2017.12.22

「泉州たこ焼き」のトッピングについて提案ならびに試作

「泉州たこ焼き」のトッピングについて提案ならびに試作

 阪南大学流通学部住木ゼミナール2回生の学生が、大阪府の泉州沖で獲れるマダコ「泉だこ」を使用した「泉州たこ焼き」におけるトッピングについて提案しました。加えて、「泉州たこ焼き」を大阪・泉州地域の資源として発展させていくには、どのようにしたら良いかについて提案しました。
 学生が提案した「泉州たこ焼き」におけるトッピングについて、「泉州たこ焼き」を地域のブランドとして、全国に定着させることを目的に活動する「泉州たこ焼きブランド化プロジェクト」(コーディネーター/阪南大学流通学部教授・住木俊之)は、「泉州たこ焼き」を提供する「元祖泉州たこやき&居酒屋『みなとや』」と協力して、2つの料理を試作しました。
 試作した2つの料理は、トッピングに、「田楽味噌」、ならびに「デミグラスソース」を使用した泉州たこ焼きです。料理を試作した「元祖泉州たこやき&居酒屋『みなとや』」の中井紘一郎代表は、田楽味噌のたこ焼きについて、「昔どこかで食べたことがあるような懐かしい味なのですが、たこ焼きとしての新しい味をイメージさせる」、デミグラスソースのたこ焼きについて、「若い方々が好まれる可能性がある洋食の味をイメージさせる」とコメントしています。
 2018年に、このうちの1品を「元祖泉州たこやき&居酒屋『みなとや』」において、期間限定で販売する予定です。