2015.1.15

寿山教授が「プレジデント」にて特集記事を執筆しました

寿山教授が「プレジデント」にて特集記事を執筆しました

 国際コミュニケーション学部の寿山教授が「プレジデント」にて特集記事を執筆しました。1月10日発売の「プレジデント」の特集「人生の勝者になる1日、1年、10年計画法、毎日が楽しくなる時間術」において、合計5ページ(P42-P45, P53)にわたりキャリアデザイン、夢・目標を叶えるための考え方、実践方法等について紹介しています。
<掲載雑誌>
 ビジネス総合誌『プレジデント』2015.2.2 (1月10日発売)
<掲載内容>
 特集『人生の勝者になる「1日、1年、10年計画法」毎日が楽しくなる時間術』
<掲載詳細>
 中期編−1年ごとに自分の成長を確認する「目標を分解して、一つずつクリア」
 全部で5ページにわたり紹介される。(P42, P43, P44, P45, P53)
<各ページ詳細>
 P42
 ・夢・目標達成のピラミッド(夢・目標の立て方、実践方法、達成方法)
 ・ワンイヤー・デザイン法(1年ごとに夢・目標のPDCAを確認する)
 P43
 ・「目標達成ロードマップ」の描き方(自分の多面性から夢・目標の設定・達成方法を見つける)
 ・「夢をつなぐ架け橋」のエクササイズ
 P44
 ・辛いこと、難しいことを続けるコツ(柔軟な発想、捉え方、「キャリア」の考え方)
 ・時間の過ごし方(無駄な時間の確認、知的好奇心を参考にする、タイム・イズ・ライフ)
 P45
 ・「ライフイベント表」で現実把握(金銭的視点からの夢・目標達成方法)
 ・家族を協力者にする(自分の夢と家族の夢)
 P53
 ・自分時間をつくる「24時間構造化」(1日の時間の使い方を客観的に見る)
 ・不安を退治する「ノート書き出し法」(コントロールできることできないことを知る)

寿山教授のコメント

 できるビジネスパーソンは全員読んでいると言われ、市販で一番売れているビジネス総合誌『プレジデント』から「キャリア」に関する取材を受け、5ページにもわたり紹介していただいたこと、とても光栄に思っています。今回の特集記事の「中期編」である「1年」という期間における「キャリアデザイン」の考え方とその実践方法を中心にいろいろとお話させていただきました。
 なかでも『プレジデント』の編集者の方は、私が提唱する「ワンイヤーデザイン」について、大変興味・関心を持たれたようでした。この考え方・実践方法は、読者層のミドル以降のビジネスマンだけでなく、大学生や20代30代の若者にも大変有用な方法なので、本学の学生もどんどん採り入れて実践してもらいたいと思います。

 最後に、私がこれまで自ら思考・実践してきた「夢・目標の達成のための考え方、その実践方法」が有名なビジネス誌から大きく評価され、ビジネスマンにも推奨されたわけですが、実は、この考え方や実践方法等は、阪南大学のキャリア教育科目である「キャリアデザイン」や私が担当する「キャリア心理学」や「ゼミ」の中にすでに組み入れられ実践されているものなのです。
 そして、実践してきたたくさんの学生たちは実際に自分の夢・目標を叶えているのです。ぜひ、これから「キャリア」を勉強する本学学生たち、これから阪南大学で勉強を考えている高校生たちにも上記科目を受講して、身に付け、自信を持って社会に出て行ってもらいたいと願っています。

<プロフィール>寿山泰二
阪南大学国際コミュニケーション学部教授・博士(臨床教育学)、税理士と臨床心理士の資格を併せ持つ日本唯一のキャリアコンサルタント