2020.3.13

守屋ゼミ渡邉佳菜さん ゲルフ大学留学体験記

 2020年度前期カナダのゲルフ大学へ協定留学に行っている渡邉佳菜さんから、大学や町の写真とともに留学体験記を送ってもらいました。阪南ではバスケット部のマネージャーとして頑張ってきた彼女ですが、持ち前の明るさとコミュニケーション能力で留学生活を満喫しているようです。
(守屋友江)

University of Guelph留学体験記
国際コミュニケーション学部 渡邉佳菜

Hello, everyone.
Long time no see!!

 カナダに留学に来て1週間以上が経ちました。私は初の海外で12時間も飛行機の中にいたのは初めての経験でした。正直、時差ボケがあります(笑)
 大阪を出発する時には上着もいらないぐらい暑かったけど、カナダに到着すると雪が積もっていてすごく寒かったです。寒がりの私にとっては少し地獄のようでした(笑)。最近は少しずつ暖かくなってきて雪も溶け、春が近づいて来ている気がします。

 カナダの人達は噂で聞いていた通りとても優しくて、教室の場所を聞いただけなのに一緒に連れていってくれたり、知らない人同士でも普通に会話したりしています。私も今さっき会った人に手を振られたり笑顔を向けられたりしました。
 私のホストファミリーはファザーとマザー、その息子さんとルームメイトが二人(中国人の女子高校生、韓国人の女子大学生)で一緒に生活しています。ホストファミリーもとても優しくてファザーとはテレビでバスケ観戦をします。マザーはなんでもしてくれて本当のお母さんみたいです。でもその家のルールがあって、私のところのシャワーは10時までで5~7分で入らないといけないルールがあるのでいつもダッシュで入っています。

 学校では私の通っているプログラムと同じクラスメイトの子達は日本人か韓国人しかいなくて驚きでした。でも今では韓国人の友達もたくさんできて英語でコミュニケーションを取っています。授業が始まってすぐにレベル分けテストがあり、その結果私は1~10あるレベルの中、レベル2でした。この結果に少しショックを受けていますが、これから上がっていけるチャンスもあるのでさらに上を目指して頑張っていこうと思います
 私のクラスは全員で8人います。そのうち日本人が私を含めて2人、そのほかの6人は全員韓国人です。英語よりも韓国語を学べそうなぐらい周りが韓国人だらけです(笑)

 こんな感じですが初めての海外生活はとても楽しく過ごせています。初めは聞き取りにくかった会話もだんだん聞き取れるようになって、相手にもなんとか自分の言いたいことを伝えられるようになってきています。この調子であと5か月ぐらい頑張りたいと思います。
 またカナダであったことを報告しますね~!!! それではsee you later~

P.S いろんな写真も添付しときます~