2018.7.31

学生が作成したおすすめワインのPOP(購買時点)広告を採用

 阪南大学流通学部住木ゼミナール3回生の後藤颯さんが作成したおすすめワインのPOP(購買時点)広告が、「ブラッスリー ブージュニア」(大阪市天王寺区)の店舗において使用されます。住木ゼミナール3回生が9種類のワインの中から選択したおすすめワイン「ローゼン・リースリング」におけるPOP(購買時点)広告の作成に、住木ゼミナール3回生18名が取り組み、それらの提案の中から、後藤颯さんの広告が採用されました。
 後藤颯さんはPOP(購買時点)広告について、「リースリングは、ワインを普段あまり飲まない私たち大学生でも美味しく飲むことができたので、広告は、ワインをあまり飲まない人や初めて飲む人に向けて作成しました。デザインは、シンプルさと見やすさを追求しました。」と解説してくれました。
 後藤颯さんが作成したおすすめワインのPOP(購買時点)広告が使用される期間は、2018年8月1日(水)から2018年8月31日(金)です。「ブラッスリー ブージュニア」の交通アクセスや営業時間等については、下記のウェブサイトをご参照ください。
 この取り組みは、阪南大学流通学部住木ゼミナールと「ブラッスリー ブージュニア」における産学連携の課題解決型学習「(1)ブージュニアにおけるおすすめワインのPOP(購買時点)広告を作成する。ただし、マーケティング・マネジメントの枠組みを活用して説明することが可能な提案をすること。」、「(2)ブージュニアにおけるウェブサイト、SNSの具体的な活用方法を提案する。ただし、どのような成果をあげることができるのか、ある程度検証されている提案をすること。」の成果の一部です。