2020.10.28

大島ゼミ 奈良県うだ・アニマルパーク インターカレッジ・コンペティション2020 中間報告会

 流通学部の大島ゼミ2回生の元木優夏さん、小川優花さん、山神歩美さんの3名は、「奈良県うだ・アニマルパークインターカレッジ・コンペティション2020」への提案に向けて課外の時間に活動を行なっております。
 奈良県うだ・アニマルパークは、動物とのふれあいを通じて、いのちの大切さを学ぶことを目的とし、2008年に開園しました。年間約20万人以上が来園する奈良県東部地域の振興拠点となりましたが、気候の影響を受ける夏・冬の時期に来園者数が減少するなどいくつかの課題に直面しています。インターカレッジ・コンペティションは、パークが抱える様々な解決するために、大学や大学院等に在籍する学生からの提案を募集し、コンペ方式による審査を実施するものです。
 今回の募集テーマは「来園者数の増加に向けた誘客促進施策」であり、10月23日にオンラインで開催された中間報告会でその企画概要を報告しました。報告後には奈良県うだ・アニマルパークの関係者やコメンテーターを務める専門家の方から、最終報告に向けた課題や企画の創造性や実現可能性を高めるためのアドバイスをいただきました。

奈良県うだ・アニマルパーク インターカレッジ・コンペティション2020 最終報告会

日 時/2020年12月17日(木)13:00~17:30(受付は12:30~)
会 場/宇陀市文化会館 かぎろひホール

学生活動状況報告

今回、私たちは初めてのインターカレッジ・コンペティションに参加させていただきました。奈良県うだ・アニマルパークの来園者数の増加に向けた誘客促進施策を提案するのがミッションですが、企画の実現可能性を追求しなければならず、悩みに悩みました。しかし、現場で求められる仕事のクオリティを実感することができ、これを機に企画力や提案力を身につけたいと思います。中間報告会では、講評者の方々に様々なアドバイスをいただきましたので、それらを参考に最終報告会に向けてより良い提案をできるように頑張ります。

流通学部 2年生 元木優夏

参加学生一覧

元木優夏、小川優花、山神歩美