藤野 寛之

プロフィール

国際コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科

藤野 寛之 (フジノ ヒロユキ)

 人生にはほぼ3・4年ごとに区切りがあるようです。大学生活の4年間は、その重要な一時期で、普通には「青春」と呼ばれますが、「青」は「未熟」を「春」は「人生の春」を意味しています。悔いのない思い出を作ってください。まず、信じあえる友人を作ること、外国語(特に英語)の力を落とさないこと、たくさんの本と出合うこと、できるならば外国を旅行して様々な文化に触れることを勧めます。積極的にチャレンジしてみてください。応援します。

職名 教授
出身地 東京都
出身校 愛知淑徳大学大学院文学研究科図書館情報学専攻博士後期課程
学位 博士(児童学・聖徳大学)
担当科目 図書館情報学概論、情報社会論
研究テーマ
  • 図書館情報学
  • 出版文化史
主要業績
  • 「アメリカの児童図書館・学校図書館:サービス活動の先駆者たち」日外アソシエーツ,2015年5月
  • 「イギリス議会における「美術と製造業に関する特別委員会」(1835-1836年):証言と勧告,および「大博覧会」への効果」『阪南論集 人文・自然科学編』第46巻第2号,2011年3月
                        

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

researchmap

藤野研究室

旺盛な好奇心。

おすすめの一冊(推薦図書)

米原万里著『ガセネッタ&シモネッタ』(文春文庫)。通訳業の裏話。

趣味

映画と音楽と読書と旅行。最近は夏休みを利用して,アイルランドに出かけるとともに,この国にかかわる映画を見,本を読んでいます。
アイルランドに関する映画では『ライアンの娘』や『ザ・コミットメンツ』がお勧めです。

研究室案内

阪南大学では「オフィスアワーズ」という研究室に立ち寄り質問する「時間と場」を設けています。大学生になったら,気軽に立ち寄ってください。

担当授業の紹介

「図書館情報学概論」。図書館とは何か,その本質を把握しておくことは,生きるための「賢い」情報の獲得にとって必須の知識となるでしょう。

研究内容の紹介

「図書館情報学」を専門としていますが,この領域は「社会科学」「自然科学」「人文科学」の知識をすべて必要とします。これからの時代には様々なメディアの機能とその開発を総合的に把握することが必要です。「比較情報メディア論」の看板のもとに各国の取り組みを比較検討しようと考えております。