2014.10.14

2014年度寿山ゼミ就職支援第4弾!マイナビ担当者による就職ガイダンス

2014年度寿山ゼミ就職支援第4弾!マイナビ担当者による就職ガイダンス

 2014年10月6日、3回生寿山ゼミにおきまして、今年度もマイナビの田川久美さんにお越しいただき、就職ガイダンスを開催していただきました。寿山ゼミでは、後期開始前の9月に「就活準備合宿」を毎年開催しています。合宿で高まったゼミ生たちの就活への意識をさらに高め、そのモチベーションを引き上げることが今回の就職ガイダンスの主な目的でした。
 本学のマイナビ担当者、田川久美さんとは私が京都の前任校でキャリアサポート部長を拝命していた時代からのお付き合いで、現在も大変懇意にさせていただいており、いつも無理なお願いを聞き入れていただき感謝しております。後期に入り、就活に向けて本格的に動き出す大変お忙しい中、スケジュールを調整して、わざわざ寿山ゼミ生たちのためだけに就職ガイダンス資料も作成いただき駆けつけてくれましたこと、心より御礼を申し上げます。
 今年度は、大学新卒者の採用開始時期が大幅に変更され、実質就活期間が短縮されます。企業も学生も様々な情報の真偽に踊らされ、右往左往しているのが現状です。しかし、そんな現状においても、大学新卒者関連の情報ではマイナビほど信頼できる情報提供者はいないように思います。就活解禁までに行う周到な準備はもちろんのこと、正確で信頼できる早期の情報収集こそが、今年度から新たに始まる就活をうまく乗り切るための試金石となることでしょう。
 したがって、例年以上にマイナビ担当者による就職ガイダンスによる最新情報が、今年度の就活に与える影響はより大きなものになると考えます。いずれにしても、残り少ない就活準備期間をいかに充実したものにするかが、就活結果を大きく左右することになるのは間違いありません。まずは目前に迫った就職意識を高めることが、自らのファーストキャリアを後悔ないものにするのです。今年のマイナビ担当者である田川久美さんの就職ガイダンスからゼミ生たちは就活解禁に向けてそれぞれ有用なものを受け取ってもらえたことを嬉しく思います。(指導教授:寿山泰二)

寿山ゼミ生(3回生)の感想等

宮本晃幹

 寿山ゼミにマイナビの田川久美さんがお越しになりました。今回は寿山ゼミ生以外の学生も来ていたので、とても意識が高いなと思いました。今回は半年後に始まる就職活動の傾向と対策をお話していただきました。今年は去年と比較して就職活動解禁時期が大幅に遅れます。今までにないパターンなので、どう動いたらいいのかわからない学生も多いと思います。今回の就職ガイダンスでは、去年と比較して具体的にどうなるのかを教えていただきました。
 これを聞くのと聞かないのとでは、就職活動解禁までにどういう対策をすればよいのかのプランニングが大きく変わると思います。「まだ半年もある」と考える学生と「あと半年しかない」と考える学生とでは意識が違うと思います。少なくとも来年の就職活動解禁の3月には意識が高い学生は一気に動きます。合宿で先輩もおっしゃっていましたが、「スタートダッシュが大事」ということを心に留めておきたいと思います。
 そして、半年後に迫る就職活動解禁にスタートダッシュをかけるために、自己分析、業界研究、そしてSPIの対策を頑張ります。自己分析は他己分析にも力を入れてみます。自分では気づくことができない部分を周りの人から聞き、新しい発見をしていきます。業界研究はゼミの課題としてもありますが、気になった業界があればすぐに調べようと思います。そして、SPIに関しては地道に空いた時間に勉強します。今回の就職ガイダンスで今まであやふやだったことが明確になりました。あと半年しかないので、このモチベーションをキープして就職活動解禁を迎えたいと思います。

今西一真

 今回、就活する上で最も就職情報量が豊富な会社マイナビの田川さんにゼミに来ていただき就職ガイダンスをしていただきました。今回のお話はとても貴重で、本来なら就職セミナーなどたくさん人がいる中で実施することを寿山ゼミ生だけを対象とした特別な形でお話をしてくださいました。
 私たちの学年から去年までとは違う就活スケジュールとなりました。もともと何もわからない状態で、スケジュールが変わったとか言われても、もっと混乱してわからなくなりました。でも、いつから就活を始めたらいいのか、何をしたらいいのかなど全部説明していただき、とてもわかりやすく理解できました。
 就活解禁までに準備をしておかなければいけない、いざみんながスタートする時に始めては遅すぎます。今から自己分析、自分に合う仕事、最も今自分が何をやりたいのか、その仕事を続けることができるか、何を重視してその会社を選ぶのかなど色々考えることは山積みです。私自身もまだ明確には将来就きたい仕事など決まってなく今悩んでいるところです。この時期に適性診断テストや自己分析で自分を知り、何が向いているかなど知っておくべきだと感じました。
 これらを踏まえてこれからどうしていくべきか。早めの行動、今自分がしたい、ちょっとでも興味ある企業のことを徹底的に調べること。色んな分野から調べて最終的に自分に合った仕事を選ぶこと。まだ今からやれば間に合う、そして、他の大学の人達にも差を付けることができると思いました。それが自分の自信にも繋がると思います。今回のセミナーを受け就職活動に対する意識が変わりました。これを機に行動に移していきたいと考えています。

田中 慶

 今回はマイナビの田川さんからこれからの私たち3回生の就職活動の下準備がどれだけ大切かを教えていただきました。今年の4回生の人たちと違い、私たちの採用活動期間は変わりました。そのため、就活の期間が遅れることになるので、どれだけしっかりと準備ができるのかがポイントであると教わりました。就活をスムーズに行うためには選考のための準備が必要なのですが、具体的には筆記試験や面接での対応の仕方、自己理解を深めておくことが大事であると知り、これらの下準備は欠かせないと感じました。
 自己理解では自分の長所をしっかりと把握しておかなければならず、志望する会社に自分を売り込まなくてはなりません。要はいかに自分のセールスポイントを相手側に伝えられるかが重要になってきます。自己理解を深めるのも大切なことの1つですが、自分がなぜそこの会社に入社したいのかという志望動機が重要となります。また就職活動を進めていく中で今までのお客さん目線で見るのではなく、働く側の人間の視点を持つ必要があることも田川さんから教えていただきました。
 質問を受け付ける時間をゼミの中で行っている時に、「企業は面接で何を見ているのか」と言う質問が出てきて、その答えとして言われたことは「どれだけ戦力になってくれるのか」がポイントだと知りました。そして、面接での悪いイメージを持たれる人は「言葉のキャッチボールが上手くできていない人」というのが挙げられ、質問とは的外れな返答をしてしまうと、やはり悪い印象を受けると教わりました。他にも「ブラック企業を見極めるポイント」などためになるお話をたくさん教わり、今後の自分の就職活動をしていくプランにとても有利になったと感じました。

峯 遥香

 10月6日にマイナビの田川さんが私たちのために時間を作ってお話しに来てくださいました。主に就活のスケジュールについて教えて頂きました。正直私はまず、マイナビという会社をよく知らなかったのですが、スライドを見ながら話を聞いていてよくわかりました。マイナビでは就活を応援する企画がたくさんあり、私もそれらをフル活用しようと思いました。
 まず勉強になったのは、これから私たちは企業を利用者からではなく、企業の目線で見ていかなければならないということです。それはとても簡単なことではないなと感じました。また、実際2分間でどれだけの会社を知っているか、自分の知っている会社をできるだけ多く書くというワークをしましたが、全てB to Cで、B to Bの会社を一つも書けませんでした。会社の立場から見ることができなければ、会社にとっての利益、不利益などもわからないだろうし、そんなことをわかっていない人は会社にとって必要だとは思われないと思うので、企業研究をもっとしっかりしなければいけないなと実感しました。
 もう一つは、寿山先生もいつもおっしゃっている、とにかくどれだけ2月までに完璧に準備ができるかが重要なんだと再確認しました。私たちの就活解禁のスタートは遅いですが、始まれば一瞬だと思うので、スタートダッシュを遅れないようにしないといけないなと思いました。やりたいことがわからなくても、どんな企業に進みたいのか絞っていかなければいけないので、これからするゼミでの業界研究の発表はとても重要だと思いました。

角 明日香

 今回、マイナビから田川さんが寿山ゼミに来てくださり、就活についてさまざまなお話をしてくださりました。就活情報専門サイトで働いている方なので大学新卒採用のプロです。まず、第一印象は笑顔が素敵でハキハキしていたので、一つ一つの言葉が頭に入ってきました。分かりやすくPower Pointも寿山ゼミ専用に作っていただいて、就活の内容が今まで以上にクリアに理解することができました。
 クリアに分かり思ったのは、やっぱり就活に対しての不安感です。前年度とは違う就活内容で、企業もどうしようかと迷っているようですが、田川さんははっきりと「前年度と同じものとは思わないで欲しいです」と。やはり、この言葉を聞いた時に不安感が募りました。そこでその解決策は、2月末までにどれだけ就活のために準備をしておくかです。まずは自己理解であると思ったのですが、適性検査も大切ですが、どれだけ活動して来てその結果、自分はこういう人間であるということを理解する。つまり、活動力が就活の準備に大きく意味することを学びました。
 質疑応答の際は、みんな素晴らしい質問をしていて、答えも今はじめて聞いたことを感じさせない素晴らしい答えが返ってきました。本番でも、この力を生かし使えるように努力しようと思います。このような素晴らしい機会は他にはなく、貴重な経験ができました。就活に対してのモチベーションが今回の就職ガイダンスでさらに上がりました。ありがとうございました!

北川恵太

 今回の寿山ゼミは株式会社マイナビの田川さんにお越しいただき、半年後に始まる就活に向けてのスケジュール、就活の注意点などを教えていただきました。来年の3月から始まる就活に向けてこれまで寿山ゼミは様々な活動をさせていただきましたが、今回の田川さんのお話はどれも私たちにとても役立つ情報でした。
 これまでのゼミ合宿などでは自己分析を中心に自分の興味・関心、能力・適性を探ってきましたが、自己分析も重要ですが、他己分析も重要なことだと話されていました。主観的に自分を見るのではなく、角度を変えて客観的な面から自分を見てもらうことで、今まで気づかなかった自分の性格が見えてくることがあると気づきました。ただ、すべてが本当の自分ではないので違うと思ったものは無視することも大切だと感じました。
 自分たちの就活は、これまでの就活とは全く違ったスケジュールで採用期間が短くなり、そのことを心配していましたが、逆に言えば準備期間が長くなったと言えるので、今からの準備、やるべき時にやることをしていればきっとうまくいくと感じました。そのためにまずは動くことが重要だと気づきました。会社説明会ではできるだけ多くの会社に足を運んで情報を多く得ることができたら、ほかの人より一歩先に内定を取れると感じました。
 集団ばかりで動くのではなく、個人でも動くこと、仲間との情報の共有、これらのことをしていけば充実した就職活動になると感じました。振り返った時に後悔のないように準備をきちんとして就活を迎えたいです。

望月 槙

 今回はマイナビの田川さんにお越し頂いて、就職活動に関するお話をお聞き致しました。私は『B to B(Business to Business),『B to C(Business to Consumer)』という言葉を初めて聞きました。私にとってはB to Cの方が身近であり、B to Bの知識はありませんでした。消費者目線だけの意見だけではなく、働く側(企業側)からの目で見る事を重視しなければならないということを知る事が出来ました。
 面接では個人の資質の他に企業は就活生に対して率先力があるか、言葉遣いや社会人としてのマナーはあるかなどを見ているので、秘書検などの資格を取得し、マナーを身につけていこうと思います。私はマイナビの方のお話を聞くまで就職活動に対する知識があまりなくとても不安でした。しかし、お話を聞く事ができ、少し不安がなくなりました。出来るだけ早く自ら行動を起こし、少しでも気になる事があれば早めに調べたり、どんどん率先的に質問をしていくことが大切だと思いました。
 何に対しても早く気づいて、行動し、新しい情報などをゼミ生達と共有できれば、自分自身の向上心にも繋がると思います。本格的な就職活動は3月から始まりますが、始まる前にはしっかり準備をして、自分が思い描く就職ができるように頑張りたいと思います。

吉田愛梨

 今回は株式会社マイナビの田川久美さんにゼミに来ていただき、就職情報を聞かせて頂きました。企業を研究する前に自己分析することが新ためて大切なんだと実感しました。そして、改めて知ったことは、今まではBusiness to Cで企業を探したり見たりしていましたが、これからはBusiness to Businessで企業を見て行くことが大切なのだと知りました。
 私は今まで企業の名前だけであれもこれもいいと言っていましたが、企業と企業を繋ぐ仕事もあるのだなと思い、改めて企業研究に取り組みたいと思います。田川さんに消費者•利用者の視点ではなく、働く人間の視点を持つことが大切と教わり、お話を聞くことができてすごく良かったです。こうしてマイナビの人が直々に来て少数の前で話して頂いたのでとても理解しやすかったです。
 私達の就職活動は来年の3月からになるので、マイナビも3月に公開すると言っていましたが、外資系企業やベンチャーはもうすぐ始まると聞き、気を引き締め直して就職活動に望まなければ出遅れると感じました。「就職合宿」でも先輩たちがスタートダッシュが大切とおっしゃっていたので、一日一日を就職活動に向けて過ごしていきます。そのためにも自分の強みを考えたり、学生時代に頑張ったことは何かなどの履歴書の書き方の練習や筆記試験や就職活動用のメイク方法などの研究に励みます。そして、自分の本当に行きたいと思う就職先に誰よりも早く内定を頂きたいです。この度は貴重なお話ありがとうございました。

曽我瑞貴

 10月6日、株式会社マイナビ大阪支社キャリアサポート課の田川さんに、わざわざ寿山ゼミにお越しいただいて、「2016年3月卒の就職環境、傾向と対策」についてご講義いただきました。2015年度新卒生の企業別採用情報や就活の流れなどをお聞きしました。より本格的に就活というものを知ることができ、緊張が増した反面、ワクワクしている自分もいます。
 また、講義中に知っている会社名を2分間で挙げるという課題が出された際に、私は大手企業と言われる会社以外は、B to Cの会社ばかりを挙げており、まだまだ消費者としての視点に囚われがちだと改めて感じました。今後は、田川さんがおっしゃったように、消費者としての視点から視野を広げていくために、身近なモノの製造元から調べていき、B to Bの会社にも視野を広げていきます。そうすることにより、今後の就活に至って選択肢の幅が広がるからです。それにとどまらず、田川さんから丁寧にマイナビの利点や活用法についても教えていただけたので、メモや資料から一つずつ、今のうちに体験していこうと思います。
 質問時間も設けていただき、「ブラック企業の判断基準をお聞かせ下さい」と述べたところ、納得のいくご回答をいただけて大変よかったです。それは、「全ては自分の価値観で決まる」ということでした。是非、その言葉を胸に自分の価値観にあった仕事、また、やりがいを見出していけるように努めていきます。田川さんの講義は、グラフや数値を基に具体的で説得力があり、なおかつ表情豊かな笑顔で話に笑いもあって、とても好印象でした。私も田川さんのような芯の通った大人の女性になれるよう、何事にも事前準備を怠らず「常に笑顔で、自信を持つこと」を心がけていきます。

保坂樹希

 今回のゼミでは、マイナビの田川さんに就職活動についてのお話を沢山聞くことが出来ました。まず、田川さんの話し方と表情に驚きました。人が耳を傾けたくなるような喋り方、トーンで顔の表情もずっと自然な笑顔で話されていて、もっと話を聞いてしまいたくなる方でした。
 そして、去年と今年とでは、就職活動の時期もやり方も違い、どのようにしていけばいいのか、など普段聞くことができないお話を沢山聞くことが出来ました。今年は就職活動の時期が遅れる分、就職活動の準備は長く出来るけれど、始まりが遅いのでそれに対してのどうすればいいかなど、準備活動がとても不安な私たちにとってすごく良い情報が沢山ありました。
 どの業種がどの時期に募集が終わってしまうか、どの業種が倍率が高いか、低いかなど、私たちが1番知りたい情報を沢山得ることが出来ました。私はまだどの職種に進もうかなど決めていませんが企業が消費者に対する仕事(B to C)だけではなく、企業が企業に対する仕事(B to B)も沢山あることを初めて知りました。これからもっとその私たちが知らないような会社や職種を探し選んでいかなければならないなと思いました。
 そして、自己分析をしながら、自分の優先順位に基づいた仕事を見つけることが出来たらすごく良いなと思いました。そのためにはしっかり自己分析をして、まず行きたい業種を絞ることに専念しようと思いました。ありがとうございました。

東谷彰哉

 今回のゼミはマイナビから田川さんに来ていただきました。これはとても貴重な機会だと寿山先生から聞いていたので、とても楽しみにしていました。まず結論から言うと、先生のおっしゃっていた通り、とても有意義な時間となりました。これはなぜかというと、私はまだまだお話を聞くまでは具体的に本格的な就職というものの流れをイメージできませんでしたが、まだ予想することができない就活の一連の流れを説明していただき、ある程度の具体的なイメージがつきましたし、さらに、そのイメージをした際に出てくる問題への対応の仕方まで教えてもらえたからです。これは今年から就活解禁日が変更となり、前年を例にとって予想できない私たち2016年3月卒の就職活動に対して、大きくプラスになるものだと思えています。
 このアドバンテージは生かさないと本当に自分のためになりませんし、今回のお話を自分のために使わないと田川さんにも悪いなと思わされるほどでした。今後、私は今回習った一連の流れを踏まえ、また来ていない問題の解決方法を考えながら、少しずつ、しっかりと着実に行動に移し、実際に本格的な就活の時がきたときにすこしでも楽ができ、少しでも希望の職種につけるようにしていきたいと思えました。お話も面白く話していただき、本当にすぐ時間が過ぎてまだまだ話してもらいたかったぐらいでした。とても有意義な時間をありがとうございました。

竹村さゆり

 就職活動するためにはまずは自己分析することだと再認識しました。自己紹介するにも、自己PRするにも、自分のことをわかっていなければなにも始まらないからです。そこで、自己分析の方法を4つ教えて頂きました。現状把握すること、他者分析すること、過去から現在を知ること、適性診断やテストでするという4つの方法を学びました。そこから、自分の興味、能力、価値観がわかるというものです。
 自己分析を完璧にこなして、自分のことの何を聞かれても全て答えられるようになりたいです。そしてまた、自分がどうなりたいか、把握できるようになろうと思います。これは、就職活動だけに関係なく、普段の生活にも役立てると思ったからです。自分の性格をわかっていれば良いところを伸ばせるし、悪いところも直せるからです。
 あと、自分が知っている株式会社を制限時間内に書き出すという作業をしてみたところ、B to Cばかりでした。これは、やはりまだ消費者の立場からでしか見られていないということです。これからは、B to Bを意識していかなければなりません。消費者・利用者の視点ではなく、働く人間の視点をもっていくということを学びました。そのために、合同説明会や企業説明会に参加して意識をもっと高めて行こうと思います。あと、こういったセミナーで質問時間の際に、一番にみんなが知りたい良い質問を出すことがまだできません。身に付けるにはこういう滅多にない良い機会の中で、もっと意識しながらセミナーを受講していかなければならないと思いました。今回の講座を受けて就職活動がより楽しみになりました。いい刺激を頂けて良かったです。

松田莉奈

 就職活動。これから3月の就職活動解禁までの期間をどう過ごしていけば良いのかわからずとても不安に感じていました。ゼミ活動で自己分析を行ったり、夏休みにはインターンシップに参加はしましたが、それ以外には自分から行動することなく日々を過ごしていました。マイナビ田川さんからのお話でたくさんの情報を得ることが出来ました。
 まず、マイナビの活用の仕方を知ることが出来ました。登録しただけでそのまま夏休みを過ごしてしまいました。今年は秋冬の本格的な就職に向けてのインターンシップもたくさん行われることを知り、ぜひ参加してみたいと思いました。
 また、他己分析という言葉を初めて知りました。今まで自己分析ばかりに目を向けていたことに気がつきました。他人から見た私はどんな風に映っているのか知りたいと思いました。自分自身では気がつけない私が発見できるのではないかと思います。客観的に映っている私こそが相手に与えている印象だと思うので、これから友達など私のことを知っている人に聞いていき、他己分析を進めていこうと思います。
 私は現在下宿しており、地方就職も視野に入れています。Iターン、Uターン就職についても教えていただき前向きに検討しようと思いました。今回の講演でこれから新しく何を始めていけば良いかがわかりました。やはり行動することは止めてはいけないと感じました。貴重な機会とお時間をありがとうございました。

小川真理恵(吉川ゼミ)

 今回寿山ゼミで開催されるマイナビさんによる就職ガイダンスで、就職活動のプロでも、私たちの代の就職活動は読めないと言っておられて、最初はとても来年の就職活動を不安に感じました。就職活動できる時期も短いので「早めの準備が必要」と何度もおっしゃられていましたが、何をどう準備するんだろう?と、話を聞きながら就職活動への不思議でいっぱいでした。
 私の身近に就職が決まった先輩がいますが、私が留学中に内定が決まっていて、どうやって決めたのか、又、内定を得るために何をしたのか、何社受けたのか、など、聞きたいことをまだ聞けていない状態です。今回、寿山先生のゼミナールに参加させていただいて、お伺い出来た話はとても参考になりました。マイナビさんのサイトはとても面白く、私が一番興味を持ったのは、スカウト制度です。自分の自己PR文を読んで興味を持っていただいた会社から、スカウトをいただくという発想は、まるでFB感覚で就活ができることにとても驚きました。
 最後に、峯さんがマイナビ田川さんの笑顔が、全然ヘラヘラしているように見えないと褒めていましたが、本当に私もそう思いました。就活の時にあれ位出来たら完璧だと思いますが、なかなか難しいと思います。例え、笑顔が不自然でも面接官の方には「頑張ってるな。」、「努力してるな。」と、受け取っていただけると知ることができたのはいい収穫でした。私はよくヘラヘラしていると言われるので、面接の時にはどう思われるのかな?と、そこをすごく心配していたからです。ありがとうございました。