2021.11.22

大島ゼミ活動報告 京都 祗園・東山エリアでフィールドワークを実施

大島ゼミ3回生はマーケティング研究の一環として、11月17日に京都 祇園・東山エリアでフィールドワークを実施しました。木々の葉が薄く色づき始める京都で、四条大橋から祇園界隈を散策し、京野菜フレンチのレストランで、お箸で食べるフランス懐石というコンセプトや、地産地消のメニューについて学びました。その後は、清水エリアを散策し、ここ数年で大きく変化した京都の街並みを見ながら、京都ならでのビジネス事情について学びました。

学生活動状況報告

新井唯以(流通学部3回生)

11月17日に京都 祇園・東山エリアでフィールドワークがありました。コロナ禍の中、なかなか課外学習ができず、ゼミ生とは大学でしか会うことができずにいました。今回のフィールドワークを通じて、大学以外でのみんなの顔が知れて、それがすごく新鮮で、楽しかったです。四条大橋から祇園界隈や、清水寺など京都の街並みを歩いたり、レストラン田村でフランス料理を食べるなどと、なかなかできないようなこの経験を大島ゼミのみんなと共有できたことがとてもいい思い出になりました。

江藤楓花(流通学部3回生)

京都祇園・東山エリアで大島ゼミ3回生初のフィールドワークを実施しました。
秋の京都を散策しながらゼミ生のみんなとコミュニケーションを取る事で仲を深める事が出来ました。レストラン田むらでは京野菜フレンチを実食し、お箸で食べるフランス懐石や伏見で採れた野菜、旬の魚・果物を使ったお料理から京都の風情、お店のコンセプトを学びました。その後は清水エリアを散策し、清水寺などの歴史的な建造物やお寺近くの新しいお店などをリサーチしました。古き良き中にも新しい文化が融合されており、京都の街並みが守られつつ良い方に変化していると感じました。

元木優夏(流通学部3回生)

フィールドワークでレストラン田むらを訪れ、"お箸で食べるフランス懐石"がコンセプトの、京野菜を使用したフレンチをいただきました。ここでは地元食材を活かしたメニューの作り方など、たくさんのことを教えていただきました。また、コロナウイルスの影響でフィールドワークに行けていなかったので、今回行くことができとても嬉しく、楽しみながら学ぶことができました。

山神歩美(流通学部3回生)

友達と京都に行く時は、街並みをビジネス視点から見ることはありません。なので、いつもとは一味違った京都散策となり、勉強になりました。また、レストラン田むらにお伺いし、「お箸で食べるフレンチ」というコンセプトで料理を提供していることなどを教えていただけました。マーケティングの勉強になったと同時に、フレンチ料理の味も楽しむことができました。京都を楽しみながら様々な知識を得ることができ、充実した1日になったと実感しています。またみんなでフィールドワークに行きたいです。
  • ※写真撮影時のみマスクを外しています