2019.2.18

ウェスティンホテル大阪にラグビーワールドカップ2019日本大会の開催時における政策を提案

 阪南大学流通学部住木ゼミナール2回生の学生が、ウェスティンホテル大阪を対象にフィールドワークを行い、その分析結果をレポートにまとめると共に、「ラグビーワールドカップ2019日本大会の開催時において、ウェスティンホテル大阪の売り上げを最大化する」というテーマで、ウェスティンホテル大阪の植村守人事部課長に対して、プレゼンテーションを行いました。

 各スポーツ競技における興味の度合いやファンの年齢層のデータ等を活用してターゲットを選定した「パブリックビューイング+食事」のイベントをホテル内の邸宅風スペース「ステラマリス」において実施するという提案をしたグループの田中愛也さんは、「売上予測や費用の計算を何度も行ったが、十分な利益が出る提案をするのは難しかった。相手に納得してもらうために、具体的な数値を出すことの重要性を認識した。」と感想を述べています。

 プレゼンテーションの評価をしていただきました、ウェスティンホテル大阪の植村守人事部課長より、「今回の課題解決型学習で、ウェスティンホテル大阪にお話をいただきましたことに感謝いたします。学生にとっては利用頻度が少ないホテルをテーマに取り組むことはハードルが高かったと思います。しかしながら、しっかりとデータを調べ、予測を立てて提案していただいたことに感心いたしました。これから社会に出て、問題解決や提案をすることも多々あると思います。その際に何に気をつけなければならないのかを、今回の演習で少しでも学んでいただけていましたら幸いに思います。これからの皆さんの活躍を楽しみにしております。」というメッセージをいただきました。