2018.10.26

奄美群島・徳之島産コーヒーのカッピング等に関する実習

 阪南大学流通学部住木ゼミナール3回生の学生が、コーヒーの体験授業に取り組みました。講師は、奄美群島・徳之島において、コーヒーノキを栽培する宮出珈琲園を管理すると共に、徳之島伊仙町地域おこし協力隊でもある宮出博史さんです。
 学生は、コーヒーの花から抽出した茶、コーヒーの果実から抽出した茶、コーヒーの葉から抽出した茶を試飲すると共に、コーヒーの焙煎を行い、コーヒーのカッピング(コーヒーの味や香りを評価する作業)に取り組みました。
 学生は約3ヶ月間、「徳之島産コーヒーを活用した奄美群島・徳之島における地域活性化のための政策について提案する。ただし、マーケティング・マネジメントの枠組みを活用して説明することが可能な提案をすること。どのような成果をどれだけあげることができるのか、ある程度検証されている提案をすること。」をテーマに、調査・研究に取り組みます。