2017.4.7

2016年度寿山ゼミ卒業生(6期生)の4年間を振り返って

2016年度寿山ゼミ卒業生(6期生)の4年間を振り返って

 平成29年3月17日(金)、平成28年度卒業証書・学位記授与式が執り行われました。海外旅行中で帰国便が天候不良で欠航したため出席できなかった1名を含め、寿山ゼミ生15名全員が無事に阪南大学を卒業致しました。寿山ゼミはこれまでも女子が多いゼミでしたが、今回卒業した6期生の特徴は、ゼミ構成メンバーが全員女子という寿山ゼミでは初めての体制でスタートした学年でした。どうなるか少し不安な部分もありましたが、卒業までのゼミ活動は、女子ばかりの特徴をいかんなく発揮し、全員が協力的に関わり、最後には大変大きな成果を上げるまでに成長してくれました。
 特に、寿山ゼミ恒例の自主的学外活動において、「資生堂」を取り上げ、大学生を含む若者の資生堂に対するイメージ等を事前にアンケート調査を行い、そのデータを分析・考察したものを手土産に企業訪問を行い、資生堂から高い評価をいただいたこと。その後も市販されている多数の女性雑誌における資生堂の広告実態を調査し、的確な分析・考察した実績の積み重ねが大阪地区におけるマキアージュ新商品の店頭販売キャンペーンを任せてもらえるまでになったと考えています。
 そして、その店頭キャンペーンを企画・実施するにあたり、資生堂スタッフと何度も何度もディスカッションを重ね、なんとか実現可能なものにまで引き上げることができました。結果的に寿山ゼミが担当した大阪地区の売り上げが全国で一番となったことは、彼女たちに大きな自信となりました。ビジネス思考を教室内で実践的に学べたこと、自分たちがまとめ上げた企画が認められたこと、そしてその方法等を実施して結果を出したことは、自分自身の夢・目標を叶えるやり方とつながり、就活を戦っていくうえで大きな心の拠り所になったと感じています。
 このほか、オープンキャンパスや寿山ゼミ独自の学外活動であるシネマ倶楽部でも一緒にたくさん行動を共にしてきました。社会人が多数出席する交流会(神戸ウエディング会議会員交流会、関西トラベル同友会)、ミュージカルや落語などの芸術・芸能鑑賞、キッザニア甲子園視察や日本最大の留学生対象就職合同説明会のスタッフ体験、「ほめ達!」西村貴好理事長とのフリートークなど、多岐にわたる様々なゼミ活動が大いに人間力・社会人基礎力の養成につながったように思います。
 これらのゼミ活動経験が就活でも大いに役立ち、全員がそれぞれの夢・目標を叶えて卒業していったことを大変嬉しく思うとともに、彼女たちの今後の活躍と幸せを心より祈念しています。最後に、4月から社会人となった6期生に大学4年間を振り返り、寿山ゼミの後輩たちに向けて素晴らしいメッセージ、エールを寄せてもらいました。寿山ゼミ6期生たちの成長を感じる卒業コメントをご覧いただければ幸いです。(ゼミ指導教授:寿山泰二)

寿山ゼミ6期生の卒業コメント

保坂樹希

 私は一年休学して留学したので、5年間大学に通っていたことになりましたが、人生の中で本当に充実していた5年間になりました。特に寿山ゼミに入って、沢山の経験もさせてもらいました。シネマ倶楽部(学外活動)に参加させてもらったり、ゼミ内でも他のゼミでは学べない、出来そうで出来てない常識やマナーなども学び、身につけられたと思っています。阪南大学に来て、寿山ゼミに入って本当に良かったと思っています。
 一年間の休学では、ロサンゼルスに留学に行き、今までになかった新しい経験を沢山し、学び、語学力だけではなく、沢山のことを吸収できたと思っています。一年間休学することはすごくリスクと思っていましたが、今では休学し本当に良かったなと思っています。大学に入って色々な人達に出会い、一生付き合える大事な友達に出会い、本当に素敵な大学生活になりました。
 これからも社会人にならず、ずっと大学生でいたいですが(笑)。もう卒業してしまったので、これからは社会人の一員として大学生活で学んだことを生かし、頑張っていけたらいいなと思っています。大変なことも沢山あると思うし、想像出来ないことも沢山あると思いますが、そんな時は大学で学んだことを思い出して、一つずつ乗り越えていけたらなと思っています。ありがとうございました。

吉田愛梨

 無事に阪南大学を卒業することが出来ました。大学を一年休学し、オーストラリアへワーキングホリデーに行っていた期間を含めますと5年間阪南大学に在籍していました。長いようであっという間の学生生活でした。
 1回生で留学したいと思い、夏休みの間アメリカに留学をしました。2回生では大阪天満宮招福娘、3回生では天神天満花娘に選ばれました。3回生の後期に、就職活動が目前となり、卒業後はワーキングホリデーに行くと決めていた私でしたが、将来を考え一年休学し、オーストラリアにワーキングホリデーに行きました。最初は慣れない環境での初めての一人暮らしや言語に戸惑い、それに加え海外でお金を稼いで生活をしていかないということに不安で押し潰されそうな時もありましたが、今では自分の生きる糧になりました。
 ゼミ活動では、みんなでミュージカル、落語、ホタル観賞など多くの学外活動に取り組みました。他のゼミと比べると大変だなと思う事もありましたが、貴重な体験をさせていただきました。他にも社会に出てからの常識を意識して行動する事で、社会人としての当たり前の行動が身についたと実感しています。これから社会に出ますが、大学生活で学んだことを生かせるように努力します。阪南大学でお世話になった方々、本当にありがとうございました。

井上理菜

 3月17日、阪南大学を卒業しました。阪南大学に入り、寿山ゼミに入ってよかったと思います。ゼミ選択時に就職を意識し、寿山ゼミを希望しました。寿山ゼミは厳しいと聞いたことがありましたが、自分のためと思い寿山ゼミに入ることを決めました。入ってからは、確かに他のゼミに比べてやることも多いし、厳しいこともあったと思います。でも、ミュージカル、落語、資生堂とコラボなど、他のゼミではない経験をたくさんさせていただきました。
 また、毎回レポートを書くことで文章力も上がったと思います。さらに寿山ゼミでは当たり前のことを身に付けることができました。挨拶、お辞儀、返事、相槌など社会人になったら当たり前にしなければならないことを当たり前にできるようになったと思います。就活の際も、この当たり前を他の学生よりできたと思います。
 社会人になれば、辛いことがたくさんあると思いますが、寿山ゼミで学んだことを活かし、何事にも負けないで頑張りたいです。大学で出会って仲良くなった友達とは卒業しても遊びに行ったり、飲みに行ったりできればいいなと思います。みんなそれぞれの道で頑張りましょう!最後に、4年間関わってくださった先生方、友達にすごく感謝しています。ありがとうございました!

上野詩歩

 3月17日に卒業を迎えることができました。入学当初、4年間は長いだろうと思っていましたが、今になって考える本当に一瞬だったなと感じます。大学生活を振り返ると本当に濃い経験をすることができました。例えば、フィリピンの短期留学やオープンキャンパスのお手伝い、そしてスピーチコンテスト等沢山のことを経験しました。
 その中でも、2回生の頃にゼミ選択で寿山ゼミを選んだことから、ゼミ活動がより充実しました。最初は、就職活動や学外活動等を活発に行っている寿山ゼミに魅かれたことから、自分が成長できると思い、寿山ゼミに入ることを決めました。実際に入ると思った以上に厳しく、他のゼミより大変なゼミだと思っていました。
 ゼミ内では社会人の方々と交流する機会が多かったため、社会人としてのマナーやこれからの人生について等、貴重なお話を聞くことができました。今となっては、これらの経験が社会人になって当たり前のことを先に大学時代で学んだおかげで、就職活動などで自然と行動できるようになっていました。
 そして、最後までゼミ活動を頑張れたのは、寿山ゼミのメンバーと支え合い、協力し合えたからだと思います。十人十色、それぞれの個性があってこそ、様々な活動を乗り越えられ、資生堂とのコラボといった、今までにないような面白い企画をすることができました。これからは、様々な場所で頑張ることになりますが、寿山ゼミで学んだことを発揮していきたいと思います。4年間お世話になった先生方、友達、家族には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。

大野木 梓

 平成29年3月17日に阪南大学を卒業しました。4年間というものは本当にあっという間で、入学式での出来事を昨日のことのように思い出せます。私にとってゼミ選択というのはとても思い出深く残っており、寿山ゼミに入ることができてとても嬉しかったのを覚えています。なぜなら1年間頑張ってきたことを寿山先生に認めて頂いたから入ることができたのだと思っているからです。第1希望の寿山ゼミに入ることができ、落ちてしまった人の分も頑張ろうと思いました。
 沢山の経験をさせてもらいましたが、やはり私は資生堂さんと共にSHSプロジェクトを始動させた事が印象深いです。始めにお話を伺いに行った際にこのように繋がるとは考えてもいなかったので、本当に人との繋がりを大切にしないといけないなと感じました。また、学生の内から社会人の方のお話を伺うことができ、学生とは違う考え方、視点など様々な気づきを得ることもできました。
 プロジェクト自体の成功も大きかったのですが、この様な基本的なことを学ぶことができ、学生とは違う視点で物事を見ることができ成長することができました。また、このゼミのメンバーであったからこそ沢山の課題にも立ち向かえたと思っています。支え合いながら充実した生活を送ることができ、かけがえのない思い出となったことにゼミのみんなにお礼を言いたいです。そして、やはり沢山の経験をさせてくれ、厳しいながらもアドバイスをして下さり、見守って下さった寿山先生にも感謝しています。本当にありがとうございました。

岡原加絵

 3月17日、無事に阪南大学を卒業する事ができました。入学した頃は4年間もあるのかと思っていましたが、本当に、本当に一瞬でした。始めの頃は大学生活が充実するのかとても不安でしたが、新しい友達と出会えて、高校生の頃からの夢だった留学もでき、希望したゼミにも入る事ができ、就職活動も満足のいく形で終える事ができて。自分が想像していた以上に充実できたのではないかと思います。何より半年間の留学生活は本当に、自分自身一番成長する事のできた経験だと思います。
 また、2回生の前期から寿山ゼミ生となり、卒業するまでたくさんの経験をさせて頂きました。大変だと思う事も多くありましたが、本当にたくさんの事を教えて頂きました。一つの課題をみんなで話し合いながら解決する力や疑問に思った事はきちんと発信する事、挨拶や礼儀など当たり前の事、こういった事を学ぶにあたっては、就職活動に本当に活かすことができたと思います。2年半寿山ゼミ生として頑張ってきて本当によかったです。
 この大学で出会う事の出来た全ての人、そして4年間私を支えてくれた両親に感謝の気持ちを忘れず、学んだ事を活かせるように社会にでても頑張っていきたいと思います。4年間阪南大学に通うことができて、そして寿山ゼミに入ることができて本当によかったです!2年半という貴重なお時間、ありがとうございました!4年間、ありがとうございました!

神本万柚

 2017年3月17日、阪南大学国際コミュニケーション学部を卒業しました。2回生の時に寿山ゼミに入り、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。神戸ウエディングや落語など見に行かせていただきました。一番印象に残っているのは、資生堂とのプロジェクトです。寿山先生から自分たちで行動し、何かをするという課題を頂き、私たちは資生堂とのプロジェクトを開始しました。
 商品の企画や提案など何度も何度もディスカッションし、見事売り上げが3割増しになりました。学生なのに大手企業とこのようなプロジェクトができ、しかも成功し、自分自身力がついたと思うし、就活にも活かすことができました。
 そして、もう一つ印象に残っていることが卒論です。私は早い段階で就活が終わっていたので、卒論だけに取り組むことができたのですが、それでもかなり時間がかかり大変でした。その中でも一番苦労したことはアンケートで集計結果を出し、それをグラフにし、さらに結果・考察を書いていくことに時間がかかりました。ですが、卒論が完成した時の達成感とともに、自分自身かなり勉強になりました。
 寿山ゼミに入ることができ、自分自身に力がつき、充実した大学生活を送ることができました。この先の人生に寿山先生から教えていただいたことや、今までの経験を活かしていきたいと思います。寿山先生、寿山ゼミのみんな、今までありがとうございました!

岸 優花

 大学を卒業し、先生方や友だちとの別れを本当に寂しく感じています。入学当初は正直楽しいと思えることが少なく、ただ授業を受けに来ていました。しかし、本当に自分がしたかった留学に向けて頑張ったその1年半があったお陰で、残りの大学生活は素晴らしい出会いや経験で溢れていました。
 後輩の皆さんには、やるべきことをしっかりとやり遂げ、やりたいことをやれる今を大切にしてほしいです。やるべきことをやりきるのは、決して楽なことではありませんが、社会に出るにあたり、当たり前のように必要とされる力だと思います。寿山ゼミはそういったことを体現して学べる場なので、たくさんのことを感じ、吸収していただきたいと思います。2年間お世話になりました!ありがとうございました。

木村 愛

 阪南大学を4年間通い寿山ゼミ4年間でたくさんのことを学びました。1年生の頃は当たり前のことを当たり前には出来ず、寿山先生にたくさん注意を受けました。今では本当に貴重で社会人になるためには必要なことだと今だからすごく感じます。そして、私は学生組織に入りたくさんのイベントや行事に参加をすることで、たくさんの人と出会うことができたり、ゼミ以外で寿山先生と関わることで、また違うご意見を頂いたりして、たくさん成長することが出来ました。
 SAを4年生の際にして1年生の子達と関わることも出来て、教えてあげる立場の大変さも実感しました。4年間で本当に色々と体験、経験できて幸せな充実した4年間を過ごすことが出来ました。寿山先生にはたくさんご迷惑をおかけしたこともありました。本当にありがとうございました。社会人になっても寿山先生に教えて頂いたことを忘れず頑張っていきます。ありがとうございました。

小林 唯

 大学生活の4年間は私にとってとても貴重な時間でした。大学生活で様々な経験ができたキッカケが寿山ゼミとしての取り組みや活動だったことも多かったように感じます。私は1年生の頃から寿山ゼミだったので、4年間寿山ゼミの活動を行なってきました。社会に出ると当たり前のことができていなかった大学1年生の頃は、寿山先生のゼミや授業が厳しく感じることもありましたが、今はそれが身に付き、大学1年生の頃より成長できたような気がします。
 様々なゼミ活動を行なった中で、特に印象的だった活動は資生堂との商品プロモーションです。企業の方ともあまり関わったことのなかった学生が、資生堂の方と商品プロモーションを行うということは、わからないことだらけで戸惑いも沢山ありましたが、今までは知らなかった商品の流通の仕方や企業の方々の商品への気持ちを知ることができ、とても良い社会経験になりました。企画の最初は大変で迷惑を掛けることの方が多かったかもしれませんが、結果として売り上げの向上に貢献できたことがすごく嬉しかったです。
 また、SAとして後輩のゼミに参加した1年間も貴重な経験でした。協力的な後輩ゼミ生のおかげで、楽しんでSAができ学ばせて頂くことも沢山ありました。寿山ゼミで学んだことをこれからの社会人生活に役立てて、人の役に立つことのできる社会人になっていきたいです。4年間ありがとうございました!

坂本 茜

 3月17日、無事に阪南大学卒業しました。入学後は不安で大学進学を考えていなかった私にとっては、4年間とても長いものになるのだと思っていました。ですが、卒業式当日を迎えてみると4年間何をしていたのだろうと思うほど、あっという間の大学生活でした。そう感じることができたのも4年間、寿山ゼミだったからなのだと思います。
 1回生のときが寿山ゼミでした。初めはとても厳しく感じ正直面倒くさいことが多く、大変だったのを覚えています。他のゼミの話を聞いていると、羨ましくて仕方なかったです。2回生になり部活動をしているわけでもなく、サークルに入っているわけでもなく、留学を考えているわけでもなかったので、大学生活が少し退屈になってきていました。そんなときゼミ選択でほんとに悩みました。
 先のことを考えると就職活動に意識の高い寿山ゼミにするべきか、しかし厳しいのはわかっていたのでそれが耐えられるか、、、(笑)。ですが、寿山ゼミを選択したことで貴重な体験をさせて頂きました。社会人の方にお越しいただきお話を聞いたり、落語を聞きに行ったり、一番は資生堂さんと共同企画ができたことです。しかし、このような体験をした後に必ず感想文を送ります。これが卒業論文にも就職活動のときのESにも役立つとは1回生のときは思ってもみなかったです。
 寿山ゼミで学んだことはすべて、将来の自分のために何かしら為になることばかりで、4年間寿山ゼミで過ごせたことを感謝します。寿山ゼミのメンバーは積極的で自分を持っていて、私自身刺激を受けることばかりでした。みんなと寿山ゼミで過ごせたのも良かったです。4年間お世話になりました。ありがとうございました。

塩野真奈美

 私は無事卒業することができました。阪南大学で過ごした4年間はとても有意義なものとなりました。また、私にとっての阪南大学の生活は寿山ゼミにあったと思います。思い返せば、1回生のゼミで寿山ゼミにあたり、1年間大変な内容を行ってきました。そこから自分の成長を感じ、SAさんに憧れ、2回生からも寿山ゼミの一員としてやっていきたい、寿山先生のSAを担当したいという気持ちから、寿山ゼミに入りました。
 ゼミ長を任されたときも、嬉しい反面、SAもやりたいと言っていたので、両立できるかの不安や、私が…という気持ちでいっぱいでした。振り返れば、寿山ゼミで過ごした4年間はずっと自身の成長への不安と葛藤していたかもしれません。ですが、寿山ゼミでたくさん学んだ事は私にとって成長そのものでした。もし違うゼミに入っていればと思うと、こんなにも成長できなかったのではないかと思います。それも寿山先生と、寿山ゼミ6期生のみんなと共に頑張ってこれたからこそだと思います。本当に感謝しています。
 たくさんの経験をし、しんどい思いをしたからこそ今の自分があります。後輩たちにも寿山ゼミでよかったと、大学生活充実していたと、卒業する時に感じられるような残りの大学生活を過ごして欲しいと思います。今までありがとうございました。

柴垣由佳

 私は、大学4年間のすべての間を寿山ゼミで過ごすことができました。卒業した今、過去を振り返ると、入学当初の頃の私は人見知りで、人前で話すことが本当に苦手な性格をしていました。ですが、寿山ゼミは人前で話すことはもちろん、メンバー全員で何か目的を達成させるという社会人基礎力を養成し、なりたい自分になるというゼミだったので、ここは絶対に自分を成長させるチャンスだと思い、辛いことや大変なことがたくさんあることを覚悟の上、寿山ゼミに決めました。
 いざ寿山ゼミに入ってみると、想像以上に大変なことが多く、課題やレポート、発表、課外活動など他のゼミではやっていないことや、それを他のゼミよりも上回るレベルで課題を求められることが日常的でした。なので、寿山ゼミで苦労したことはたくさんありましたが、これらを乗り越えることができたからこそ、絶対に成長することができた4年間であったと感じます。
 1番成長できたと感じる点は、やはり人の前で発表することができるようになったことです。先日も、寿山ゼミの後輩の前で就活についてのアドバイスをした際に、しっかりと自分の意見を話すことができ、これは自分でも驚きました。なぜなら4年前の私は、発表する際、緊張のあまり話す内容を忘れてしまうほどでした。
 ですが、この4年間を寿山ゼミで経験でき、乗り越えることができたからこそ、同期の社会人よりも確実に一歩リードできていると思います。なので、これからも苦手分野を克服し、自分の視野を広げ、大きな夢から小さな夢まで、たくさんの夢を叶えていけるよう頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!