2014.11.28

2014年度寿山ゼミ就職支援第6弾!外資系航空会社現役CAによる就職ガイダンス

2014年度寿山ゼミ就職支援第6弾!外資系航空会社現役CAによる就職ガイダンス

 2014年11月17日(月)5限、3回生寿山ゼミの授業に、今春、阪南大学寿山ゼミを卒業し、現在外資系航空会社のキャビンアテンダント(CA)として活躍中の青木早彌果さん(寿山ゼミ3期生)にお越しいただき、CA業務を中心に、CA採用試験、就職活動全般、大学生活の過ごし方など多岐にわたり有意義なお話をしていただきました。
 毎年、3回生寿山ゼミの就活支援にはいろんな業界からたくさんの社会人に来ていただき、大変有用なお話をしていただいていますが、今回は寿山ゼミ卒業生による就職ガイダンスを開催致しました。一足先に社会人となったゼミの先輩のお話は、大変身近なものとして聞いてもらえ、より現実的で説得力もあるため、これから就活を迎えるゼミ生たちにとっては、これほど勇気とやる気をもらえる機会は他にありません。ちなみに、昨年度も大手飲料メーカーに勤める田中康雄くん(寿山ゼミ1期生)にお越しいただき、就職ガイダンスを実施して就活へのモチベーションを高めてもらいました。
 青木早彌果さんには、以前よりスケジュールの都合がつくようであれば、一度後輩たちにこれまでの知識、経験等を話してもらえないかとお願いをしていました。その理由として、寿山ゼミの現3回生、2回生にCAを始めとする航空業界に興味・関心があるゼミ生も多く、その夢をいち早く叶えた寿山ゼミの先輩である青木早彌果さんこそが、就職ガイダンスの一番の適任者だと考えたからです。青木早彌果さん自身のCAに対する想いやその実現に至るまでの過程の詳細については以下のURLを参照ください。
 青木早彌果さんのフライトスケジュールとゼミ開講日がなかなか合わず、今回のお話が実現するまでに約半年ほど要しました。それでも、なんとかスケジュール調整をして快諾いただき、後輩たちのためにわざわざ阪南大学までお話に来てくれたことをとても嬉しく思っています。当日も午前中に海外から帰国したばかりなのに、その疲れを見せるどころか、後輩たちへの手土産も持参するなど、CAとして、一社会人としてとても素晴らしい気配りに感動したものです。
 また、みんなの前でお話する姿勢・態度も美しく、その人間力にゼミ生たちは圧倒されていたように思います。疲れているにもかかわらず、ゼミ生には終始笑顔を絶やさず、親しみやすい関係性を自然に築いて、後輩たちと一体となって素敵な時間を共有してくれたことを大変有難く、そして、寿山ゼミの卒業生として誇りに思いました。
 最後に、青木早彌果さんには、本当にお忙しい中、後輩たちに就職ガイダンスをするためだけにお越しいただき、大変貴重で有用なお話をしてくれましたこと心から感謝しています。そして、この就職ガイダンスを機に、青木さんの後に続いてCAを目指し、その夢を実現してくれる後輩たちがたくさん生まれることを期待しています。(指導教授:寿山泰二)

青木早彌果さん(外資系航空会社キャビンアテンダント、寿山ゼミ卒業生)のコメント

 今回寿山ゼミに参加させて頂けることになり、とても楽しみにしていた反面、こういった経験がなかったため、大変緊張しておりました。しかし、みなさんにお会いした瞬間、その緊張はすっかりなくなり、「みなさんにお話を聞いてほしい」、「身近で話しやすい存在になりたい」という気持ちに変わりました。それはきっとみなさんがハキハキしていて、前向きでキラキラしていたからだと思います。
 まだ社会人一年目の私の話を真剣に聞いてくださり、本当に嬉しかったですし、私自身みなさんから学ぶことがたくさんありました。例えば、なんでも素直に受け入れる心、前向きな姿勢、チャレンジ精神です。そして、航空業界に目を向けてない方も、目指されている方も、次々にたくさんの質問してくださり本当に感動しました。
 また、「航空業界興味なかったんですけど、青木さんのお話を聞いて、目指してみたくなりました。」など、みなさんからの一言一言がとても嬉しかったです。本当にこんな貴重な体験をさせて頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんに出会えてよかったです。そして、私自身みなさんのようにこれからも前向きにチャレンジして行こうと思いました。ありがとうございました。

ゼミ生の感想等

角 明日香(3回生)

 今回の寿山ゼミでは外資系航空会社の現役CAで活躍されている青木さんに来ていただきました。たくさんのお話を聞かせていただいたのですが、まず入って来た時のオーラで圧倒されました。その後にも、お菓子をゼミ生に持って来ていただいて、ホスピタリティがあるなぁと感じました。お話は本当に聞き入ってしまう話ばかりで、本当に2歳年上なのか驚かされるところがたくさんありました。
 就職活動ではやはり辛かった時期もあったそうで、そんな時に考え方を変えて目標を持ち、小さなハードルを何度も越えて内定を取得し、今は仕事が楽しくて楽しくて仕方ないとのことです。本当にお話を聞いていても仕事が好きなんだろうなとすごく伝わってきました。青木さんに教えていただいた3つのアドバイスの笑顔、異文化を理解する、自分が変われば相手も違って見えてくる。これは本当に素晴らしいアドバイスであるし、CAに関わらず、人生において必要なことだと感じました。
 笑顔が素敵で終始「すごいなぁ」と感じていました。このように人に影響を与えることができる青木さんにまた「すごいなぁ」と感じました。今回のように現役CAの話を聞くことは滅多にないことですし、就活目前の私たちとしてたくさんのアドバイスをいただきました。私が2年後、青木さんと同じように自分を語れるような人になりたいと思いました。なにを始めるにせよ、まず大切なのは自己分析であると感じました。今回は貴重なお休みに、素晴らしいお話を聞かせていただきありがとうございました。

望月 槙(3回生)

 今回、外資系航空会社で現在キャビンアテンダントをされている青木さんに職務内容や就職活動についてのお話などを聞かせていただきました。就職活動をするにあたって、自己分析はとても大切なことだと思います。その中でも私にとって自分自身の長所を見つけることはとても難しいことだと感じます。しかし、青木さんに自分の長所の見つけ方なども教えてもらい、他人から見た自分を知ることも大事だと分かりました。
 青木さんがとても気をつけている3つの事柄を聞く事が出来ました。1つ目は、やはり航空業界(サービス業界)で働くためには、特に笑顔でいることが大切だということです。常に笑顔でいる事は大変ですが、やはり自分自身が笑顔でいれば、その分お客様にも笑顔になって頂いたりもするのではないかと思いました。
 2つ目は、異文化を知る事の大切さです。キャビンアテンダントというお仕事は、毎日いろんな国籍のお客様との出会いがあります。そこで、異文化を知っていれば、トラブルやクレームなどを防ぐ事が出来ると分かりました。私が最も印象に残っている3つ目は、青木さんの「自分が変われば、周りも変わる」というお言葉です。最初は誰でも、初めてのことは何も知らないし、何もすることが出来ません。しかし、それを出来ないままにしておくのではなく、自分の大きな夢に向けて、1つずつ小さな目標を見つければいいとおっしゃって下さいました。私も小さな目標を立て、自分の夢を本当に叶えたいと思いました。今回は貴重なお話をありがとうございました。

曽我瑞貴(3回生)

 11月17日(月)、寿山ゼミ卒業生で現役CAの青木さんにお越しいただきました。その際には、私共がお呼び立てしていた立場であったのに、菓子折の気配りまでして下さり、これが社会人の気配りだと感じました。寿山ゼミにはこれまでも様々な方にお越しいただいていますが、寿山ゼミの卒業生に来て頂くのは初めてでした。いつもの講義の感覚とは違い、私たちの声にも耳を傾けて下さって、交流の場のような感覚でした。気さくで常に親しみやすい笑顔ある表情で、素晴らしいと思いました。その理由として、青木さんのポジティブ思考で、今の仕事にやりがいを感じている部分が大いに関係していると感じました。
 また、航空業界に興味を持つゼミ生は、話を聞いて、青木さんの笑顔を見て、より一層興味が深まったように思えました。私自身、航空業界への就職は考えていませんでしたが、その業界の素晴らしさや価値観の話まで聞くことができてよかったです。私も、どの業界へ就職したとしても青木さんのようにやりがいを持って働く社会人になりたいです。
 青木さんはお仕事の話を楽しそうにされていましたが、そのウラに大変な研修やたくさんの努力があってのものだと思いました。今回、青木さんにお会いすることができたことで、私にとって一社会人のいいお手本となり、参考にしたいという笑顔や立ち振る舞い、アドバイスまでいただけて意識も高まりました。立ち振る舞いや笑顔に関しては、最初から最後まで姿勢が良く、手を前に重ねていたことです。その上ずっと笑顔だったので、意識の高さに驚きました。アドバイスの中でも「夢は大きく、目標は小さく」という言葉には、私も大変共感しました。少しずつでもステップアップして、青木さんのように、諦めずに頑張ることで夢に近づくことができればと思います。

宮本晃幹(3回生)

 今回寿山ゼミに阪南大学OGの青木早彌果さんがお越し下さいました。青木さんは今年卒業したばかりの寿山ゼミのOGで現在は外資系航空会社でCAをされています。今回は後輩の私たちに航空業界でどういった仕事をしているのか、そして、どういった学生生活をしていたのかをお話して下さいました。
 その中で私が一番印象に残っている言葉は「ステレオタイプ」という言葉です。「ステレオタイプ」とは先入観や固定観念のことです。私にも外国人に対して勝手なイメージがあります。しかし、青木さんのお話を聞いて、結局、人として同じなのだなと思いました。映画で悲しいシーンがあれば泣くし、面白いシーンがあれば笑う。これは人種や国籍関係なく同じ気持ちを持っているからです。日本人だからとは言え、全員が真面目とは限らず、不真面目な人もいます。小心者もいれば大胆な人もいます。固定観念とは本当に意味のないものだと思いました。
 そして、もう一つ青木さんが私達後輩にアドバイスをしてくれました。「あと〜しかない」でなく「まだ〜もある」という考え方をしようということです。就職活動解禁まで残り3か月弱です。まだ3か月もあるので、しっかり就職活動解禁に向けて準備をしていきます。青木さんとは2歳しか変わらないので、お話を聞いていてとても楽しかったです。お忙しい中、私達後輩のために時間を割いて頂き本当にありがとうございました。

今西一真(3回生)

 今回、現役CAの青木さんに来ていただき、お話を聞けたこと、阪南大学寿山ゼミの卒業生ということで、まだ私たちと2歳しか変わらない点で話も弾み、距離が近かったように思いました。私も海外には興味があり、自分自身でも留学経験はあるのですが、青木さんもおっしゃっていた通り、海外はとても素晴らしいと思います。それを仕事として働いていることにほんとに尊敬します。今ではCAという仕事は世間的にも有名で人気であり、なるのが難しくという話をよく聞きます。しかも、外資系CAということで、周りは外国人ばかりでコミュニケーションも取ることが難しいのに仕事を楽しいと思えるすごさ、その楽しいには深い意味があり、今までの自分の努力がとてもあったんだなと伝わってきました。
 「夢は大きく、目標は小さく」という言葉もすごく共感しました。確かに夢は夢であってどれだけ大きな夢を持とうがそれは人それぞれであって、目標というものはそれを達成しないと先に進めない、目標があるからこそ夢があると思います。何事もあまりマイナスに思わずに次に繋げていくという考え方はとても素晴らしいと思いました。
 その考え方は寿山ゼミならではの発想であると思いました。私も残りの学生生活も少なくなり、今から就職活動などいろいろ大変な時期になって、絶対わからないことがたくさんあると思うので、その時は力を貸してくれたら嬉しいです。後輩は先輩からのアドバイスを貰うと自然と力が出て、とても頑張る気力が出ます。私はそういうタイプなので、是非また機会があればご指導よろしくお願いします。お忙しい中わざわざ足を運んでいただきありがとうございました。

北川恵太(3回生)

 今回は、今春寿山ゼミを卒業されたばかりの青木早彌果さんに起こしいただき、現役CAのリアルなガイダンスをしていただきました。阪南大学に入学した理由、CAを目指すようになったきっかけなどを聞いていると、非常に真っ直ぐでポジティブであると感じました。私がこの阪南大学に入学した理由を聞かれるとおそらくこれといった理由を答えられません。青木さんが就活をされていた頃に、自分の長所をたくさん見つけること、という自己分析をされていたことを今の準備期間にしようと思います。最近は自己分析をする機会が多く、自分がどのような人間なのかが分かってきたような気がします。ですが、まだまだ自分の知らない自分があるような気がするので、これからも続けていこうと考えています。
 志望動機など企業が求めているような受け答えができるように、自分の長所を理解しておくことが大切だと感じました。青木さんが仕事をされていて、一番大切にされていることは笑顔だとおっしゃっていました。笑顔でいれば言葉が通じなくてもコミュニケーションが取れるということ、また自分が何かネガティブな気持ちでも笑顔があると、勝手に気持ちがポジティブになってくるのだと気付かされました。私もアルバイトなどで最高の笑顔をつくる練習を普段から実践しようと考えています。今回は貴重な時間を本当にありがとうございました!

峯 遥香(3回生)

 11月17日(月)に外資系航空会社の客室乗務員である青木さんがお話をしに私たちのゼミに来てくださいました。手土産にクッキーを持ってきてくださり、気配りがすごいなと出会ってすぐに感じさせられました。青木さんには、青木さんが客室乗務員になるまでのいきさつから、様々なことをお話いただきました。青木さんがゼミにお話に来てくれる前に、寿山先生から青木さんは仕事をとても楽しんでいると聞いていて、まだ入社して一年目なのにすごいなと思っていたのですが、お話を聞いてなるほどと納得しました。
 青木さんも就活の最初は涙が勝手に溢れ出るほど選考に落ちていたらしく、ある日、このままじゃだめだと考え方を変えたそうで、それからは内定もすぐに決まり、現在は仕事が楽しくて、楽しくて仕方がなくなったと言っていて、やはり辛いことを乗り越えたから、今があるのだなと納得しました。こうやって、自らしんどい壁を乗り越えようと努力する人は、どんな仕事に就いても幸せになれるのだろうなと思いました。
 青木さんのお話を聞いていて、青木さんの内面から出ている美しさを感じました。今まで私にお話をしてくださった客室乗務員の方々全員にも同じことを思いました。そして、私たちがお話を聞かせていただいたのにも関わらず、ずっと青木さんが「ありがとう」と言っていました。感謝の気持ちを忘れずに、その上、行動に表わすことができるって、本当にすごいなと思いました。そして見習わなければならないなと思いました。素晴らしいお話をありがとうございました。

松田莉奈(3回生)

 今回来てくださった青木さんは寿山ゼミの先輩ということで、所属ゼミを卒業した先輩のお話が聞けるのをとても楽しみにしていました。教室に入ってきた青木さんは太陽のような笑顔でキラキラしていて素敵な方という印象を受けました。お仕事もこんな素敵な笑顔でされているのかなと想像できました。キャビンアテンダントになりたいと思ったきっかけや道のり、お仕事の話はもちろん、就職活動や留学の事までさまざまなお話を聞くことができました。
 接客や人を感動させる、感動する場面など人と直接関わりのある仕事に興味のある私には、ひとつひとつのお話が輝いて聞こえ、キャビンアテンダントのお仕事に憧れを強く持ちました。また、離着陸の際になぜ座席を元に戻したり、日よけは上げなければならないのか、テーブルは戻さなければならないのかなど小さな疑問に思っていたことも教えていただき、ひとつひとつの小さなことにも、きちんと意味があるのだと知ることができました。
 「2歳しか変わらないのだから気軽に話してね」と言ってくださり、とてもアットホームな楽しい1時間半を過ごすことができました。もっともっと青木さんのお話を聞きたかったです。貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

田中 慶(3回生)

 今回は阪南大学のOGである青木早彌果さんのお話を聞くことが出来て、とても参考になりました。国際コミュニケーション学部に入った理由は、阪南大学のエアラインスクール講座から航空業界を学ぶためであると仰っていて、その頃からとても意識が高かったのだということが伝わってきました。
 現在CAとして多くの国を飛び回っているとのことで、まずはその体験談を語っていただきました。仕事の内容や体験談を聞いていると、CAという仕事がどれほど大変なのか、そしてすごくやりがいのある仕事であることを知りました。飛行機という限られた空間で、自分のやれることを徹底的に行い、お客さんへの気遣いを忘れずに、そして笑顔を絶やさずに務めるのは素晴らしいと感じました。青木さんはお客さんの面倒を見てあげる母親のような気持ちで気配りをしていると仰っていましたが、そのように例えることが出来るのも、実際に仕事を経験している人だからこそ言える言葉なのだと感心してしまいました。
 その他にも就職活動に関するアドバイスをしていただきました。主に面接での好印象を与えるポイントなども教えていただき、自分にとってためになるお話ばかりでした。夢を実現させるために留学をして、さらに社会に適応するためにゼミの活動に参加して、いろんな知識を身に付けていった青木さんをぜひ私も見習うべきだと感じました。

保坂樹希(3回生)

 今回、ゼミの時間に、寿山ゼミ卒業生の現役国際線のCAで働いている青木さんにお越しいただき、お話を聞くことが出来ました。今回のお話はすごくためになるお話でした。歳も二歳しか変わらず、社会人の中でも一番私たちに近い存在の先輩で、すごくお話を聞いていて刺激になりました。CAのお仕事の話も細かく聞くことができ、こんな機会はなかなかないので、すごく自分のためになり、意識も高まりました。
 お仕事のお話では、飛行機の中での大変なことなどもビックリ話もありました。また、日本とは違う文化の外国人の方の接客はすごく難しいんだなと思いました。その外国の文化を理解しないと、何を伝えたいのか、何が言いたいのかわからなかったり、日々勉強のお仕事だと思いました。けれど、すごく人間として成長できるお仕事だろうなとも思いました。
 そして、就職活動までどのような準備をしていけばよいのかなども聞くことが出来ました。青木さんのお話で一番印象に残ったことは、「笑顔が大切」ということでした。その通り、青木さんの笑顔はすごく魅力的で、見ていて癒されるような笑顔でした。誰から見られても好印象を受ける笑顔を作れるように私ももっと練習したり、心がけたいと思います。
 それから、普段からどんな嫌なことがあっても笑顔でいれる女優のような人間を演じることが大切だということも知りました。そして、何事もネガティブじゃなくてポジティブに考えるよう意識が出来たらすごくハッピーな人生を送れるだろうと思いました。私もたくさんの人から尊敬される青木さんのような人間になりたいと思いました。

東谷彰哉(3回生)

 今回、現役CAの青木早彌果さんにお話を聞かせていただきました。教室に来ていただき早速驚くことがありました。それは私たち学生に対してもお土産を買ってきていただけたということです。これは、私たちとしてはお話を聞かせていただけるというスタンスでいたので本当に驚きました。そこで、先生だけでなく私たちにも用意してくださるということは私たちをひとりの人間として見てくださっていたということだとも感じました。
 はじめの話でありました「ステレオタイプ」というものを取り除くということの言葉がよりしっかりと心に響きました。さらに、今回は私たちと年齢が2つしか変わらないということで、いつもより近い距離での講義をしていただけたように感じました。内容はCAになろうと思ったきっかけからなるまで、なってから今までで思ったこと、なってから大変だったこと、CAの業務中の面白い話、楽しかった国の話、さらにはCAの裏話などなど全てのエピソードがポンポン出てきて、次はどんな話が出てくるんだろうと惹きつけられるようなとても面白い話ばかりでした。
 講義を聞かせていただいている中で私が一番思ったのは、講義中になんどもおっしゃっていた「笑顔」というものの印象でした。CAという仕事をしていて大切だと思ったことの一つが「笑顔」ということでした。その言葉通り、青木さんの笑顔はとても人を和ませる力を持っており、それは人として大きな魅力になりえるのだなとずっと感心していました。 
 今回の講義を通して、私はやはり笑顔の魅力を身につけ、国際感覚を身につけCAという職業以外でも使え、さらには人として魅力的な人になりたいと強く思いました。楽しい講義をありがとうございました。

吉田愛梨(3回生)

 今回、阪南大学寿山ゼミ卒業生で外資系航空会社の現役CAの青木早彌果さんに来ていただきました。教室に入ってこられた時から立ち振る舞いや笑顔が素晴らしいなと思った印象があります。現役CAということもあり、すごく貴重なお話ばかりでした。青木さんがCAを目指して、絶対になろうと言って実際になれたことには感動し努力家だと思いました。
 夢は大きく、目標は小さく持って、一つ一つの低いハードルは乗り越えていくことが重要なんだなと気付かされました。そして、今の自分がいる現状を不満に思うのではなく、今あるものを大切にしなければとおっしゃっていて、すごく共感したので、私も夢に向かって頑張ろうと思いました。私は今まで夢を持っていても、その夢ばかりを目指して、一つ一つのハードルは作らずに夢を目指して、夢が大っきすぎて諦めてきましたが、お話しを聞き、小さな目標をいっぱい作って夢に向かって頑張ろうと思いました。
 これから、もう少しすると就職活動が始まりますが、私も自分の長所を見つけるために青木さんが行ったアンケートなどをみんなに取りたいです。CAをする上で一番何を大切にしているかお話してくださった時は、笑顔・文化・自分も変われば人も変わるとおっしゃっていて、これは日常生活でもした方がいい事だなと思い、私も人と接するときこの3つを大切にしていこうと思いました。今回はお仕事のお忙しい中、授業をして頂きありがとうございました。

塩野真奈美(2回生)

 11月17日(月)、寿山ゼミ三回生の授業に寿山ゼミ卒業生で、現在CAをされている青木さんがいらっしゃるということで、今回は二回生からは私だけでしたが参加させていただきました。一人で受ける先輩の授業に緊張して行きましたが、教室に入った瞬間、先輩たちが挨拶をすごい大きな声で返してくれ、とても馴染みやすく楽しく授業を受けさせていただきました。
 授業が始まる前に青木さんからの気遣いで、クッキーを配って頂きました。このような気遣いもさすがCAさんだなと実感しました。また、お話してくださっているときの立ち方、姿勢の良さ、笑顔、どれも素晴らしく、聞いている私が引き込まれるように聞き入っていました。これまで行った国々の写真をみせてもらい、その時の様子など、青木さんがにこにこして話してくださっているので、多分みんなも笑顔で聞いていたと思います。そのような雰囲気を作れる青木さんがとてもかっこよく感じました。
 また、なぜ阪南大学の国際コミュニケーション学部を選んだのか、なぜCAになりたいと思ったのかなど就活のお話、またその日のフライトで大変だったことなども聞かせてもらい、現役CAさんだからこそすごくリアルに聞こえました。そして、私が課題としている自己分析、長所の見つけ方なども教えていただきました。とても参考にしたいと感じました。
 寿山ゼミの先輩だからこそ身近に感じ、硬くならずにとても楽しくお話を聞けましたし、CAとはどのようなものかということを詳しく知れました。そして、この授業を受けたことによって、先輩方の授業の受け方なども学び、とても一人一人が高め合いながら授業を受けているなと感じました。今回、先輩たちと一緒に授業を受け、私自身も成長できたように感じました。