2019.1.28

徳之島産コーヒーを活用した奄美群島・徳之島における地域活性化のための政策を提案

 阪南大学流通学部住木ゼミナール3回生の学生が、徳之島産コーヒーの焙煎、ならびにカッピング(コーヒーの味や香りを評価する作業)に取り組むと共に、「徳之島産コーヒーを活用した奄美群島・徳之島における地域活性化のための政策について提案する。ただし、マーケティング・マネジメントの枠組みを活用して説明することが可能な提案をすること。どのような成果をどれだけあげることができるのか、ある程度検証されている提案をすること。」という課題解決型学習に取り組みました。

 闘牛大会を通じて、徳之島との友好協定を結んだ韓国・淸道郡と連携して、日本より先に韓国において徳之島産コーヒーを広めるという政策を提案した森隆哉さんは、「マーケティング・マネジメントについて理解することができた。コーヒーを活用した地域活性化の提案を通じて、徳之島を知るという機会を得た。」と感想を述べています。

 今回の課題解決型学習にご協力いただきました、奄美群島・徳之島においてコーヒーノキを栽培すると共に、徳之島伊仙町地域おこし協力隊でもある宮出博史さんより、「皆さんの提案を楽しく読ませてもらいました。いっぱい参考になることがあり、私自身勉強になりました。この続きは、皆さんが徳之島に遊びにきた時に語り合いましょう。」というメッセージをいただきました。