2018.1.31

2017年度寿山ゼミ就職支援!内定取得4回生による就活&卒論アドバイス

2017年度寿山ゼミ就職支援!内定取得4回生による就活&卒論アドバイス

 2018年1月22日(月)、私が月曜日3限に開講している国際コミュニケーション学部独自の就活支援キャリア科目「就職活動実践対策講座」及び5限「専門演習1(3回生寿山ゼミ)」の最終授業において、就職が決まり4月から社会人となる寿山ゼミ4回生6人に登壇してもらい、後輩たちに向けて就活と卒論に関するアドバイスと質疑応答を行いました。
 毎年恒例となった3回生寿山ゼミにおける就職支援ですが、今回参加してくれた寿山ゼミ4回生も昨年は先輩たちの話を聞く側にいて不安をいっぱい抱えていました。それから1年、彼女たちは幾多の困難や壁を乗り越え、それぞれの憧れの職業や目標とする企業等に就職しました。夢・目標等を自らの力でしっかりと叶えてきた意識の高い学生たちの内定報告や卒論アドバイスは本当にこれから就活を迎える3回生たちにとってまさに神の声となったようです。
 今回の報告会で得たこと学んだことを心の糧にして、1か月後に本格的に始まる就活に勇気と自信を持って挑み、自らの将来を切り開いていってほしいと思います。また、大学4年間の集大成としての卒論も就活と並行して作成していかなければならない大仕事です。この2つの最終課題を乗り越えてこそ、実社会で真に通用する社会人となることができると思っています。ぜひとも両立を目指し、充実した最後の1年間を悔いのないように過ごしてもらいたいと願っています。
 最後に、当日参加してくれた4回生6人は、貴重なお休みであったにも関わらず、わざわざ後輩たちのために来学して報告、アドバイスしてくれたこと、大変嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りて厚く御礼を申し上げたいと思います。一方で、その想いをしっかりと受け取った3回生たちが、不安と緊張を乗り越え、自分の夢・目標を叶え、来年は後輩たちの前で自信を持っていろんな話やアドバイスをしてくれると信じています。では、寿山ゼミ4回生並びに3回生たちのコメントをご覧ください。(指導教授:寿山泰二)

寿山ゼミ生の感想等

内定取得4回生のコメント

前田仁香(4回生)

 1月22日(月)、寿山先生のキャリア支援授業(3限)と3回生寿山ゼミ(5限)にお邪魔し、就職活動と卒業論文についてお話させて頂きました。キャリア支援授業では3月からの就職活動に向け頑張っている3回生に、私自身の就職活動を振り返り、スケジュールや苦労したこと、乗り越え方等をお話ししました。皆さん真剣な眼差しで聞いてくださり、就職活動への意気込みをすごく感じました。

 また3回生ゼミでは就職活動に加え、卒業論文についてもお話させて頂きました。私自身痛感した一つの作品に取り組むことや読み手への配慮の難しさを伝えることができたのではと思います。去年の今頃は私も就職活動に対し、上手く事が進むのか等不安も多く、またそれと同時に卒業論文という学生生活最後の大きな課題をやりきる事が出来るのかという2つの不安を抱えていましたが、先輩方から多くのアドバイスを頂き、乗り越える事が出来ました。今回その時の先輩方のように伝える側に回れたこと本当に嬉しく思います。そして何か一つでも後輩の役に立てれば幸いです。このような機会を頂き、人前で話す体験が出来、また一つ成長に繋がりました。ありがとうございました。

兼城亜須紗(4回生)

 今回、3限目の就活実践対策講座と5限目の寿山ゼミ3回生の授業で、就職活動と卒業論文についてお話させて頂きました。去年は私たちが内定を頂いた先輩方の話を聞く側だったのですが、それから1年が経ち、自分自身が内定報告者として3回生の前でお話する機会を頂くことができたので感慨深いものがありました。

 1年前の私は就活にとても不安を感じていて、先輩方からアドバイスや不安な要素の解消方法などを聞くことができ、就活に対する意欲も増し、対策をすることもできたと感じています。私も少しでも3回生の不安を取り除くことができたらいいなと思い、就活を通して思った事や学んだことを少しでも多く伝えられるように意識しました。3回生のみなさんがとても真剣なまなざしでメモを取りながら話を聞いてくれたので、今回みなさんの前でお話ができて良かったと感じています。

織茂彩華(4回生)

 1月22日(月)の3限の就活の授業で内定者報告会、5限の寿山ゼミ3回生のクラスで卒業論文に関することと就職活動の質疑応答がありました。まず、3限の授業では、内定企業の紹介、就活スケジュール、就活で苦労したところ、アドバイスの以上4項目についてお話ししました。5限の授業では、卒業論文の内容や苦労したことなどお話しいたしました。これから就活や卒論を始める3回生からすると、不安に思うことや疑問に思うことがたくさんあると思います。その思いが、私たちが話しているときから、ひしひしと伝わってきました。皆さん真剣に聞いてくださり、メモを取っている学生が何人もいました。

 自分が経験して、「こういったところが良かった」「こうするべき」「こういうところをもう少し考えればよかった」など、できるだけためになる話を心がけました。授業後に寿山先生から「とても良い感想が学生から寄せられていたよ」と聞いて、私たちの話が良い結果を残す手助けになったらいいなと思いました。

滝谷妃史(4回生)

 1月22日月曜日に私たち寿山ゼミ4回生は3回生たちに向けて内定報告を行いました。そこでは内定を頂いた企業や志望理由、ぶつかった困難と乗り越え方やアドバイスなどをお話しさせていただきました。私たちの話を熱心に聞き、たくさんの質問をしてくれる後輩たちの姿を見ていて、就職活動を間近に迎え不安で一杯だった去年の自分を思い出しました。昨年聞く側として参加したとき、先輩達の話を聞いて大変勇気づけられたことを覚えています。そのときの私と同じように3回生もにも不安を少しでも解消してもらえていればと思いました。

 また5限のゼミでは卒論のことについてお話ししました。質疑応答では就活と卒論を両立できるかという不安が伝わりましたが、3回生たちのしっかりとした話し方や聞く態度を見ていて、きっと上手くできると感じたので、是非頑張ってほしいです。

佐藤真帆(4回生)

 1月22日の3限の寿山先生の授業、5限の3回生のゼミに参加させて頂きました。3限の授業では当時の就職活動に関する話をさせて頂きました。少し緊張もありましたが、3回生の真剣な聞く姿勢を見て、私自身もリラックスする事が出来ました。改めて話す事で、1年前の大変な思い出やその中でも楽しんでいた気持ちを思い出しました。また、社会人を目前にして、なぜこの会社を選んだのか、そこで何をしたいのか、そういった想いを再確認する事が出来ました。

 5限の3回生のゼミでは卒業論文や3限の授業で話せなかった就職活動に対する質疑応答をしました。これからどちらも並行して行う3回生にとって、良いアドバイスが出来ていればいいなと思います。どの質問も後に必要となる事柄をしっかり質問していて、流石だなと感じました。このような機会を下さった寿山先生、ありがとうございました。そして、3回生の皆さんにとって充実した就職活動になる事を願っています。

就活開始3回生のコメント

久家彩也花(4回生)

 就職活動を目前に控えている3回生の皆さんに、自分自身の就職活動の体験を話すという素晴らしい体験をさせていただきました。3回生の皆さんから質問を受け、答えていくうちに1年前の就職活動を思い出し懐かしく思いました。就職活動は想像以上に辛く大変だと思いますが、決して諦めずに自分の納得がいくまで精一杯頑張ってほしいという思いが伝わっていれば嬉しいです。

 その後に、寿山ゼミ3回生の授業で卒業論文作成にあたってのアドバイスをさせていただき、就職活動との同時並行のコツや面接本番での成功の秘訣を伝えました。皆さんが一生懸命にメモを取る姿や、質問をどんどんしてくる姿勢を見て、寿山ゼミの後輩達皆が素晴らしい就職活動になると感じました。私も就職活動の頃の初心を忘れず、社会人になってからも何事にも積極的に努力しようと思いました。

堀 愛佳(3回生)

 月曜3限の授業と、5限のゼミに寿山ゼミの4回生の先輩方6人のお話をお聞きすることができてこれからの就職活動をする意欲が益々向上しました。企業内定報告では、先輩方が皆キラキラして見えて自信に満ち溢れていました。今、スタートを切ったばかりで企業研究を主にしている段階ではありますが、不安だらけで自分に自信がありません。1年後、先輩方のように自信を持って人前で堂々と話せるようになるのかもたいへん不安ですが、先輩方もそうではなかったと聞き、就職活動を通してこんなにも成長することができるのだと感じました。

 今までの寿山ゼミでの経験と、就職活動に対する知識等は、他の学生に比べても上回っているとおっしゃっていただいたので、もう少し自分に自信を持って、今日先輩方からアドバイスしていただいたことも踏まえ、全力で就職活動に取り組んでいこうと考えました。卒論と就職活動を並行していくのは大変ですが、1年後今の自分を褒められるよう、1日1日を大切に妥協せず、乗り越えていけたらなと改めて実感しました。貴重な時間を割いてまで来ていただいた先輩方にも感謝し、今日から少しずつ頑張ります。

佐伯若果菜(3回生)

 4回生の先輩の皆さんのお話を聞いて、"とにかく努力は必ず結果に出る"ということを実感致しました。そして、前に立って堂々とお話ししている姿を見て本当に尊敬しましたし、自分も一年後こうなっていたいと感じました。卒論については、右も左も分からないような状態で、就職活動と並行して行う事はとても大変だと思います。ですが、先輩方が仰っていたように何事も早め早めの行動が大切だという学びを活かし、一歩ずつしっかりと進めて行きたいと思いました。

就職活動についても、本当に何社も面接を受けていたり、企業研究を詰んで内定をいくつも得ている先輩方がとても輝いて見えましたし、モチベーションになりました。また、一人一人企業を選ぶ軸もしっかりと持たれていたのを聞き、私も自分自身の軸をしっかりと持とうと思うきっかけとなりました。今回沢山の貴重なお話を聞くことが出来、どれも自分自身のこれからに活かせるものでした。この学びをこれからの就職活動に活かし、本当に自分がなりたい自分になれるよう、1年後先輩方のように前に立てるように努力を重ねたいと思います。

川邉実咲(3回生)

 1月22日(月)先輩方の内定報告、卒業論文についてのアドバイスをお話し頂きました。まず、内定報告ではいつ頃から就活を行なっていたのか、志望理由や受かった理由などをお話し頂き、今何をすべきか、先輩方の様に沢山の企業から内定を頂くにはどの様に取り組めばいいのかなどとても貴重なお話を聞く事が出来ました。

 そして、卒業論文に関してでは、どの様に独自性を出したのか、どんなアンケートや実験を行なったのかなど、今後自分たちが論文に取り掛かる基礎を教えていただきました。就職活動も卒業論文を終えた先輩方はとても立派で魅力溢れる姿を私たちに見せて下さいました。先輩方に続き、いよいよ近づく就職活動に自信を持って挑んでいける様、教えて頂いた事を実践し準備していこうと思います。

佐藤愛理(3回生)

 先輩方のお話を聞いて皆さん口を揃えておっしゃっていたのが、早め早めの行動をするべきということでそれが一番心に残っています。また、前に出て話すのはあまり得意でないとおっしゃっていた先輩方もこちら側から見ていると堂々としているように見え、また3回生が知りたいだろう情報について、奥深くまで的確な答えをくださり、学びや気づきも多く大変充実した時間となりました。

 卒論でも多種多様なテーマで論文の書き方だけでなく、質問の仕方など、多くの壁にぶつかったとおっしゃっていました。客観的な意見を他人にもらうことを意識して、卒業論文に立ち向かっていきたいと感じました。話し方や言葉のチョイス、また落ち着き加減などを見ていて、1年の差をヒシヒシと感じました。素晴らしい先輩方に追いつけるよう頑張りたいと思います。

津田晴菜(3回生)

 3限目の授業を通して、先輩方の内定報告を拝聴しました。就職活動では何事も早めに準備しておくことの大切さを学びました。私はグループワークや人前で話すのが苦手で悩んでいました。今回先輩方に面接対策のために、出来るだけ多くの企業の面接に足を運ぶといいというアドバイスをいただいたので、私も面接練習など繰り返し行っていこうと思いました。

 また、今しか色々な企業を知る機会がないので、視野を広げるためにも実際に企業説明会に伺い、その会社の社風なども知っていこうと思います。そして、ゼミの時間に卒業論文についてお話をしていただき、就職活動と並行して行う大変さを感じました。私も自分の好きなもの、興味のあるものについて追究していきたいと思います。

出田百恵(3回生)

 今回のゼミでは4回生の先輩方から内定報告や卒業論文作成についてのお話を伺いました。まず、内定報告会では自分が目指している業界に就職された先輩方から現実的なお話や内定を頂くポイントなどを詳しく教えて頂き、就職活動に対する心構えができたと感じます。

 次に卒業論文作成についてのお話では、読み手への伝え方やデータ収集の方法など様々なアドバイスを頂く事で、卒業論文作成に対するモチベーションの向上にも繋がりました。

 就職活動や卒業論文作成について分からない事も多く、その分不安も大きかったのですが、今回この様な会を開いて頂く事で、改めて自分が何をするべきか考え直す機会になり、不安から期待に変化したと感じました。

針木妃菜子(3回生)

 本日、来年度の卒論完成に向けたお話、就職内定の貴重なお話を先輩方から聞かせていただきました。卒論において、それぞれの興味関心のある分野を、独自性や新規性を加え、読み手に訴える内容に仕上げるコツを教えていただきました。そして、厳しい就職活動と卒論を両立させ、見事内定を勝ち取った4回生の方々からの生の体験談を聞かせていただくことで、自分の就職活動の大きな糧となりました。

 まだ、どちらの取り組みも未知の取り組みであるため不安もありますが、どちらにも共通して、これから社会人になっても影響してくることから、今からSPI対策、面接対策等をしっかり行い、後悔のないように全力を尽くしたいと考えます。

池田菜見子 (3回生)

 1月22日に、先輩方の内定報告会と卒論の話を聞き大変学ぶ事がありました。以前まで、「どこに就職したのだろう」といった疑問があった為、興味深かったです。皆行きたい企業やなりたい自分を持ち、叶えている姿とても輝いていました。夢を持ちそれを叶える先輩方の姿と自分を照らし合わせ、より努力しようと感じました。

 私は、航空業界を目指し、専門学校に通っています。就職活動間近な今、諦めず叶える事を第一に自分を信じ取り組みたいです。また先輩方の卒論を見た際、一冊の本の様な、まとまりのある卒論に魅了されました。一人一人テーマが違い、一つの内容に深く追究している論文でした。私も、興味を持ち追究できるテーマを選びたいと考えています。お忙しい中先輩方、貴重なお時間をありがとうございました。

込山 楓(3回生)

 今回、実際に内定した先輩方の話を聞いてたくさんの学びとともに焦りを感じました。先輩方はとても努力されて、中には大手の企業に内定をもらってる方もいて、やはり努力は裏切らないんだなと今回お話を聞いて改めて実感することが出来ました。また、今私たちの時期に戻ることが出来るなら何をするかという答えが一番自分の中で響きました。あんなに努力した方でも様々な後悔をしていて、私も後悔しないように精一杯頑張りたいと思いました。

 そして、様々なアドバイスを受けた上で、やはり早めの行動が大切なんだなと思いました。私の周りでも、もう既に内々定をもらっている子がいるんですが、その子たちは私が動き出すもっと前から動いていて、早めに行動する事がどれだけ大切か先輩の話を聞き、さらに実感しました。私も人一倍努力し、企業のことを調べつくして万全の状態で就活に挑み、自分が行きたい企業から内定をもらえるように頑張りたいです。

山中貴大(3回生)

 貴重な時間を割いていただいた先輩方のお陰で就職活動に向けてどのような対策を取っていけば良いのかを学ぶことができました。主に、面接への臨み方を中心に、就職活動成功への極秘を学ぶことができました。更に、卒論についても、書くにあたって工夫したところや苦労したところ等様々な貴重な話を伺うことができました。その中で、皆さんが口を揃えておっしゃっていたのは、早めの行動をしていくことです。

 ですので、私も就職活動とうまく両立させ計画を立てて行動していきたいと考えております。この学びを糧に、今後、就職活動と卒論に取り組んでいきたいと考えております。最後になりましたが、本日はお忙しい中、私達の為に貴重なお話を届けていただいた先輩方に感謝申し上げます。

渡辺祥子(3回生)

 内定報告では先輩方の内定するにあたり、気をつけるべき点やアドバイスなど様々な貴重なお話を聞かせて頂きすごく勉強になりました。落ち着いて自信を持ってしっかりと受け答えをする事が特に大切だと感じ、就活だけでなく社会の一員として生きていく中でこれから気をつけるべき点だと気付くことができました。

 また、卒論の発表では先輩方にお話を聞かせていただく前に拝見した卒論はすごい量でありながらしっかりと丁寧に仕上げられており、私にも出来るかなと不安になりました。しかし、その後の先輩方からのアドバイス、質疑応答をしてくださり、明確に卒論を仕上げていくビジョンが見えた気がします。目指した企業への就職射止めて、完璧に卒論を仕上げ終えた姿は本当にかっこよく、私も一年後には先輩方のようになれるように頑張りたいと感じました。先輩方お忙しい中、貴重なお話を沢山して下さり、私達の質問にまで答えて下さり、本当にありがとうございました。

岸田 渚(3回生)

 1月22日(月)3限就活の授業と5限のゼミの時間において、寿山ゼミ4回生の先輩方にお越しいただき、内定報告と卒業論文についてのお話をしていただきました。まず内定報告では、どのように就職活動をすればよいのかアドバイスやポイントを沢山いただきました。やはり、何事も早めに行動すること、また周りの友達と面接練習を行いお互いアドバイスを出し合ったり、就活に関わる情報を共有するなど、仲間と支え合う事も就職活動の中で大切であると気づかされました。

 続いて卒業論文では、文字だけで自分の考えを伝えないといけないので、表現や言葉の選び方など、どうすれば相手に伝わるかを意識して作成するのが大切であると学びました。私自身不安な事ばかりでしたが、先輩方の貴重なお話を聞き、就活に対して前向きな気持ちで取り組んで行けます。本当にありがとうございました。

神田彩海(3回生)

 2018年1月22日(月)3限の就職活動実践対策講座にて内定が決まった寿山ゼミ4回生から就職活動についての貴重なお話を聞かせて頂きました。就職先やその職種を決めた理由、またこれから就職活動を控える私たちにアドバイスをして頂けたり、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

 大手の企業に就職される先輩方のアドバイスは参考になる事ばかりで、就職活動の不安は次第に解消され、頑張ろうという気持ちが込み上げてきました。大学を卒業してからずっと働く場所なので、インターンシップや企業研究を深め、今ある時間を大切に使っていこうと感じました。そして、社会に貢献できるような企業に働くことを理想とし、先輩方から頂いたアドバイスをもとに就職活動に取り組んでいきたいと思います。

 それから、同日5限ゼミの時間に卒業論文のお話と就職活動についての質疑応答を同じ寿山ゼミ4回生の先輩方からお話を聞かせて頂きました。先輩方の卒業論文を拝見させて頂きましたが、事細かく分析・考察されていて、同じように卒業論文を完成させることができるか不安ですが、先輩から頂いたアドバイス通り’’早めの行動’’を心がけ、就職活動と卒業論文の作成をバランス良く取り組んでいきたいと感じます。

 3回生最後のゼミはとても有意義な時間となり、これからの卒業論文制作と就職活動に向上心が高まりました。不安な事は沢山ありますが、目標を持ち自信を持って取り組んでいきたいと感じます。

北川芹奈(3回生)

 先日、内定報告と卒論について寿山ゼミ4回生の先輩方がお話に来てくれました。まだ私には卒論のテーマも決まっていないのですが、自分の興味関心があるもの、誰よりも自分だけが知っておきたい情報をテーマにするといいことをおしゃっていたので、考えるヒントになったと強く思いました。そして、独自性を出せると面白くなるのかなと思い、自分だからこそ合うテーマを考えようと思いました。

 これから就職活動準備の期間も少なくなっている中で、不安や自分の弱みもたくさんあります。それを克服するために早めの行動と自分で溜め込まず友達や親に相談することが大事だと学びました。就職活動をするにあたって、後悔のないものになるよう学んだことをしっかりと頭に入れて行動して行こうと思いました。4回生の先輩方ありがとうございました。