災に関したVTRを見せていただいたとき、先週、夫を亡くした私の祖母が「資生堂」の化粧品を使っているのを思い出しました。祖母は祖父を亡くしてから家にこもりがちで、以前は洗濯物を外に干すだけでも必ず化粧をしていたのに全くしなくなりました。
 今回高岡さんに化粧の力の話を聞いて、ぜひ祖母を「資生堂」のメーキャップしてもらえる施設に行き、化粧してもらい元気を取り戻してもらおうと思いました。社会に美しさを届けることはとても素晴らしい会社理念だと思います。
「資生堂」の商品を買うと寄付できるのは店頭で見たので以前から知っていました。「資生堂」の商品を使うことで外見が美しくなり、更に寄付することで心の中も綺麗になった気がして、一石二鳥な得をした気持ちになります。化粧することは心に深く関わっていることを学びました。「資生堂」のことをもっと知りたくなりました。貴重なお時間ありがとうございました。

山田夏未

 今回3回生寿山ゼミに見学に行かせていただいてとても勉強になりました。教室に入るのに戸惑っていたのですが、ゼミ長さんが声をかけてくださいました。その時点で優しく且つ丁寧に話してくださったこともあり、私と1歳しか変わらないのにこのように違うのかと感じました。寿山先生と「資生堂」の高岡さんが教室に入っていらっしゃると、休み時間の空気感が一瞬で授業の空気感になりました。
 授業のあいさつも、立って、椅子を直して、「よろしくお願いします」と言ってから礼をして、座る。というはじまりで、寿山先生がおっしゃっていた「日本一、世界にも通じるゼミ」を感じました。高岡さんがお土産を持ってきてくださって、社会の気づかいというものも直接見ることができました。
 「化粧品を売るのではなく、お客様のために美しくなるための情報を売る」という言葉がとても印象に残りました。なぜかというと、私は、ドラックストアで化粧品を売っていて、「資生堂」が考えているような気持ちで販売せず、1つでも多く商品が売りたいという気持ちでお客様と接していたからです。将来化粧品業界で働きたいので、「資生堂」が考えているような気持ちでお客様と接したいです。
 寿山先生がゼミ生から高岡さんに質問はありませんかと言われたとき、緊張と恥ずかしくて質問したいことがあったのに質問できなかったのに対して、先輩方は積極的に質問されていて、企業人相手に質問を堂々としていて、寿山先生のおっしゃっていたことがよくわかりました。「資生堂」の話を聞けたことは、とても意味のあるものでしたが、それ以上に3回生寿山ゼミの授業を見学でき、社会人基礎力が少しどのようなものかわかりました。ありがとうございました。