2016.2.2

フィールドワークの打ち合わせのためコリアタウンへ!

フィールドワークの打ち合わせのためコリアタウンへ!

国際コミュニケーション学部2回生 逵本 奈津季

 国際コミュニケーション学部、守屋ゼミの2年は春休みに大阪市生野区のコリアタウンに行く計画をしています。そのための打ち合わせとして一足先にコリアタウンのコリアNGOセンターへ行ってきました。そこは、K-POPのグッズや韓国の食べ物がたくさんおいてあるところではじめは本当にここがNGOセンターなのかと思ってしまいました。そのお店の店員さんに「NGOセンターはどこですか?」と訪ねると「上の階です。」と教えてくれました。言われたとおりに上にいくとNGOセンターはありました。

 中に入ると、郭辰雄(カク・チヌン)代表理事さんが出てきてくださいました。そこは、日本語だけでなく韓国語で書かれた資料もたくさん置かれていました。他にも、韓国の民族衣装も飾られていました。打ち合わせも件で伺わせていただいたと挨拶をしてからどのような内容のコースにするかを決めました。先生と相談したところキムチ作り体験、フィールドワークで歴史学習、国際理解、人権学習を中心に教えていただくことにしました。今のところ約2時間の予定です。郭さんは、打ち合わせのこと以外にも自分の体験談も聞かせてくださったので一足先に私は、郭さんのお話を聞くことができました。
 私は、この日がコリアタウンに行くのが初めてというわけでもありませんでした。昨年の8月上旬にゼミの課題をクリアするために他のゼミ生とコリアタウンを訪れていました。その時は、食べることのほうが目的で「班家食工房」という韓国料理屋さんへ行きました。そこで、私は初めてトッポギを食べました。
 しかし、その時は歴史のことや人権のことや国際関係のことはあまり深く考えず、ただただ韓国料理屋さんを探して歩いていただけでした。なので、今回の守屋ゼミ2回生のコリアタウンでのフィールドワークでゼミ生全員とともに、しっかり学ぶことができれば良いと考えています。さらにこのことをきっかけにみんながさらに打ち解け、もっと多くのことを共有し合える仲間になれば良いと考えています。