池澤 威郎

プロフィール

流通学部 流通学科

池澤 威郎 (イケザワ タケオ)

大学とは、第一義的に決められた枠組みを壊すための新しい知を学ぶ場所です。それを効果的・効率的に習得するためには、自分の中で知識や知見がうまく「腑(ふ)に落ちる」ことが大切です。その近道は「実学」として現場と理論とを行き来することですが、ぜひ積極的に寄り道もしてください。自分の枠組みをどれだけ広げられるかが、大学での学びを通じたご自身の成果です。期待しています!

                
職名 准教授
出身地 愛知県名古屋市
出身校 名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程
学位 博士(経済学・名古屋市立大学)、修士(法学・法政大学)
担当科目 商品開発論、マーチャンダイジング、ストアオペレーション
研究テーマ
  • 商業施設のビジネスシステム、流通システム(百貨店、ショッピングセンターなど)
  • 地域ブランド、ファクトリーブランド(繊維産地研究)
  • 交通結節点施設のマーチャンダイジング(駅ビル、空港、SAPAなど)
主要業績
  • 『駅・まち・マーケティング—駅ビルの事業システム革新』(同友館、2017年)
  • 「百貨店のテナント化とショッピングセンター主導の駅ビル革新:ルクア大阪(ルクア・ルクアイーレの事例)」『流通』No.45(2019年)
  • 「百貨店のショッピングセンター化と店舗間関係に関する考察-あべのハルカス近鉄本店と地方郊外店の事例-」『都市経営』No.13(2021年)
  • 「ものづくり参加企業から見たローカルブランディングの成立条件に関する考察—福山・備後圏域産地におけるデニム・ジーンズ参加企業を事例として—」『都市経営』No.14(2022年)
                        

※その他の研究業績については、下記「researchmap」(国立研究開発法人科学技術振興機構)で公開している研究ページをご覧ください。

researchmap

新着情報

一覧