2020.2.7

2019年度寿山ゼミ就職支援!内定取得4回生による就活&卒論アドバイス

 2020年1月27日(月)、私が月曜日3限に開講している国際コミュニケーション学部独自の就活支援キャリア科目「就職活動実践対策講座」及び5限「専門演習1(3回生寿山ゼミ)」の最終授業において、就職が決まり4月から社会人となる寿山ゼミ4回生5人に登壇してもらい、後輩たちに向けて就活&卒論に関する報告及びアドバイスと質疑応答を行いました。また、5限の3回生寿山ゼミには阪南大学キャリアセンター正職員で寿山ゼミ卒業生の滝谷さんにも昨年に引き続きお越しいただき、就活本番前にキャリアセンターの活用方法等についてもお話していただきました。
 毎年恒例となった3回生寿山ゼミ最終授業における4回生による就職&卒論支援ですが、今回参加してくれた寿山ゼミ4回生も昨年は先輩たちの話を聞く側にいて不安をいっぱい抱えていました。あれから1年、彼女たちは幾多の困難や壁を乗り越え、それぞれの憧れの職業や目標とする企業等に就職を決めました。夢・目標等を自らの力でしっかりと叶えてきた意識の高い学生たちの就職内定報告や卒論作成アドバイスは本当にこれから就活と卒論制作を迎える3回生たちにとって、まさに神の声となったように思います。
 3回生には今回の報告会で得たこと学んだことを心の糧にして、約1か月後に本格的に始まる就活に勇気と自信を持って臨み、自らの将来を切り開いていってほしいと思います。また、大学4年間の集大成としての卒論も就活と同時並行して作成していかなければなりません。この2つの最終課題を乗り越えてこそ、実社会で真に通用する社会人となることができると考えています。ぜひとも両立を目指し、充実した学生生活最後の1年間を悔いのないように過ごしてもらいたいと願っています。
 最後に、当日参加してくれた4回生5人については、残り少ない貴重なお休みであったにも関わらず、わざわざ後輩たちのために来学して長時間にも渡りアドバイスしてくれたこと、大変嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りて厚く御礼を申し上げたいと思います。一方で、その想いをしっかりと受け取った3回生たちが、不安と緊張を乗り越え、自分の夢・目標を叶え、来年は後輩たちの前で自信を持っていろんな話やアドバイスをしてくれるものと信じています。では、寿山ゼミ4回生並びに3回生たちのコメントをご覧ください。
(指導教授:寿山泰二)

寿山ゼミ生の感想等

内定取得4回生のコメント

内定取得4回生のコメント

高橋葉瑠奈(4回生)

 本日、寿山先生の授業内での内定報告と3回生寿山ゼミでの卒論作成報告に参加させて頂きました。3回生のみなさんがメモをとりながら聞いてくださったり、積極的に質問をしてくださったりしている姿がとても嬉しかったです。この時期にそこまで積極的に行動できている3回生のみなさんはとてもすごいと思いました。また、今回、改めて就活・卒論を振り返る機会を作って頂いたことで、私も自分自身の大学生活をふりかえることができたので、改めて寿山ゼミに入ってよかった、阪南大学に入ってよかったと感じることができました。そして、私は昨年の先輩方の報告を聞かせて頂いた際、感想コメントに【不安でいっぱいですが、先輩方も去年は私達と同じように、先輩が話しているのを聞いている立場だったと聞き、私も内定を取り、来年は話す側になりたいと思いました。】と書いていました。この目標が叶ったんだなぁと思うと、とても感慨深い気持ちでいっぱいです。1年前の私は、本当に自分が内定を取れると想像もできなかったですし、卒論を書き終える想像もできなかったです。でもこうして1年がたった今、報告する立場になることができました。3回生のみなさんは不安でいっぱいだと思うのですが、今の3回生のみなさんは、とても意欲的で熱意がある方ばかりなので、私は絶対に大丈夫だと思います。寿山先生を信じて、自分を信じて、前に進んでほしいです。

谷口加奈(4回生)

 今回、3回生の講義で就活報告、3回生ゼミで卒論報告を行いました。就活報告では、自身が苦労したことや3回生へのアドバイスをしました。3回生の前で話をさせてもらい、1年前の不安だった気持ちを思い出しました。そして、就職活動を終えた今、1年前よりも成長できた部分が増えたと実感しました。また、1年前講義で学んだことは就職活動で大変役立ったとも感じました。3回生へのアドバイスは少しでも不安を取り除けていたら嬉しいです。卒論報告では、テーマについて、執筆スケジュールなどの話をしました。話をしてみて、改めて卒論をやりきった達成感と作成して良かったという充実感を感じました。卒論を作成してみて、相手に分かりやすく伝える文章力と図表にまとめて伝える力を学ぶことが出来たと思います。最後に、キャリアセンターからの案内を聞き、1年前よく利用していたことを思い出しました。キャリアセンターの職員の方々は本当に親切なので、困ったことがあれば3回生には積極的に利用してほしいなと思いました。

谷口芹奈(4回生)

 1月27日の3限に就活報告、5限に卒論報告を3回生にさせて頂きました。就活報告では、内定先企業を選んだ理由や苦労した点などを話しました。私も1年前までは先輩方の就活報告を聞いて、「行きたい会社から内定を貰えるかな」と不安でいっぱいでしたが、就活を終えてみると、3限の就活講座や先輩方のアドバイスがあったからこそ、行きたい会社から内定を頂けたのだと、改めて感じました。卒論報告では、テーマを選んだ理由、卒論を通して得たものなどを話しました。アンケートの分析は本当に大変でしたが、データのまとめ方がわかり、分析力を身につけることができてよかったと改めて思いました。3月から本格的に就職活動が開始され、卒業論文も同時に進めていかなければならないので、私達の体験談が少しでも参考になっていれば幸いです。

川崎麻希(4回生)

 3回生の授業に参加させて頂いました。1年前は私も逆の立場で話を聞かせて頂いた経験から、就活を控えている3回生の不安を取り除くことが出来たらと思い、お話をさせて頂きました。3回生の方々へ為になるアドバイスが出来たかどうか分かりませんが、質問に答えているうちに自分もあの頃から何倍も成長出来たと思い感慨深かったです。このように、就活について実際の経験談を聞ける授業やゼミは、寿山先生ならではのものと思います。今回の授業とゼミでのお話が、3回生の方々に少しでも就職活動の役立つことを願っております。また、参加したことにより、私自身も他の内定4回生のお話で学ぶことがあり、今後の為にもなりました。ありがとうございました。3回生の皆さん、就職活動を楽しみながら自分の目標に向かって進んでいってください! 応援しております!

岡本 渚(4回生)

 今日は3回生の前で就活の体験談と卒論の体験談をお話させていただきました。去年は私も先輩方のお話を聞く側で、沢山の不安を抱えていたことを思い出し、今度は先輩としてその不安を少しでも減らして、聞いてよかったと思える内容を話そうという気持ちで臨みました。実際にメモを取ってくれている後輩達や、質問をしている後輩達を目の前にして、これからの就活に真剣に向き合っていることを感じ、少しでも役に立ちたい、応援したいと思いました。また、私にとっても就活、卒論を終えて、それらを振り返る良い機会になり、初心を忘れてはいけないなと改めて感じました。これから就活に臨む後輩達には、悔いの残らないように精一杯取り組み、また沢山の気づきを得て欲しいなと思います。

就活開始3回生のコメント

義久史華(3回生)

 3回生最後のゼミでは4回生の先輩方に来ていただき、卒業論文をどのように書いたのか詳しく教えていただきました。私は未だに卒論のテーマをはっきりさせることができず、不安に感じていましたが、先輩方の話を聞き、テーマ選びのコツや卒論の書き進め方を詳しく知ることができました。拝見した先輩方の卒論はどれも細かく分析されていて、長い時間をかけて丁寧に書かれているということが分かったと同時に、今まで書いてきたレポートとはレベルが全く違うと実感しました。先輩方の論文を参考に、私も自分らしい卒業論文を完成させたいです。また、寿山ゼミの卒業生である滝谷さんにお越しいただき、キャリアセンターの活用方法やこれからの就活に関連する情報をたくさん教えていただきました。キャリアセンターには友達の付き添いでしか行ったことがなかったのですが、今日話を聞かせていただき、キャリアセンターをもっと活用して就活に挑もうと決心しました。

浜 日向子(3回生)

 今回、先輩方にたくさんのお話を聞くとこができ、とても貴重な時間だったと思います。まず就活報告でなりよりもすぐ行動する事が大切だと思いました。そして挨拶やあいづちをうつなど、普段やっている基本的な部分がすごく見られているのだと感じました。卒論でも先輩方の完成した卒論をみて、とても素晴らしく、今後私にもできるのかなと不安になりましたが、自分の興味を持っている分野がいいなど色々アドバイスをくださり、すごくためになりました。就活との両立などのアドバイスもくださり、貴重なお話が聞けて本当に良かったと思いました。キャリアセンター案内ではキャリアセンターには以前からお世話になっており、親身に相談に乗ってくれてましたが、今日お話を聞き、学生の事をすごく思っている事が伝わり、これからもたくさん利用して就活を乗り越えようと思いました。このお話を活かし、諦めずに就活や卒論に取り組んでいきたいと思いました。

江﨑裕花(3回生)

 本日、4回生からの内定報告と卒論報告がありました。内定報告を聞いた時は、就活の中で1番不安に思っていた面接に対する考えが変わりました。私はこれまで面接では自分だけが話すイメージだったのですが、面接官の方と会話のラリーを楽しむ事が大切だと聞き、そこで質問された時の受け答えや人柄などが分かるという事に気付きました。なので、面接本番ではあまり気負わず、面接官の方とコミュニケーションを楽しもうと思えました。卒論報告では、先輩方の卒論を拝見させて頂き、テーマを決める時のポイントや苦労した事など、とてもタメになる話を聞く事が出来ました。以前までは卒論に対して未知的なものだと思っていたのですが、一気に現実的に感じ、自分の納得のいくものに仕上げたいと思いました。そして、キャリアセンターに勤務する寿山ゼミの先輩からキャリアセンターの利用方法や就活までに準備しておく事など丁寧に教わる事ができ、就活に対する不安が和らぎました。

花崎朱音(3回生)

 今回4回生の先輩方、キャリアセンター滝谷さんから卒業論文や就職活動に関しての貴重なお話を伺うことができました。4回生の先輩方が作成された卒論を拝見しながら、お話を聞き、やはり就職活動を終了されて卒論もこなされた先輩方の話はすごく奥が深く、学ぶことが多くありました。滝谷さんから就活に向けての情報もたくさんいただき、就活に向けての準備がまだまだだなと再度実感したと同時に早くしなければと焦りも生まれました。また、面接についてもたくさんのアドバイスをいただけ、受付の時点からスイッチを入れたり、業界説明会でも常に笑顔を意識して、セミナーでは一番前の席を確保するなど先輩方からいただいた経験をしっかり吸収しようと思いました。今回のこの貴重なお話を無駄にしないよう、春休みは就活に集中しつつも、卒論の課題もしっかりと視野に入れ、有意義な春休みにします。

奥田麻菜実(3回生)

 就活報告、卒論報告、キャリアセンター案内をお聞きして、これから自分たちが必ず通らなければいけない道に対して、とても詳しく話を聞くことができ、とても有意義なお時間でした。年を明けてから就活、就活と考え、色々やらなくてはいけないことや、何をしたらいいのか分からないこと、ほんとに沢山あり、自分の中でも何から手をつけてどのようにして、など頭の中でゴチャゴチャになることがよくありました。こういった時に4回生のみなさんの話を聞くことができ、私の目指している職種の方の内定話などを聞き、自分に今なにが必要か、なにをすべきか沢山の事を学び、本日から今回得た事を生かし、春休みを過ごしたいと思います。

河岸明希恵(3回生)

 本日は4回生の方々に就職活動、卒業論文についてのアドバイスをいただきました。私たちにはわからないことが多いから不安が多いだけで、動き始めたら不安は減るのかなと思いました。準備は大事だけど、面接では構えすぎてコミュニケーションを取るということを忘れては行けないことも学べたので、とても参考になりました。また、寿山ゼミOGであり、キャリアセンターに勤めている方からもお話を伺いました。私自身キャリアセンターには少しずつ通っていて、親身にいつも相談に乗ってくれて不安をやわらげて頂いているので、これからも積極的に利用させて頂きたいと思いました。本日はありがとうございました。

DONG JINYANG(3回生)

 就活内定の話を聞いて、努力は裏切らないとはこのことなんだなと思いました。また、面接時で無表情を一瞬たりとも作らないなど、いろいろなことを教わることができました。いつも面接で自分の言いたいことを暗記していたのですが、それがいけないと言うことを教わり、次から気をつけようと思いました。4回生方の立派な姿を見て、来年私も前に立ってみんなに自分の内定報告をしたいと思いました。卒業論文ではそれぞれテーマが違って、自分の興味あることが書きやすいと教えていただきました。また途中でテーマが変わることもあると聞いて、それは時間ロスになるのではないかと思い、しっかり自分の書きたいことを整理してから取り掛かろうと思いました。キャリアセンターの案内を聞いて、これから自分のためにもっともっと利用しようと思います。内定10社貰えるように50社以上面接に挑みたいと思います。

横田壮吾(3回生)

 1月27日の3限の授業に内定いただいた寿山ゼミの4回生から就職活動について教えてくださり、5限のゼミの授業では、卒業論文について教えてくださりました。就職についてはいつから就活を始めたか、何に苦労したか、スケジューリングの仕方など、ためになることを多く教えていただきました。面接での受け方でも話す内容を丸暗記するのではなく、話したい部分を決めておくくらいがよいというところが印象に残りました。他にもいろいろなアドバイスをいただき参考になりました。これから本格的に就職活動が始まるので、聞いたことを活かして準備をしていきたいと思います。5限の卒業論文については12,000文字以上書かなければいけないことを知り、不安になりましたが、テーマの方向付けができたらスラスラと書けること教えていただきました。実際に4回生の卒業論文を読ませていただきましたが、どれもかなりクオリティーが高く、たくさん調べたことが伝わりました。自分が本当に興味があることについて調べることが大事と理解できました。そして寿山ゼミだったキャリアセンターの滝谷さんもお越しいただいて、就職に関するガイダンスがいろいろあることを教えていただきました。キャリアセンターについても教えていただき、今度利用してみようと思いました。

三代彩加(3回生)

 3限と5限で就職活動のこれからのこととサポートのことを教えてもらいました。4回生の内定者報告は本当に為になりました。みなさんが揃っておっしゃっていたのは笑顔とあいづちやうなずきと返事が重要であることだと学びました。私は接客業を志望しているので、お客様にサービスをする中で笑顔が1番大切だと思うので常に笑顔でいることを心がけていきたいと思いました。説明会などでも人事部の方が見えるような席に座り、説明されている時に理解しているというアピールが出来るようなうなずきをしていけるように早くから行動することも大事だと思いました。そして、キャリアセンターは12月から利用していました。これから本格的に就職活動が始まるので活用していきたいと思います。

前田友晴(3回生)

 体調を崩し大切な回を逃してしまい、体調管理、日ごろの過ごし方を改めなくてはいけないと思いました。私が知っている範囲の就活報告は資生堂イベント時の就活報告です。あの時に感じたことは面接練習の重要さを強く言っているように感じました。やはり書類だけではわからない要素を読み取るため、自分を売り込む、自分の魅力を伝えるための面接である故に、面接は大切だと思いました。そして卒業する為には単位ともう一つ卒業論文があります。大学では高校、中学とでは学べない専門的分野の学習をします。その学びの中でいかに自分が興味を持ったこと、もしくは前々から興味があった項目など、もっと学びたいと思ったことの延長線上が「研究」であり、それを文章にまとめたものが卒業論文だと思いました。「好きだから」で卒業論文を書くものではなく、卒業論文はあくまでも研究の1つということを忘れず臨んでいこうと思います。

仙波優奈(3回生)

 今回内定を頂いている4回生5名の方のお話を聞きました。そこでは、就職活動について詳しく聞きました。私は就職活動を行う事にとても不安で心配です。行きたい企業は決まってきているものの、自分に自信がなく、第一希望の会社に勤めることができるか不安でした。しかし、4回生のお話を聞きより第一希望の就職先に就職したいと思う気持ちが大きくなりました。また、就職活動のお話だけでなく、卒業論文のお話もして頂きました。卒業論文は12,000文字以上という今まで書いた事の無い文を書くので不安ですが、やり終えた時にはすごく達成感もあるという先輩方のお話を聞き、勇気を頂きました。また、阪南大学のキャリアセンターに勤めている寿山ゼミOGの方も来ていただき、就活を控えている私達に為になるお話を沢山して頂きました。4回生の方からキャリアセンターの方まで私達の就活を応援して頂いているのが伝わり、もう直ぐ始まる就職活動を頑張って取り組んで行きたいなと思いました。本当にありがとうございました。

石橋菜波(3回生)

 本日は4回生の就活報告・卒論報告、そして寿山ゼミの先輩でもある滝谷さんのキャリアセンターの案内を受けました。卒論に関しては、全く触れてこなかったので何から始めていいのか全然わかりませんでしたし、私は就活と卒論をどのように同時進行していくのか不安でいっぱいでしたが、去年は私たちと同じ気持ちでいた先輩方が素晴らしい卒論を制作しておられて大変参考になりました。就活報告では、国際コミュニケーション学部の学生が目指している人が多そうな業界から内定を貰った先輩方の実体験を直接聞くことができ、就活へのモチベーションになりました。滝谷さんのお話の中で自分が今就活においてどれだけ準備が整っているか4項目にチェックし、自覚はしていましたが、私は全く準備ができてないことに危機感を感じたので、これだけ環境を整えてくださっている寿山ゼミなので、これからは意識を高く持って頑張りたいです。

柴田友海(3回生)

 後期最終ゼミは、本当に貴重な体験となりました。就職活動に対する気持ちがもっともっと熱くなりましたし、絶対来年先輩方のようにかっこいい姿になるため、これから頑張っていきたいとそう思いました!また、卒論に関しては、すごくできるかなと言う不安があるんですが、先輩たちからのアドバイスをしっかりメモしたので、それを振り返って頑張っていきたいと思います、先生にも迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします!それと最後にキャリアセンターはまだ一度も使ったことないので、時間を作って定期的に利用してこの就職活動を乗り越えられたらなと思います。すごく大変でしんどい期間がこれから多くなると思いますが、自分のペースでキャパオーバーしないよう励んでいきたいと思います!とても有意義な時間でした。ありがとうございました!

小倉絢花(3回生)

 今回先輩の就職活動のお話を聞けて自分ももっと焦らなければいけないと感じたとともに、就職活動に対して不安な部分を聞けてとても勉強になりました。私はエアライン系に就職したいと考えていたので、客室乗務員やグランドスタッフに内定をもらっていた2人の先輩の話はこれからとても参考にしようと思いました。就職活動をしながら卒論を書くのにスケジュールを教えて頂いたのも参考にしようと思います。キャリアセンターでは私は全然活用していなかったのですが、小さな事でも聞きに行っていい事、予約をすれば個人面接をしてくれる事を知ることができたので、2月の午前中は沢山活用させて頂こうと思います。私はどこの一般企業を目指したらいいか分からないので、まずはそれを相談させて頂こうと思います。

上村紗里奈(3回生)

 3回生ラストのゼミの授業で4回生に来てもらい、卒論制作のことについて話してもらいました。私自身、4回生になると卒論を書かないといけないとは知っていましたが、詳しくはあまり知らず4回生が作成した卒論をみて、凄すぎると驚きました。それと同時に私が卒論をこれから制作できるのか不安になりました。ですがお話を聞くうちに、4回生も私達と同じ頃は何をしていいかも分からず不安だったということが分かりました。卒論制作は何回もやり直したり、アンケート調査をしたり、結果をまとめたりなど大変な事が多いと聞きましたが、終わった時の達成感が良かったと4回生も言っていて、私もさらに頑張ろうという気持ちになりました。また、3限の授業では就活に関する情報を先生と4回生からたくさん聞くことができ、面接の対策法なども教えてもらい、本当に自分のためになりました。先生、4回生、キャリアセンターの方、私達のためにお話してくださり、本当にありがとうございました。