2014.12.22

シネマ倶楽部(寿山ゼミ)2014年度学外活動第11弾!

シネマ倶楽部(寿山ゼミ)2014年度学外活動第11弾!
<観光・ホスピタリティ業界企業研究フェアに参加しました!>

 2014年12月14日(日)、寒風が吹きすさぶ中、大阪天満橋にある追手門学院大学大阪城スクエアで開催された「観光・ホスピタリティ業界企業研究フェア」に4名の3回生ゼミ生と一緒に参加して参りました。当日は、観光・ホスピタリティ業界に興味・関心を持つ大勢の学生たちが押し掛け、会場内で企業説明会を行うブースや業界人セミナー入口には順番待ちの行列ができ大変混み合っていました。
 今回開催された「観光・ホスピタリティ業界企業研究フェア」は、「関西観光教育コンソーシアム」が主催する関西初の観光・ホスピタリティ業界を目指す学生向けの企業研究フェアで、業界動向や企業の求める人材像など、学生が気になるアップデートな情報が満載の就活イベントでした。具体的には、各企業の人事採用担当者等による企業説明会に加え、就活準備をサポートする企画として、社会人としてのマナーやヘアメイク・スーツ着こなし講座、履歴書用写真無料撮影会なども行われていました。
 来年3月の就活解禁前に、たくさんのスーツを着た学生たちが会場に集まり、緊張感溢れる空気の中、4名の寿山ゼミ生は本番さながらの熱い気持ちを持って各企業ブースを回り、いろんな手応えや気づきを得たように思います。すでに、就職採用試験が行われている企業も存在している現実を踏まえ、本格的に解禁される来年3月に向けてのモチベーションも一段と高くなり、自らの夢・目標を改めて確認できたようでとても嬉しく思いました。そんな、寿山ゼミ生たちの当日の感想等を紹介致します。(指導教授:寿山泰二)

シネマ倶楽部メンバー(寿山ゼミ生)のコメント

保坂樹希(3回生)

「観光・ホスピタリティ業界企業研究フェア」にとても興味があったので参加して来ました。今回このような機会があり、参加させていただいて本当に良かったと思いました。今回、初めて知ることができた会社もありました。1つ1つ会社の人事担当者からお話しを聞くことができて、どんな仕事をしているのか詳しく話を聞けたり、知らなかった仕事内容や実際に働いている人の意見や雰囲気なども知ることができました。
 沢山の会社を回って聞いているうちに、話しを聞きながらメモを取るということにも慣れ、同じ業界でも会社によって目標にしていることなど全然違っていて、すごく面白く、すごくワクワクしました。早く色々な企業説明会に行きたくなりました。周りには他大学の就活生がたくさん来ており、みんな気合いが入っていて、自分の意識も高めることが出来ました。また、先着順でしたが、証明写真の撮影もしてもらうことができ、お化粧や髪の毛のセットもして頂いて、見た目が変わると一気に気持ちも変わるなと思いました。
 そして、今回の機会で普段からゼミで教えていただいている相手の目を見て話しを聞く、重要なことだけメモを取る、うなずいてお話しを聞くということを実践することができて、自分でも周りの就活生達と差を感じることができました。また、それはすごく重要なことだと改めて実感しました。うなずいてお話しを聞いていると、人事担当者もやっぱりこっちを見て話してくれるので、質問などもすごくしやすいと感じました。今回、改めて就職活動に対する意識も高まったので、さらに就活ノートを作り、企業研究をしていきたいと思いました。

竹村さゆり(3回生)

 今回、「観光・ホスピタリティ業界企業研究フェア」に行ってきました。これまで授業で就活生として働くことについていろいろ学んできましたが、実は、実際そんなに就活生としての実感がありませんでした。そして、今回人生で初めてこのようなイベントに行って、やっと就活生としての実感が湧きました。
 会場には思っていたよりも大勢の学生がいて、みんな真面目で自分よりも賢そうな人ばかりで、雰囲気に圧倒されていました。ですが、実際企業の方々の説明を聞き回っていると、周りの学生より自分の方が上回っているように感じました。それは、寿山先生の授業などで教わった『うなずき』や、最後に設けられる質問タイムでの『みんなが聞きたがるような質問』が周りの学生はできていなかったからです。
 やはり、普段からやっていれば身に付くものなのだと再確認できました。また、このようなイベントで新たに気付いたのは、各企業の説明していただく人の印象が会社の印象になるということがわかりました。元々自分の中にあった企業に抱いている印象が覆されるところが多々ありました。説明する人が適当ならばこの会社全体は適当なのかなとか、すごく楽しそうに説明する企業は、楽しく仕事ができそう!だとか、ものすごく印象が左右されました。
 また、聞いたこともない企業もあったのですが、話を聞いて興味が湧き、新たな道の選択肢も広がりました。インターネットなどで自分で調べることもできますが、実際自分で足を運び、直接お話を伺うことでインターネットでは得られない貴重な話も得ることができたので、参加して本当によかったです。企業研究だけでなく、面接対策にもなりました。これを機に勢いをつけて他のイベントにも行きたいと思います。

望月 槙(3回生)

 12月14日(日)に「観光・ホスピタリティ業界企業研究フェア」に行ってきました。色々な企業の方のお話を聞いてまず思ったことは、同じ業界でも企業によって全く異なったその企業独特の雰囲気があることに驚きました。同じ航空業界でも、会社によってこんなにも違うのだと実感し、それと同時に説明会の大切さに気づきました。どれだけ、情報誌や本、ホームページなどで、企業研究をしていても、やはり百聞は一見にしかずだと思いました。直接企業の方とお話ができ、近い距離で質問などもできてとても良かったです。
 説明会に行ったことで自分に合う、自分が入りたい、自分はこの会社に入って貢献したい、と思わせてくれる企業もありました。やはり、企業研究をすればするほど、自分に合った業界や会社を見つけることができるのだと思いました。当たり前のことではありますが、笑顔でしっかり相手の目を見て、話すことの重要性にも気づくことが出来ました。アイコンタクトや相槌などをすれば、相手も自分に話をしてくれるようになります。そうすれば、話し手、聞き手、両方にとって、良いと感じました。聞き手が楽しそうに聞いてくれれば、それ以上に話し手はもっと楽しそうに話してくれるのではないかと思いました。
 良いことを多く吸収することが出来た反面、自分の問題点にも気づくことができました。やはり、興味のある企業や説明会に来る企業の研究を少しでも事前にして行くべきだったなと思います。そうすることにより、基本的な企業方針等を知って話を聞くと、質問などもっと企業の深いところなどを聞けたのではないかと思いました。今後もこういった合同説明会には積極的に参加したいと思いました。

峯 遙香(3回生)

 12月14日(日)に行われた「観光・ホスピタリティ業界企業研究フェア」に参加させていただきました。初めは友達と遊ぶ約束をしていて、行くつもりはなかったので、あまり乗り気ではなかったのですが、結果的に参加して本当によかったなと思いました。
 天満橋で行われたのですが、天満橋の駅で降りると、スーツの学生達がたくさんいて、就職活動ってこんな感じなのだなーと実感しました。会場の中に入ると、もうすでにたくさんの参加者がおり、受付を済ませたあと、広いホールの中に設置されている各企業のブースへお話を聞きに行きました。
 ほとんどが知らない会社で、とにかく空いていてすぐにお話が聞けるところへ行こうと思い、聞きに行きましたが、その企業も私は全く知らなくて、無知のままお話を聞きました。ですが、すごく興味が湧き、ここに来ていなかったら、この企業のことも知らないままだったのかもしれないなと思いました。
 私の知らない色々な企業を知ることもできましたが、今まで私たちが寿山先生に教えてもらってきた、うなずき、あいづち、質問をすることなどを実践することができ、また、それを行うことでどういった効果が出るのかを身に染みて実感することが出来たのもすごく良かったと思います。
 また、本やホームページを見て企業研究するだけではわからないことを知ることが出来ました。特に、その企業の説明をして下さる人を見ることによって、その会社の雰囲気が知れたような気がします。そういったことはやはり、こういった行事に参加しなければわからないことだと思うので、とても良い経験になりました。