2018.5.17

2018年度寿山ゼミ新入生オリエンテーションキャンプレポート

 2018年4月21日(土)、阪南大学国際コミュニケーション学部の恒例行事であるオリエンテーションキャンプが、松原市少年自然の家(クリエート月ヶ瀬)で行われました。朝の集合では2名の欠席者はあったものの、参加した全員が遅刻することなく無事に阪南大学を出発しました。現地に到着すると職員の方からの諸注意があり、さっそくゼミごとにバーベキューとチームビルディング、ゲームに分かれて楽しみました。寿山ゼミは最初にバーベキューをし、みんなで協力してお肉や野菜を焼きながらとても盛り上がりました。
 その後のゼミ対抗のチームビルディングでは、現地職員の方が企画したゲームを行いました。ゼミ内だけではなく他のゼミとも交流があり、最初は照れくささがあったものの、時間が経つにつれて笑顔も増えていき、たくさんの交友関係が新たに生まれたように思います。最後は屋外で実行委員会主催のゲームが行われました。チーム対抗でゲームをし、得点を競い、最後に結果発表があることもあって、熱くなって盛り上がりました。このゲームでさらに、ゼミ生同士で今まで知らなかったことや、一人ひとりの性格を知る機会になったのではないかと感じています。
 私は今回、オリエンテーションキャンプに初めて参加しました。一回生の時に行ったことがないのにもかかわらず、立場的にもSAとして引っ張る立場でしたので、 不安でいっぱいでしたが、一回生のみんなの笑顔や「楽しかったです!」の声がとても嬉しかったです。このオリエンテーションキャンプを通して、寿山ゼミ一回生はさらに絆が深まったので、これからのゼミ活動に活かしてほしいと思います。(寿山ゼミ3回生SA:高橋葉瑠奈)

寿山ゼミ生の感想等

高倉麻子(1回生)

 ゼミで対抗したゲームが凄く心に残っています。フラフープをみんなの人差し指に乗せて床に置くゲームは、3回生の方はできたことがないとおっしゃっていたので、私たちもできないのではないかなと思っていたけど、対戦したゼミよりも早く置くことができ、3回もチャレンジすることができました。ゼミのみんなが一致団結しないとできないことだったので、まだ出会って間もないのにもうすでに一つになることができたのでこれからの活動やイベントに期待することができます。今後もみんなで協力して様々なことにチャレンジしていろんな経験をして価値観を得たいです。

新瀬江李日(1回生)

 わたしはこのオリエンテーションキャンプで1番楽しかったことはゼミのメンバーや、1人のSAの方が休んで代わりに担当していただいた先輩の方と仲良くなれたことです。わたしは人見知りで人とすぐに人と仲良くなることが苦手ですが、このキャンプを通していろんな人と仲良くできたと思います。ゼミのメンバーだけでなく、ゲームしたときには違うゼミの子とも話す機会があり、自分にとって少し人見知りを克服できたかなと思いました。これを機にもっと大学でいろんな人と関わることができたらいいなと思いました。

品川真凜(1回生)

 今回のオリエンテーションキャンプに参加することで、初めてゼミの仲間と外部学習をするいい機会をつくることが出来ました。バーベキューでは、グループ分けをして料理をするグループ・食べるグループを作りました。そうすることで順序よく物事が進み、みんな平等に役割分担をすることが出来ましたし、なにより全員で協力して食べるご飯は美味しかったです。そしてこのような場面では、自ら進んで仕事をみつけ、チームに貢献することが重要だと学びました。SAの葉瑠奈さんが、私たちの為に一から尽くして下さったように、私もその姿を見習って、自分から誰かのために行動できる力をこの先の大学生活で身につけて行きたいと思います。

小路友加里(1回生)

 今回のオリエンテーションキャンプで楽しかったことは、みんなでBBQをしたことです。焼く人と食べる人にわかれて、計画的に楽しくできたと思います。チームビルディングでも、フラフープを全員で人差し指だけで上げたり下ろしたりして、精神統一もできた気がしました(笑)。寿山ゼミだけではなく、チョゼミのみんなとも仲良くなれて、友達の輪が広がりました。欲を言えば他のゼミの人達とももっと交流できたらよかったのになぁと思いました。先輩方の企画のゲームでは、ジェスチャーゲームが一番楽しかったです。恥ずかしいと思わずに全力でジェスチャーして下さいと言われましたが、少し恥ずかしかったです(笑)。ですが、全力でゲームをすることは改めて楽しいなと思いました。これからの大学生活では 自分からどんどん話しかけに言って、もっともっと多くの友達を作ろうと思いました。

篠田真名美(1回生)

 今回のオリエンテーションキャンプで楽しかったことは、やはりみんなでBBQをした事です。他のチームビルディングなども楽しかったのですが、やはりみんなで猛暑のなか、仲良く協力をして野菜やお肉などを焼いたり、焼きそばを作ったりするのが1番楽しく思えたからです。みんなで作った料理は格別に美味しくて、沢山食べました。キャンプで得た事は、やはりみんなで協力をして一致団結すると、何をするにも楽しくて、ご飯も美味しく感じた事です。一致団結する事で全てがスムーズに進みますし、なによりグループの絆が深まる気がしました。あと、何事も自ら積極的に行動することです。やはり、人に任せるのでは無く自ら積極的に行動することで、その場の空気も壊すことなく最後まで楽しく過ごせるからです。得た事を今後どのように活かすのかというと、1番に活かしたい事は、自ら積極的に行動することです。大学の行事ごとなどには自ら積極的に活動したり、ボランティア活動をするなど、活かしていきたいと思います。そして、グループ活動やゼミ活動などでは一致団結し、みんなで協力しながら仲良く行動していきたいと思っています。

瀬戸彩加(1回生)

 オリエンテーションキャンプに行って私が楽しかった事は、バーベキューでお肉を焼いて食べている時に色んな先輩方、先生とたくさんお話しできたことです。先輩方がフレンドリーに話を振っていただいたおかげで楽しく話すことができました。またSNSも交換させていただいたので、今後も交流したりわからないことを聞いて教えて頂いたりすることができて嬉しいです。また、施設の方が考えてくれていた企画でゼミは全員女の子だからチームワークを発揮しやすく、仲良くなるのが難しくなかったために難なくクリアしていけたことが嬉しかったです。最初の頃より仲良くなれたこともとても嬉しかったです。そして、キャンプで得た事は、視野が広くなったことです。視野が広がったことで今まで私が見ていたところと違う考え方をすることができるようになったことを大学生活で意見を言い合う場面でも活かせたらなと思います。また、これからも視野を広げたいと思います。

四方 結紀子(1回生)

 今回、国際コミュニケーション学部でのオリエンテーションキャンプに参加しました。私は集団行動が苦手なのでとても不安でしたが、終わってみるととても充実していたなと感じました。私が1番楽しかったのはチームビルディングです。先輩方が工夫した遊びを考えてくださったので、これまであまり話せなかったゼミの人たちとも話すことが出来ました。自分が抱いていたイメージと違っていた人もいて、さまざまな発見があっておもしろかったです。今回のキャンプでさまざまな人が1か所に集まって同じことをするのは仲を深めるのにとても大事だなと感じたので、これらを学校内でも活かしていきたいと思います。

澤田摩耶(1回生)

 今回のオリエンテーションキャンプでは、ゲームやバーベキュー自体もすごくたのしかったのですが、何よりもゼミの子たちと沢山話して笑えたことが1番楽しかったです。話していくうちに共通点を見つけられたり、意外な話で盛り上がることができました。その時、私から声を掛けるようにしていました。もし声を掛けていなかったら話せなかったかもと思うと、自ら行動することでその日が楽しくなるかどうかが決まるんだと学びました。今後の大学生活でも自ら進んで行動し、充実した学生生活を送りたいと思います。

高塚 世理奈(1回生)

 今回、国際コミュニケーション学部のオリエンテーションキャンプに参加しました。参加する前はあまり仲のいい子がいなくて少し不安でした。でもバーベキューやチームビルディング、学生企画のプログラムをしていく中でいろんな人と話す機会があり、キャンプに来るときよりも仲良くなれました。またチームビルディングで他のゼミの人とも仲良くなり、知らない人ばかりのキャンプだったけど、みんなと気軽に話せてプログラムも楽しめました。今回このような経験が出来たのはいろいろな先輩方が陰で頑張ってくださったおかげなので、私が後輩を持つ立場になった時は、今の先輩方のように頼られるような人になれるよう努力します。

新山明華(1回生)

 初めての学校行事で、まだお互いのことを深く知らなかったので、このキャンプを通じて仲を深めることができたのでよかったです。私は、チームビルディングが一番楽しかったです。色んなゲームをしたことによって、同じゼミの人達とより一層仲を深めることができました。フラフープを使ったゲームでは、みんなが心を一つにしなければならなかったので息を合わせて頑張りました。チームビルディングでは、他のゼミの人達とも一緒にゲームをして、今まで話したことがない人と話すことができたので知り合いが増えました。このキャンプで、たくさんの人とコミュニケーションをとり、力を合わせるということを学びました。私はあまり自分から意見を出したりしなかったので、これからはキャンプで得たことを活かし、色んな場面で率先して意見を出し楽しい大学生活を送りたいです。

佐藤 舞(1回生)

 今回のオリエンテーションキャンプですが、前日から体調が悪くて欠席させて頂きました。楽しみにしていた部分もあって行くか迷いましたが、大学生活が始まってからストレスが溜まっていて、体調不良になりがちだったので欠席することを選びました。ライングループの写真を見ているとみんな楽しそうで、今までより仲を深めているようにも見えました。また、天気も快晴で少し暑い気候だったけれども、その中で楽しく過ごしてバーベキューを楽しんだり、ゲームを楽しんだりしているみんなの姿を見て羨ましく思いました。次の機会があれば、学部のイベントじゃなくてもゼミの集まりがあれば、是非とも参加させていただきたいと思います。

澤 里穂子(1回生)

 私は今回のオリエンテーションキャンプには参加できませんでした。本当は私はこのオリエンテーションキャンプをすごく楽しみにしていました。入学してからまだ3週間しかたっていないけど、寿山先生がみんなと話す機会を授業の中でたくさん作ってくださったおかげで、この寿山ゼミの人とはすごく仲良くなることができました。だから今回のオリエンテーションキャンプに参加できなかったのはとても残念です。でも参加できなかったけどこれからもっとみんなとの距離を縮めて、もっと仲良くなって行けたらいいなと思っています。

清原奈帆子(3回生SA) 

 私はSAになり、一番楽しみにしていたオリエンテーションキャンプに参加することができませんでした。ですがみんなの笑顔の写真を見て、いろいろな人がいますが、行った人全員が笑顔になれてよかったと感じました。一回生では2名参加できなかったですが、私がこの3週間で感じたことは、みんな笑顔で話してくれるし、すごくいい子ばかりだということです。同時に、私がSAとして、サポートしたりアドバイスしたりしないといけないなと感じることもたくさんありました。ですが自己紹介の時など初めて喋る相手にも気さくに話せる子ばかりで、私も寿山ゼミ一回生には、もっと社会人の基礎力をつけてほしいととても思いました。教える側になる事も難しいと感じることがありますが、高橋さんと協力しながら、寿山ゼミ全員が上を目指し仲良くなり、いい思い出を作れるように頑張りたいと思いました。