新型インフルエンザに関する学生・教職員へのお知らせ
2009.05.25 【 学生支援 】
2009.04.28
(2009.09.11改訂)
学生・教職員の皆さんへ
日本国内において新型インフルエンザの感染が拡大しています。本学でも、新型インフルエンザと診断された方が確認されています。新型インフルエンザ感染の拡大を防ぐには、皆さんひとりひとりが「感染は自分が止める」という気持ちをもって行動することが大切です。下記の点に十分注意していただきますようお願いします。
○感染防止対策
つぎの点に留意し、感染防止に努めてください。
1.積極的に手洗いやうがいを行ってください。
2.できる限り外出は自粛し、やむを得ず外出する際は人混みを避けてください。
3.咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用してください。特に家族等がインフルエンザにかかるなど、濃厚接触者となった場合は、必ずマスクを着用してください。
4.人に咳やくしゃみをかけない咳エチケットを心がけてください。
5.ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘膜部分に手で触れないでください。
○重症化するリスクのある方
慢性呼吸疾患や慢性心疾患等の基礎疾患を有する方は重症化するリスクが高くなる可能性がありますので、特に体調に注意し、早期受診・治療を心がけてください。
○体調不良時の対応
発熱、咳などの風邪、インフルエンザの症状が出た場合は、事前に医療機関に電話をかけ、インフルエンザの症状があることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。受診する医療機関がわからない場合は、最寄りの保健所に問い合わせてください。また、インフルエンザと診断された場合は、併せて下記まで連絡してください。
連絡先
<電話>
072-332-1224
学生:学生課
教員は教務課に、事務職員は所属長を通じて企画課に連絡してください。(詳細は
キャンパスインフォメーション/教職員の方へをご覧ください。)
<メール>
adm-gakusei@office.hannan-u.ac.jp
○感染防止・体調不良時等の関連情報
新型インフルエンザの症状、予防方法、咳エチケット、症状が出たときの対応方法など医務室からの詳細情報を掲載しています。
「20ch 暮らしの安全・安心」をご覧ください。
手洗いの仕方や咳エチケット、インフルエンザの基礎知識、新型インフルエンザにかかってしまったときの対処法、受診のルールや自宅で療養するときの注意点などがビデオでわかりやすく紹介されています。
○海外留学・海外渡航・滞在時の注意事項
1.感染が確認されている国への渡航に関しては、渡航先の情報を収集・把握し、渡航の是非について慎重に検討してください。
2.感染が確認されている国に滞在している学生は、最寄りの日本大使館に滞在先等を連絡してください。
3.感染が確認されている国から帰国した学生・教職員は、帰国後は体調に十分注意し、体調不良を感じたら上記に従って対処してください。
○大学から連絡方法
学生・教職員の皆さんへの新型インフルエンザに関する注意事項等の連絡は、本学ホームページ、キャンパスインフォメーション、HInT、メールなどで行いますので随時確認してください。
○情報の収集
新型インフルエンザの発生状況については、下記の関連サイト、新聞報道、テレビなどで状況を把握するよう努めてください。