文 吉英

プロフィール

国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科

文 吉英 (ムン キルヨン)

韓国は日本と地理的に最も近い外国であるということもあり、かつて多様な分野において多くの交流が行われてきました。
韓国語を学ぶことは、韓国という異文化について知るきっかけとなり、一方ではこれまでとは異なる視点から韓国を理解するチャンスにもつながるでしょう。さらに、日本と韓国の良好な関係について考える力も身につくと思います。
このように阪南大学の韓国語の授業で基本的な知識のみならず、韓国により深く触れることを契機に広い視野、新たな視点、柔軟な姿勢を持って世界に対応できる人材として成長してほしいと思います。

職名 助教
出身地 韓国
出身校 お茶の水女子大学 比較社会文化学専攻 博士後期課程
学位 博士
担当科目 基礎韓国語、実用韓国語
研究テーマ
  • 韓国語教育
  • 異文化間教育
  • 社会心理学
主要業績
  • 「小説『ワンドゥギ』の日本語翻訳版における翻訳ストラテジー—異文化受容の視点からの一考察」『朝鮮語教育—理論と実践—』15号, 2020年
  • 「韓国人元留学生社員の職場で働く意味と職場における存在意義の認識」『東京福祉大学大学院紀要』8 (2), 2018年
                        

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

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